子供科大人の教科書-中高生の子どもが自傷行為・不登校etc...知るべき子どもの本音と愛について- -28ページ目

子供科大人の教科書-中高生の子どもが自傷行為・不登校etc...知るべき子どもの本音と愛について-

子供が心の内に秘めている想いを、動画を通して親御さんに代弁するコンテンツです

「自分が悪いんだ・・・」と自分自身を責めてしまう





https://www.youtube.com/watch?v=IgZeM87PtdY




どんな時でも何か起こる度に
本来責められるべき相手は自分でなくても
自分はあくまで被害を受けた側であっても

「自分が悪いんだ」
「自分のせい」
「自分がダメなんだ」

と自分を責めてしまう
そう思ってしまう方は
幼少期からの家庭の中に原因があるかもしれません

育児のストレスだけでなく
劣等感や愛情飢餓感など親自身の心の問題が原因で
まだ幼い子供が何かを話したり行動を起こす度に当たってしまい
時にしつけという名目のもとに

「おまえはバカだ」
「おまえは迷惑ばっかりかけるな」
「おまえのせいで苦労するんだ」

といったような言葉を強く浴びせ
時にカッとなって叩いたり
本来受けるべきでない評価・痛みを日々当たり前のように受けた結果
親の放った言葉が内面化し



自分はダメな人間なんだ
他人に迷惑ばかりかける人間なんだ
と思い込むようになってしまったのです



幼い子供にとって親は絶対的な存在です
”親が間違いを犯すことがある”
とはなかなか考えられる事ではありません

不当な暴言・暴力を受けても
”自分が悪いことをして怒らせてしまった”
と考えるのです

幼少期
”悪いのは自分なんだ”
と解釈しなければ成り立たない家庭環境にいたのです



自分は何か些細な事でも行動を起こすと否定される
他人はみんな自分より優れている
他人が怖いこんなダメな自分自身が嫌だ

何かに頑張って取り組んでいるところを誰かに褒められても
否定されてきた事と比べて(否定されたものと思い込んでしまった事も含め)
褒められたこと・認められたこと、その実感がほとんど無くその言葉を信じきれない



生きることに対して様々な面で他人よりも高いハードルに感じる
でもそれは親子関係の中で作られた不安がそう見せている幻
その幻が見えるから何事も怖く感じる
怖く感じるから人間関係でも仕事でも常に身を縮め、傷付かないよう気を張っている為精神的に疲れてしまう
だからうまくいかない


親子関係の改善や家の外での人間関係等での成功体験から
少しずつ本来の自分を取り戻していける方もいますが
ずっと苦しみ続けているという方は
選択肢の1つとしてカウンセラー等に相談してみることも考えてみてください



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