2023年の暮れ、有馬記念で大復活を遂げたドウデュースでしたが、明けて2024年。ドバイ遠征や宝塚記念では人気を背負って凡走。燃え尽きたかと囁かれるなか、秋には再び主役の座に戻ってきました。
武豊騎手が「スピード違反」と表現する末脚はまさに異次元。
超スローペースで先行有利のG1で、並み居るライバルたちをあっという間に置き去りにする瞬発力にはゾクゾクさせられました。
年度代表馬の称号を手土産に牧場へ帰りますが、その能力を受け継ぐ子供たちが競馬場に戻ってくることを楽しみに待ちたいと思います。


そんな2024シーズンでしたが、果たして予想力、推理力のチャンピオン誰だったのか?それでは最終成績を発表します!
 

優勝はコイノイズミ👑

春の天皇賞で11万円超の高配当をゲットした後は低空飛行でしたが、年末の朝日杯で人気薄のランスオブカオスを捉えて17万円超の大爆発。そのまま逃げ切り優勝しました。

2021シーズン3位
2022シーズン2位
2023シーズン3位

常に上位争いを続けてきた強豪がついにチャンピオンに輝きました。
おめでとうございます!

 
2位はジツオー🏆

NHKマイルで的中した後は、なかなか的中できませんでしたが、勝負どころのジャパンカップで9万円、朝日杯でふたたび9万円弱を積み上げ2着でフィニッシュ。過去のシーズンでは前半戦で好位置に付けたときはほぼ優勝争いしているだけに新シーズンはスタートダッシュなるか注目です。
 
3位はヒラヤマテイオー💐

シーズン初戦の高松宮記念でいきなり10万円超のロケットスタート。その後も牝馬三冠完全的中や、高松宮記念でのナムラクレア、安田記念でのナミュールなど牝馬の走り頃を的確に見抜き3位入賞を果たしました。
 
以上が2024シーズンのトップ3となります。
おめでとうございます!

 

年々新しいメンバーや若いメンバーが加入し「どういう情報や推理方法でこの結論に至ったのだろう」と感じさせる興味深い予想が増たくさん見られるようになり脳が活性化させられている感じがします。

長年競馬を楽しんでいると予想ファクターが変化し同じ予想スタイルだと上手くいかないケースが増え、常に予想と結果を検証しアップデートしていく作業が必要ですが、それが競馬の楽しさとも言え、大変ですがとても面白いものです。

2025シーズンも楽しみながら頑張りましょう!


★ホープフルステークスまで24戦経過


コイノイズミ     359,510円 桜皐春N朝

ジツオー       232,800円 NJ朝

ヒラヤマテイオー  204,800円 宮桜樫安華

クキノナイスデイ  199,230円 桜N樫安

ムラタチョウジ   149,200円 桜N樫安華チ

ナガヨシグサ      122,650円 皐春N宝マJ

ミナミサンブラック 94,190円 宮春樫安華

サワベガ           89,700円 皐J

タカジョーノーブル 69,380円 宮菊J

ワクジロー         18,800円 NJ

ドウデュースケ   10,500円 阪

プレジデントフナチー3,640円 朝

ミヤインザダーク     0円

ムラサトワンダー     0円

アニービン             0円

1-1 ジョバンニ(牡2、松山弘平・杉山晴紀)
1-2 ショウナンマクベス(牡2、池添謙一・武市康男)
2-3 ジェットマグナム(牡2、丹内祐次・安達昭夫)
2-4 クラウディアイ(牡2、西村淳也・橋口慎介)
3-5 レーヴドロペラ(牝2、大野拓弥・加藤士津八)
3-6 クロワデュノール(牡2、北村友一・斉藤崇史)
4-7 ヤマニンブークリエ(牡2、武豊・松永幹夫)
4-8 デルアヴァー(牡2、三浦皇成・松永幹夫)
5-9 アリオーンスマイル(牡2、木幡巧也・土田稔)
5-10 アスクシュタイン(牡2、横山武史・藤原英昭)
6-11 ファウストラーゼン(牡2、杉原誠人・西村真幸)
6-12 マジックサンズ(牡2、佐々木大輔・須貝尚介)
7-13 ジュンアサヒソラ(牡2、横山和生・高柳瑞樹)
7-14 リアライズオーラム(牡2、菅原明良・須貝尚介)
7-15 ピコチャンブラック(牡2、川田将雅・上原佑紀)
8-16 ジュタ(牡2、坂井瑠星・矢作芳人)
8-17 アマキヒ(牡2、C.ルメール・国枝栄)
8-18 マスカレードボール(牡2、戸崎圭太・手塚貴久)