お久しぶりです。
体調不良や転職でバタバタしていました。
読んだ本の感想と忘れないようにメモしておきます。
早寝早起きが良いとよく言いますが、何が良いのか
明確に知らない人は多いと思います。
なぜ良いのかがしっかり書かれていて、大変参考になりました!
しかも柔らかい言葉で綴られていて、読みやすかったです☺
また、8歳の揺らぎと思春期の対応も今後の心構えができました
以下、読書記録です。
筆者の考えるしあわせ脳とは、、、
無意識のうちに作動する感じる力
意識的に働かせる考える力
無意識と意識をつなぐ直感力
眠っているときに働く知識工場
これらの機能がしっかり働いている脳のこと。

金のルール


早寝
睡眠中に記憶、成長に欠かせない脳内物質が増加。
特に午後10時から午前2時に暗闇で熟睡すると良い。
睡眠中に脳は知識工場となり海馬に知識を構築させるため、
睡眠時間はしっかり確保した方がヒラメキ力や記憶力、
インスピレーションには良い。
また、成長ホルモンも睡眠中に増加するので、骨格作りに置いても睡眠はかなり必要。

早起き
早起きで、消えないやる気やしみじみと満ち足りた気持ちを感じる脳内物質が増加
朝日を浴びて反復運動(顔を洗うなど)で増加
しみじみと満ち足りた気持ちになった時に印がつけられ睡眠中にその印を中心に脳内で再生され、知識として構築される。
いわゆる感動したことが知識となる。
早起きで消えないやる気や感動する力がついてくる。
ハングリー精神によるやる気は長く続かない。

朝ごはん
炭水化物とタンパク質
大人の朝ごはんは軽くても良い

読書
3歳から7歳までは自分と同じ歳頃の登場人物やペット等自身を投影できる内容が良い。
8歳から12歳まではファンタジーや科学分野、海外文学、歴史文学、日常とは違う世界観を味わうと効果的
読書には実体験で味わえない感動を増やし、知識を増やしていける。

銀のルール

0~3歳
赤ちゃん、眠いときに寝る。
抱っこはいいが、泣き止ませ過ぎない。
泣きたいときはしっかり泣かせる。
泣くことを我慢させるとストレスになる。
母語を覚えるときなので、外国語は12歳から。
2~3歳のいやいや期に対して。
①おおらかに容認
②理由を話しても頼み込む
③真剣に怒る
生まれつき備わっている感じる力を壊さない
4~7歳
細かな所作を獲得する時期
プロのもと、習い事を始めると良い
微細な身体制御を必要とする動作を脳は7歳までにその基礎を完成させる。
直感力を育てる。
7~8歳
言語能力の確立
長い文脈を理解できるようになり、様々なことを考えられるようになるが、基本的に沈黙してしまうので、
ちょっとした、躓きを抱えることがある。
親の愛を確認したいとき。
仕事よりあなたが大切だと、しっかり伝える機会を逃さない!!
手帳の話が感動!!
沈黙の反抗期。
育児の付けを払うとき。
【態度】でしっかり愛情をしめすとき。
言語脳完成期。
親との対話、読書が最も必要なとき。
9~11歳
感じる力と直感力の連携(おとな脳)ができる期間。
ひたすら金のルールを遵守期。
ゴールデンエイジに、知識の枠組みを手に入れる。
知識工場のみ、海馬頼み。
12~15歳
脳が最も危ういとき。判断を間違い、感情に走る。
子供自身が内心動揺しているので、親は動じないこと。
思春期なんてそんなものと笑い飛ばしてあげたい。
そして【言葉】で愛情を伝えて。
また、おとな脳を受け入れるという仕事は知識工場の仕事なので、この時期はかなりねむい。
寝ても寝てもねむい。
眠りたければ寝ても良いし、目がさえて勉強したいときは、いくらでも勉強しても良い。
夜更かしもOK!
好きなだけ勉強してよい。
勉強すれば、するほど、脳に入る時期。
イライラしたら早寝早起き!