こんにちは!
現役薬学生のこすけです。
今回はセンター数学でできるだけ
点数を拾い集める方法について
お話します。
センター試験は記号選択式ですが、
数学だけは違いますよね。
国語や英語、地歴公民、理科は
分からなくても適当にマークすれば
5分の1くらいの確率で当たります。
いわば、小学生でも2割程度
取れるわけですね。
運が良ければ3割くらい
行くかもしれません。
しかし、数学だけは違います。
数学はほとんどの問題で0~9の
数字をマークしなくてはなりません。
誘導があるにせよ。解き方を
知らないと解くことはできません。
勘がほとんど使えないわけですね。
数学でこんな経験はないでしょうか。
『あれ、初めの問題から分からない』
『この大問この先全然解けないじゃん』
『あんなに勉強したのに』
試験終了
数学で序盤の問題ができなかったときの
絶望感は半端ないですよね。
大問の序盤から詰まり、
次の大問に着手するもまた難しく断念
さらに次の大問に移るも
最後まで解き切ることができずに
焦り
分からなかった問題に再び戻ってみる。
しかし、できない。
どんどん時間だけが過ぎ
試験室に響く鉛筆の音に焦るばかり
結局60分の間さまざまな問題を
行ったり来たりしてどの問題も
解き切ることができずに大爆死して
志望校を下げなければならなく
なってしまう。
そのようなことは何としても
避けたいものです。
焦らずに確実に拾える1点を
拾いたいですよね。
問題を解くたびに完答して
自信を得て
みるみる速度も上がっていく。
そのうち数学では満点も
取れるほどになって
本番でも高得点をたたき出す。
そんなふうに受験を迎えたいですね。
では、できる限り数学で点数を
取る方法は何なのか。
その方法は
わからなくても次の問題を見る
です。
理由は3つです。
①数学では前の問題ができないからと
言って後の問題ができないとは限らない。
解けなくても続きを
読んでいきましょう。
後半にも解ける簡単な問題が
転がっています。
②①ができれば逆算的に前の
問題に答えられる場合がある。
①の方法で出した後の答えを
使って埋めれれなかった前の
問題に答えられる場合があります。
③1桁のマークは当てやすい。
例えば「√ア」となっていた場合
√の中には簡単にできる数は
入りませんから必然的に
入る数字は
2,3,5,6,7
に絞られるわけです。
これだけでも当たる確率は
倍になりました。
数学ではわからなくても
埋める価値はあるということです。
今回のポイントは
わからなくても後の問題を
読んでみよ
でした。
それでは、今すぐ
3回言ってみましょう!
声に出して言うことで
記憶への定着力が何倍にも
膨れ上がります。
ここでブログを閉じてしまう人と、
声に出して言ってみる人とでは
センター試験での結果に
天と地ほどの差が出てしまいます。
めんどくさがらずに、
小さな事から行動を
積み重ねて合格を掴み取りましょう!
最後まで見ていただき
ありがとうございました!