代掻き作業をトラクター2台で行っています。自分はYT463(63PS)で5mのハローで作業中。久しぶりの代掻き運転。

YT463乗ったことなかったので、操作がままならない。作業幅や感覚が慣れるまで数日かかりそうで、昔より時間かかる気がする。

代掻きは、土を均一にすることで、水の深さが一定になり水や肥料の管理がしやすくなります。田んぼの土を細かく砕いて、中に充満している有毒ガスを抜き、微生物を活性化させる効果を持ちます。さらに、肥料やわらなど、土壌改善の材料をすき込むことで土の状態を改善します。土が柔らかく栄養が補給されることで、苗が根を張り成長するのを助けます。

この水位で代掻きするのですが、水の管理が難しいですね。

 

田植えチームからSOS。初めて借りた田んぼで、田植機が埋まった。「おんのまっちまった」茨城弁。

角でドボン。なぜこんな場所が深い?。移動式クレーンでスッと持ち上げて解決。

 

代かき作業も田植えと同時に続いていますYT498Aエコトラデルタ+ニプロ製ウイングハロー5.7m。

新しい農機が揃っているので大きな故障などの心配は少ないのですが、機械化貧乏で資金繰りは大変です。機械が無いと大面積は出来ないですけどね。

苗の生育状況、代掻き後の田んぼの状況、田んぼの水状況などタイミングを合わせながら進めています。

基本的に田植えの方が進むスピードが速いので、代掻き作業は後から追われる形で進んでいます。

いよいよ令和7年度常陸小田米の田植えが本格的にスタートしました

ヤンマーYR8DAの8条田植え機で密苗により10a当たり約10~11枚で植え付けています。

トラブルなしで全ての田植えが終わることを願う約2~3haぐらいづつ毎日作業を進めます。品種を変えながら6月中旬?まで田植え作業が続きます。

福岡県議会にて「ワンヘルス推進に係る取組・事業」について視察させていただきました。ワンヘルスとは、「人の健康」「動物の健康」「環境の健全性」を一つの健康と捉え一体的に守っていく考え方です。健全な地球を次世代に子どもたちに繋いでいくための取組みです。

今後みやま市にワンヘルスセンターを令和9年供用開始予定で整備。その中の中核施設として「保健環境研究所」を移転建設し、家畜、愛玩動物、野生動物、動物園にいる展示動物の保健衛生を一元的に担う「動物保険衛生所(仮称)」を新設。

ワンヘルスフェスティバル、ワンヘルスの森、ワンヘルス教育など先進的な取り組みで世界におけるワンヘルスの推進をリードしています。