昨日葬儀屋さんとお兄ちゃんと

病院に迎えに行く事が出来た


病院の玄関でホントっによく頑張ったねって声掛けて

顔に触れることが出来た

ツルツルの肌がとっても冷たくて

まだ目の前にしても実感が湧かなくて

眠っているようで


目は閉じきる事は出来なかったみたいで

しっかり閉じてあげたい

口も閉じてあげたい


ママの壮絶な人生が終わったんだなあ

どこも痛くないどこも辛くない様になれたんかな


あちらこちらに連絡する

行政にはこれから多々の書類を用意して提出しなくてはいけない。

調べて連絡しなきゃいけない所もあって

悲しむ時間がこんなにもないのかな


ふとポロポロ涙がこぼれてくる

道を歩いて下を向いてる自分に気づく

ずーんって心に重りが乗っかってくるのを

やらなきゃいけないことで自分で回避しようとしてるのかな


朝起きたら太陽が出てた

普通のなんて事のない空が、行き交う車が、日常が今は何だか不思議な気持ち