九州コクリコ座談会のブログ
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とっておきの景色

先日、

とても心に残る、とっておきの涼スポットへ行ってきました。


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まるで、白いレースのようなこの滝きらきら!!

実は…



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滝の裏側から、滝の向こう側の景色を見ることができるんです!!

ジブリ映画のワンシーンに出てきそうな、神聖でとても不思議な空間。

心が洗われました*

心に残る景色と出会ったときは、

その時の気持ちと一緒に、

写真に残すのもいいなぁと改めて感じた夏でした*


みなさんも、ぜひ、心に残る一枚を、

紹介してくださいね^ ^

海ちゃんに学ぶ…

「とっても爽やかな奥深い映画だ…!」


映画「コクリコ坂から」を見終ったとき、そう感じました。


戦後18年たった横浜を舞台に、

海ちゃんと俊くん、そして彼らを取り巻く若者たちのまっすぐに生きる姿にさわやかさを覚え、

俊の父親たち3人の男同士の深い友情に感動し、

そして何より、海ちゃんの所作の美しさに心奪われました。


夜寝る前には枕元に次の日着る洋服を準備し、
朝は目覚めるとすぐに布団から出て、パパッと身支度を済ませる。

そして下宿人全員文の朝ごはんを作る。


この映画には、1960年代の日本人の勤勉さ、女性の所作の美しさも描かれています。


皆さんは、海ちゃんのような生活していますか?

少なくとも私はできていません…(汗)


1960年代は、もしかしたら女性が一番美しかった時代かもしれませんね。

よし、私も明日から、少しは海ちゃんを見習おうと思います…♪

舞台挨拶in鹿児島

きょうは、鹿児島市のTOHOシネマズ与次郎で

コクリコ坂からの主題歌を歌っている手嶌 葵さんと

スタジオジブリ広報部長の西岡 純一さんの舞台挨拶がありました。

お二人とも鹿児島に縁があるということや、

実は手嶌さん、西岡さんも映画に出演しているという話、

手嶌さんの歌にかける思いなどなど

映画の裏話もたっぷりと伺うことができました。

フリートークをさせていただいている最中、手嶌さんが歌声を披露してくださり、

会場はいっきに温かく、うっとりして雰囲気に・・・☆

その後、番組収録でインタビューをさせていただいたのですが、

「コクリコ坂からは二重構造になっていて、一面では主人公の気持ちに入る、

もう一面では、その周りの大人たちの目線で海ちゃんたちを応援する」

という話を聞きました。

なるほど!

本当によく考えられた映画です。

ぜひ、いろんな目線で映画「コクリコ坂から」をご覧ください♪

手嶌葵さんが熊本へ☆

きのう、手嶌葵さんの

「コクリコ坂から」の舞台挨拶と、

ミニライブショーがありましたきらきら!!



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手嶌葵さんの遠目からでも伝わる透明感!!

とても綺麗で、その場の空気が優しくなるような素敵な方でした^^キラキラ


そして舞台挨拶では、


手嶌葵さんが実は声優で出演していたり、

あの名シーン!! 海ちゃんと俊くんがコロッケを食べる時の秘話だったり

舞台挨拶ならではのお話を聞かせてくださいました。



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その後は、手嶌葵さんのミニライブ!!おんぷ

およそ700人の方が集まっていらっしゃいましたキラキラ



歌が始まった瞬間、

あまりの澄き通った美しい歌声に、感無量(:_;)心



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主題歌でもある「さよならの夏」や、
「コクリコ坂から」のテーマでもある「上を向いて歩こう」
そして、思わず手拍子をしてしまう「朝ごはんの歌」を歌ってくださり

みなさん心から素敵な表情をしていらっしゃいましたらぶ




そして私もどうしてもCDが欲しくて、GET!!キラキラ

今日も朝の支度をしている時に聴いてきましたよ~あひる

朝から清々しい気持ちです(´ `)


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秘話の数々を確かめるために、

手嶌葵さんの歌を聴くために、

そして、大好きな俊くんと海ちゃんに会いに

もう一度映画館に行きたいと思います!!

2回目!

みなさんは、もう何回観ましたか??

2回目観に行ってきましたが、今回は坂本九さんの名曲”上を向いて歩こう”が流れる頃から
頬に涙が流れました。

…なぜ涙がこぼれるのか?

理由は、私も分かりません。
なのに、切なくて切なくてキュンってなるのです。

好きな人のことを考えたり、遠くにいるのにその人のことはすぐ見つけられたり、
横に並んでいるだけでドキドキしたり、その人の言葉に一喜一憂したり…。

みなさんも、海ちゃんと同じような想いをしたことがあるのではないでしょうか?
彼女の表情を見ていたら、ついつい自分の恋愛を思い出してしまいました。

好きになり始めるきっかけや、恋に発展していく様子、共感できる場面が何度もあって
自分も海ちゃんと同じように頬を赤らめそうになりました。

そして手嶌 葵さんの透き通った歌声、、やはりハマります。
映画を見終わった後もずーっと頭の中でまわっていました。

哀愁を帯びた主題歌とエンドロールで映し出される油絵が美しすぎて、最後は涙で見えませんでした。

学生たちが、熱く、ある意味大人だったあの時代。。

「古いものを壊すことは、過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか!?
人が生きて死んでいった記憶をないがしろにするということじゃないのか!?
新しいものばかりに飛びついて、歴史を顧みない君たちに未来などあるか!!」

俊くんの言葉がいつまでも忘れられません。

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