Peterのブログ

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7時にホテルをでて、猜火车 (中国語で CAIHUOCHE)というiphoneのアプリで切符販売所(代售処)で購入しようと思っていた。手数料が1枚につき5元かかるが、すぐ取れるというので。駅の窓口はかなり並ぶとネットで書いてあったため。

しかし、simロック解除しようとしていたR-sim9がうまくいかず、万が一の時にもってきたpocket wifiのため、並んでもいいから駅の窓口へと向かう。凌空路から上海虹橋まで約1時間半。不安になりながらも一番上の階へ。荷物チェックを受け、同じフロアの切符売り場に並ぶ。なんだかわからないが、外国人が切符を買っていたので、ここだろうと。並ぶこと5分ぐらいで購入できた。もちろん、中国語が話せないので、http://www.huoche.com.cn/で、乗りたい新幹線の時間を印刷しておき、パスポートと一緒に渡す。D5677上海虹橋→義鳥11:17-13:42、一等107元。

後から知ったのだが、ネットでは、事前にhttp://www.12306.cn/mormhweb/で予約してから、それを印刷して持っていった方がいいというのもあった。私には、そこまで気がまわらなかった。

ホームは20番ホームだが、切符売場と同じフロアで反対側から下に下りるようになっており、その前の椅子で待つことになる。女性の英語が話せる係員の話では、11:00から降りればいいとのこと。

待つ間、売り子が何人も来る。子供だましの鯉が動くのとか、光るコマとか。また、日本のようにホームに何号車などの記載は一切なし。3号車だったが、だいたいこの辺と言われる。車内は不潔そのもの。15分ぐらい遅れて義鳥到着。

着いたとたん、白タクの引き込み嫌になる。また、駅売店のトイレの汚さに唖然。日本じゃこんなトイレどこにもない。とりあえず、帰りの切符の手配をしようとして2階の切符売場へ。(出口は、1階になってます)ここでは、1時間くらい並びました。一度、パスポートのコピーでも大丈夫だと書き込みにあったので、それをしたらはじかれました。再度並び、割り込み、わけのわからない応対とか、白人系、アフリカ系の人は閉口気味。
ここで並ぶなら、義鳥で切符販売所で買ったほうがいいと思います。

さて、タクシーで行こうかと思いましたが、せっかくだから冒険しようと思い、下のバスターミナルへ。ホテルの名前、住所を書いた紙にバスの運転手に見せても不甲斐ない態度、仕方なくK801 国際商貿城行きのバスへ、わからないから終点まで行きました(三区まで)。1,5元で30分(タクシーだと15元とのこと、白タクは不明)でも、これが正解でした。福田市場の正式名称が国際商貿城だったということです。

ホテルは処州客館(漢字が少し違いますが、こういう感じです)http://www.agoda.com/ja-jp/yiwu-chuzhou-hotel/hotel/yiwu-cn.html?asq=nwN4L%2bhLMJySIhALm6%2bJcAgsTiarNnupBlUNG9WEu1zUI7vaq%2bzNUjrGmirPsUCwnhvy7etBZkr46GIYItwNduaYCOJJ2Mlicrze85VQRWc%3d
だったのですが、終点から歩いて10分足らずでした。Googleマップを使用して行けました。位置的には、福田市場の三区の出口55と59の間のところから、大通りを渡ってすぐです。渡るときは注意してください。すぐ近くに陸橋があるのでそれを渡る方が安全です。

ホテルは、4泊で、10864円。朝食付きです。白米はなく、お粥。コーヒーはなく、ココアと甘い果実ジュース。でも、この値段なら満足できます。その日によって、味のばらつきがある気がしました。豆腐は、日本にない形式でよかったです。
場所的にも、便利でいいと思います。受付の女性にGoogle翻訳をインストールしてあげたら、喜んでました。

ここは、”十足”とかいうコンビニも隣にあり、”来来往往”とうバイキング形式の食堂もあるので安くあがります。(ホテルを背にして左に進み、最初の十字路の右角)ちなみに、十足で千鳥湖ビール3元。来来往往で、ご飯1.5元(お代わりOK)でおかずを入れても5~20元。このようなタイプの食堂が何件もあり安く上げられます。

ただ、同じ並びのちがう十足の若い兄ちゃんが、高いビールを売ろうとしたり、釣銭を誤魔化そうとしました。女性はそういうことはしないです。ただ、100元札を渡すと何度も偽札かどうかチェックします。