放浪&懸賞生活

放浪&懸賞生活

焦燥感や喪失感。日々感じたことを吐露する、ほとんどの人には役に立たないけどごく一部の人の心を救うかもしれないブログのようなもの
西へ東へ放浪中。働きながら旅行では体験できない文化や食を体験。大阪→愛媛→愛知→静岡→横浜→愛知
趣味、節約生活&懸賞

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鉄血のオルフェンズ

 

 

右半身の自由を失ったミカヅキはオルガに言った

これで分かりやすくなった、謝ったら許さないと

 

半身の自由を失って自分で歩くこともできなくなったミカヅキはそれでもなお自分がこれから辿り着くどこかを目指して前を向いている

 

 

 

28歳になった僕は胸が痛かった

 

 

 

いつからか「将来なにになっているんだろう」という言葉の意味が変わってしまった

 

まだ18歳だったころ、この言葉のなかには「まだまだ僕は何者にでもなれる」という希望が含まれていた

 

だが28歳になった今、この言葉のなかには「もう僕がこれからなれる何者かはあまり残されていない」という意味が含まれている

 

「きっと誰もが羨む何者かになれる」という漠然とした希望を捨てられないままこの歳になった僕に現実は選択肢の少なさを突き付けてくる

 

諦めれば楽になれることを頭では理解しているのにそれを拒む心がいろいろな選択肢を模索するけれど、あのころは可能だと思っていた選択肢が今はもう不可能なものに変わっている

 

 

 

そんなことを思いながら悶々としていた僕にミカヅキは語りかけてきた

 

 

「お前の身体はまだ動くだろう、まだ走れるんだろう」

 

 

そうだ、きっとまだどこかにたどり着ける

 

歩くことをやめなければ

 

もがくことをやめなければ

 

だってまだ僕の足は動くのだから

 

走ることができるのだから

 

 

そんな風にアニメに感化されている時点で夢を捨てきれない大人であることは分かりきっているけれどね

 

断捨離生活から3日が経過しました


この3日間で使ったお金は480円


タバコ、肉まん、缶コーヒー


おやつどきにまとめて買ってしまいそうな3点を3日に分けて楽しんだわけです


3日間断捨離して感じたこと


それは今まで何気なく買っていたお菓子やビールにだいぶ中毒性があったということ


ふとしたタイミングで食べたくなる


コンビニで見かけた時


誰かが食べているのを目にした時


色んなタイミングで食べたい気持ちが心の奥底から湧き出てきて止まらない


なにも気にせず食べていた時はそこまでの衝動なんてなかったし、むしろ何気なく食べていたのに



禁断症状



そう禁断症状がでている



いつの間にか僕はお菓子やビールといった贅沢品があって当たり前のものとかし



そしてなくてはならないものだと感じるように慣らされてしまっていたのだ



断捨離することでその中毒性に気づくことができた



どれだけ自分が毒されているかが分かった



ここからは闘いだ



断捨離を貫き通し、禁断症状を打ち破り心の平穏を手に入れるのだ





…ちなみにタバコは本当に中毒性があるのでやめれないとさ

新しい趣味を見つけないと


そんな強迫観念にも似た気持ちにとらわれて早2週間が過ぎた


お金がかからず場所を選ばずいつでもできて楽しいこと


そんな好条件な案件を探しに探して早2週間




どこに辿り着くこともできず思考が一周まわった先に思い立った境地




もういっそのことなにもしなければいいじゃん。

なにもしない

あえてなにもしない

しないということをするという「趣味」




生活に必要ない物を捨てることを断捨離と呼び巷で流行っている



ならば生活に必要ないことを捨てる

生活の断捨離

趣味、断捨離。

お金がかからず気軽にできていつでもできて楽しい

結果お金が貯まって楽しい

趣味、断捨離&貯蓄



そしてもう一つ見つけた趣味

懸賞

そうネット懸賞

お金がかからず気軽にできていつでもできて楽しい

結果お金が貯まって楽しい

趣味、断捨離&貯蓄&懸賞

意外といいかもしれない

どこにも辿り着かなかった2週間が嘘のように3つも趣味が見つかった



さて趣味をするにあたってルールを決めよう

1、食事は社員食堂とカップ麺(100円代)と朝ごはん。足りない栄養はサプリメントで補う

2、贅沢費は1日150円+タバコ代

3、娯楽は無料のものなら可

4、外食、遊びは誰かと行く時+月1〜2回まで

5、懸賞で当たったものは自由に利用可

こんなものだろうか


とりあえず1ヶ月続けてみて自分にどんな変化が起こるのか楽しみだとさ