こんにちは。ミロクです。

私はハイヤーから与えられる点と点を繋ぎ
謎解きをしながらミロクの世の歩き方を考察しています。

見えない世界からの気づきを言葉にしていきます。

 

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◆サイマティクス

周波数を可視化 

 

サイマティクスとは、板の上に砂をまき振動させ、物体の固有振動や音を可視化することです。

この方法で現れるパターンは、周波数によって変化します。

 

古代建造物のシンボルや、曼荼羅、自然界に散見される幾何学模様は、

その源である振動エネルギーが持つ見えない振動の可視化であるともいわれています。

 

こちらもブログにリンクがあるので、映像を確認いただけます。

周波数の模様だけを掲載していきます。

 

345

1033

2041

3240

4049

4129

4444

5201

5284

5907

 

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◆医療に転用される周波数

共振共鳴を利用した医療

 

医療は利権の闇が深いので真偽はふれず、推奨というわけではないですが、

周波数を利用した医療という分野があるという事のご紹介です。

 

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士(1888-1971)

 

ドイツの物理学者でノーベル賞受賞したマックス・プランクは

1900年「光は粒子であり。同時に波である」、「すべての分子は固有の周波数で振動している」と発表し、

その20年後に、アメリカのライフ博士は、初期の電子顕微鏡を発明し病原体を確認したと言われています。

特定の周波数の電磁波によって病気の原因である病原体を共振・共鳴の原理で破壊する実験に成功したとされています。

末期患者の治療を行い患者の治癒に成功したとされているが、

医療利権による弾圧で、社会的に抹殺され公には広がっていないと言われています。

 

 

ピーター・ガイ・マナーズ博士(1915-2009)

 

イギリスの電磁医学者 マナーズ博士は、

音響振動療法の第一人者、サイマティクス分野での研究でも有名で、

世界で初めて未熟児黄疸治療青色光線を用いた人物でもあります。

マナーズ博士が、音響振動療法として臨床と研究を繰り返し

代替医療として、国連やWHO(世界保健機構)で認定、推奨されていたようです。

博士は、「身体の成長はエーテル体の鋳型に沿って起こり、病気は肉体に現れる前にエーテル体に現れる」と考えました。

細胞が持っているテンプレートとはエネルギーの場です。

その乱れが心身の不調の原因と考えられ、健康な状態を取り戻すには博士が発見した音が

非常に有効なことは実際の臨床結果からも立証されています。

5つの固有の周波数をあてると臓器再生医療に利用できるなどの研究もされていますが、

医療利権がからんでくるので研究中という位置づけのようです。

 

民間療法の位置づけで現代利用されている医療技術。

 

バイオレゾナンスはドイツで発展し、

メタトロンはロシアの物理学者によって開発され、

脳に電流を流すメタセラピーを行うなど、民間療法の位置づけの為

高額であるが、薬に頼りたくない層から特に指示されているようです。

 

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◆古代創世の物語

すべては振動から始まっている。

 

古代から現代にまで残る創世の物語でも、音、言葉、歌などすべては周波数、振動が関係しています。

 

ヒンズー教では「オーム(OM)」という音が創造を司るとされ、

キリスト教では「言葉」が創造を司り、

古代エジプトでは、宇宙は歌によって誕生したと考えられ、

オーストラリアの原住民は、3つの聖なる歌によって世界が創造されたと信じていました。

 

創世の物語には、宇宙は無の状態に、音・振動が加わり創世されたという共通認識があるようです。

 

古代インド サンスクリット語のアーカーシャに由来するアカシックレコードは、宇宙図書館とも言われています。

過去・現在・未来の全ての情報が含まれて、アカシックレコードを読み取ることで、自分の前世や来世を知ったり、

自分の魂の目的や使命を探ったりすることができると言われています。

それを文字にしたものが、以前ご紹介したアガスティアの葉なのでは私は思っていて、

インドには創世の起源があると思っています。

 

ヒンズー教では「Om」は、聖音として大切にされており、

「オーム(OM)」とは「アウム(AUM)」と表記されそれぞれの音には次のような意味があります。


「A」は創造神ブラフマーを表し、宇宙の始まり、誕生を象徴します。
「U」は維持神ヴィシュヌを表し、宇宙の継続と維持を示します。
「M」は破壊神シヴァを表し、宇宙の終焉と変化を象徴します。

 

全体として、「オーム」は三神一体の真理を表すものとされています。

 

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◆観音とは

「音を観る」

 

「音を観る」と書く観音様は、聞こえないものも自在に見聞きして救いの手を差し伸べてくださいます。

 

観音さまの教えは、仏教の諸経の王『法華経』と法華経の中の1章を抜粋した『観音経』という経典に説かれ、

『法華経』では観世音菩薩、『観音経』では観自在菩薩と訳されています。

 

「観自在力」とは、仏教の用語で、すべての物事を自由自在に見ることができる力を言います。

観自在は、真理を見極めて苦しみから解放された境地を表す概念であり、

観音さまは、その救いに合わせて33の姿に変化する慈悲深い存在とされています。

 

観音という言葉どおり、音、振動、周波数には、すべての答えが内包されているのではと私は思うのです。

 

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◆考察

 

ここからは私の考察です。

3回連続で、周波数、振動、共鳴について記事にしました。

 

私達人間の肉体での可聴域は、20~20000ヘルツ。

可視域は、380 ~ 780 nm の範囲と言われており、

人間が認識できる範囲はほんの一部です。

肉体の個体差もある為 各人によって感じる事ができる『目にみえる聞こえる世界』はそもそも違うのです。

 

そして、これまでは、霊能力という神通力をもつ人だけにみえた『見えない世界』が科学の発展に伴い

『目にみえる世界』は広がってきました。

私達は今ほんとうに面白い世界を生きているのです。

 

私はよくパワースポットにバケタンをもって調査に行くのですが、

パワースポットは磁場が関係していると言われていて

大きな木が多く、木の枝はクネクネと折れ曲がり、不自然な力で、ねじれていたりもします。

聖域と言われる 鞍馬寺 奥の院参道から貴船神社への山道や、出雲大社の裏の森、春日大社の裏の森なども

なぜか不自然にねじれた木がたくさんありました。

街中にある神社仏閣の敷地内にある木も、周辺の木々に比べて背が高く、立派な木が多いです。

 

古代の人々は、科学的知識がないといわれていますが、

より叡智と繋がりやすい肉体であり現在は封印された神通力があり、

その力で地球のエネルギーをよみとり、神聖な建物を建て、

世界各地のパワースポットを結ぶ線「レイライン」と呼ばれるものに繋がっていくわけです。

レイライン上には、古代の遺跡、宗教的建造物などが多数あり、地球のエネルギーが集中していると言われています。

レイラインは地球のチャクラとも呼ばれていて、

古代より、南米のシャーマンはそれをスピリットラインと呼び、
オーストラリアのアボリジニはドリームラインと呼び、中国 風水では龍脈と呼ばれています。

 

淘汰されずに残った過去にこそ本質が隠されていて、

現代に繋ぐ必要がある事象のみが点として残されています。

仏教でいう末法の現代と、聖書でいう患難の時期が一致し、

古代の叡智を読み解き、気付いた人が患難の世を照らして歩く必要があります。

宇宙由来の魂に縁がある人達はライトワーカーと呼ばれ、

そしてそれを仏教では菩薩とよびます。

 

占星術でも物質社会の土の時代から、精神世界の風の時代を迎え、

時代の転換期は大きく社会を変える力が働き、既に患難の世は始まっています。

 

ただ生きる事さえ難しい世界がくる前に、

この世の仕組みを理解し、

エゴと執着を手放す思考にしないと、恐れに飲み込まれて精神が壊れていきます。

その為に必要なのは釈迦が2500年前に説いた 3次元仮想世界からの 解脱と悟りに答えがあります。

この世界は、なぜ、何の為に存在するのか、それを思考する為に人間は生まれてきたのです。

 

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Cymatics: Chladni Plate - Sound, Vibration and Sand (youtube.com)

 

エヴァン グラント:サイマティックスで音を可視化する - YouTube

 

サイマティクス - Wikipedia

 

クラドニ図形 - Wikipedia

 

Amazing Resonance Experiment! (youtube.com)

 

【世界は音で出来ている】~健康や豊かさ、喜びを引き寄せる「周波数」「共鳴現象」「サイマティクス」がよくわかる! /イーマサウンド - YouTube

 

【ニコラ・テスラ】神のいる場所がわかりました ニコラ・テスラの完全な解説 (youtube.com)

 

第2回「真空の相転移で宇宙は始まった」(佐藤勝彦 氏 / 自然科学研究機構 機構長 | Science Portal - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」 (jst.go.jp)

 

インド哲学における時代の周期「ユガ」について◎古代遺跡の謎を解き明かす理論 | NEW YORK STYLE YOGA

 

5つの音の周波数が重なった瞬間にだけ起こること (youtube.com)

 

会社概要 | e-ma-sound(株式会社イーマ・サウンド)オフィシャルサイト

 

松下先生ダイジェスト (youtube.com)

 

サイマティクスの松下先生へのインタビュー①音が「カタチ」を作る (youtube.com)

 

432-440Hz Cymatics Frequency experiment - tonoscope (youtube.com)

 

ピーター・ガイ・マナーズ - Wikipedia

 

ロイヤル・レイモンド・ライフ - Wikipedia

 

音と細胞・エネルギー体の関係 - マナーズインターナショナル株式会社 (manners-inc.jp)

 

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これは私とハイヤーとの学びですが、患難の世だと気付いたけど
生きる事がしんどいと感じる方へのひとつの気づきにはなるかと思います。

生まれた時は何も持たず、死ぬと肉体はなくなるが
経験値は魂に刻まれ、次の輪廻転生の機会をひたすらまつ。

私のハイヤーセルフは、
喜怒哀楽をすべて味わい尽くせという。
苦しくても苦を味わい尽くして攻略しろという。
肉体を持てる今がどれだけ貴重なのかを理解しろという。

全てが学びであり経験しにきている。
恐れを手放し 謎解きにフォーカスすると こんな3次元でも楽しめる!