これがホントの最終回。(予定)
最後の曲を歌い終わり、、、会場のみんなと記念撮影。
心屋さんのバックには5500名以上の仲間がいます。
(「この写真は宝物だぁ!」とおっしゃっていました。)
ステージの裏、、、あの黒いカーテンの向こうから、
心屋さんが帰ってきます。
カーテンをくぐり、階段を降りてくる心屋さん。
その瞬間。私は今まで感じたことのない感情に襲われます。
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私は、仕事がそこそこできる女です。(←自分で言うか)
なので、今までも、それなりに大きな仕事を任されたり、重要な仕事に抜擢されること多くありました。周りの人は、私を羨ましく思い。いつも頼りにされていました。
でも、、、別にそれは私にとって大したことではなかったのです。
どんなに重要な仕事だろうが、興奮することもなく淡々と目の前の仕事をする。
例えば「アロマの魅力にとりつかれて、、、、」(あくまで例です)
と、その道に突き進み、そのために留学して本場で勉強し、帰ってきてからも
自分のお店を持ち、この仕事が好きで好きで仕方がないんです。
そういう方がいらっしゃいますよね。
私は、そういう気持ちになったことがないのです。(ちょい羨ましいです)
プロジェクトが成功しても、それなりに嬉しいですが、周りのみんなのように
充実感や満足感、達成感。そういったものを仕事の中で感じたことはありませんでした。
私にとって、仕事はどれも同じもの。
お茶汲みも、封筒の宛名貼りも、、、
プロジェクトリーダーも、心屋さんのサポートでさえも。
すべて同じように、そこそこ好きなもの。
(仕事の仲間や相手が、いい人なら仕事の内容はあまり関係ない。そんな感じでした。)
「生きる」
という新曲がありますよね。(私はすごくこの曲に共感しました)
「日常」が。ただただ続く「日常」が大切で、
そこに、やんわりとした幸せを感じられたらいいね。
ってそんな歌なのかな。(私の受け止めです)
まあ、そんな風に思い、仕事をしてきた私です。
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それが、、、、心屋さんがステージから降りてきたら
涙腺がゆるみ(少しだけ!)ぐわーと胸が熱くなり、かなりの興奮状態です。
「夢が叶った」感動をなぜか私も感じていたのです。
心屋さんのお手伝いをする中で、、、
この武道館に向け、約1年近く準備をしてきた中で、、、
心屋さんの「夢」が、勝手に私の中に入っていた。
そんな感覚でした。
皆さんの中にも、「夢がない」「目標がみつからない」「自分の好きなことがわからない」そんな風に悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、そんなもの無理に探さなくても
勝手に、押し売りのように、、、夢が降ってくることもあるんです。
わたしのように。
(心屋さんを押し売り呼ばわりしてスミマセン)
だから、、、、みなさんも、今、目の前にあるものを大切に、
淡々と生きましょう!
きっと、そのうち、夢は降ってきますよ。
(まあ、降ってこなくても幸せなんですけどね。)
そのあとは、いつもどおりの仕事っぷりにもどり
武道館を駆け回っていましたが、
あの瞬間、それは、ほんの1分にも満たない時間でしたが、
わたしは、夢を叶えた人を感じていました。。
仕事の中で感じた、初めての充実感を味わいました!
それが、スタッフとして関わった
私の「心屋10周年 心屋仁之助 独演会 武道館」でした。
いつも読んでいただきありがとうございました。
また、どこかでお会いしましょう!
おしまい。
〜セットリスト〜
がんばったね
感情のフルコース
おかえり
ぼくというイキモノ
愛情
ママの歌
100点の歌
心配戦隊タイヘンジャー
夢
さみしい
OK!!
次のステージへ
ナメるな
がんばれ
アンコール
終わり そして始まり
心が風になる
生きる
私の世界が生まれ変わる






