ダイエットからの卒業|未来のあなたになるサロン「こころ」

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半径3メートルを

イライラした負のエネルギーで

包み込むような人に、出くわしました。

 

言葉、行動、空気感。

その全てが、なんだか

いや~な空気を放っている人。

 

買い物中に、ふと遭遇した光景でした。

 

2人組の男性だったのね。

ひとりはずっと不満を口にしています。

 

「お前は本当に何も考えてないな」

「そうじゃないだろ、こうすればいいだろ」

 

もうひとりの人は、

段ボールを運んできて、

商品を詰めていただけなのに。

 

その場の空気に、

私の心はザワつきまくり。

 

その時、ふと思ったのが、

 

数学の問題みたいに答えが同じでも、

考え方はひとつじゃないんじゃないかな、と。

 

人はそれぞれ、

心地よいやり方が違う。

 

それなのに私たちは、つい、

「こうしないとダメ」

「あなたは何も考えていない」

 

と、正しさで人を縛ってしまう。

 

その光景を見た帰り、

私はなぜか、寂しくなりました。

 

 

「あなたには無理」とか

「できるわけない」
「考えればわかるでしょ」

 

そう、言われ続けてきた

過去の自分と、

あの人を重ねていたのかもしれませんね。

 

 

もし、

あの時の自分に声をかけるなら

こんな言葉を伝えたい。

 

大丈夫。

あなたを大切にしてくれる人が

きっと現れるから。

 

正しさで測らなくていい。

誰かの物差しじゃなくていい。

 

あなたの歩幅で、

生きていいんだよ、って。

 

 

 

 

 

花を咲かせていない

"今" を見るのが好き。


多くの人は、

花が咲くことが

当たり前だと思ってる。


誰だって、

何だって、

花を咲かせるために

準備してる。


寒くても

日が当たらない日があっても

力強く、

生きてる。


そこをすっ飛ばして、

私をお花畑に連れて行こうと

しないでほしい。

(つい本音が。)



子育てをしていると、

「お腹空いてないかな?」って

いつも気にかけちゃうんですよね。

 

ご飯まで時間が空きそうだから

お菓子を買っておこう。

パンを多めに用意しておこう。

 

お腹が減ると不機嫌になるのも

分かっているし、

お菓子をあげると少しおとなしくなるし、

なにより、

喜ぶ顔が見たかった。

 

それはきっと、

その時できる愛情表現の

ひとつだったと思うんです。

 

 

でも振り返ってみると、

「お腹が空いている=かわいそう」

「すぐに何かを食べさせなきゃ」

 

そんな思い込みを持つように

なっていた気がします。

 

 

少しお腹が空くだけで不安になったり

何かを口に入れたくなったり

 

それは意志が弱いからではなく、

あの頃の習慣が、

今も続いているだけなのかもしれません。

 

もし、あなたにも

同じような習慣が残っているのなら

一度だけ立ち止まって、

自分に聞いてみてほしいんです。

 

「これは、今の私の体に

本当に必要な選択かな?」

 

 

普段、何気なく選んでいるもの

当たり前に口にしているもの

 

 

それが、

これからの体を少しずつ

作っていきます。

 

責めるためではなく、

変えるためでもなく

ただ気づくために。

 

今日の自分の選択を

見つめなおしてみませんか?

 

子どもの頃、

「早く食べなさい」

と言われた記憶はありませんか?

 

給食の時間、

家族での夕飯、

「ほら、早く食べて」

「残さず食べて」

そんな言葉が、当たり前のようにありませんでしたか?

 

実際、わたしは子育て真っ只中ですが、

口癖のように言っています。

 

これは、愛情から出ている言葉でも

あるのですが、

 

私たちは思ってる以上に

その”言葉”に影響されて育ってきています。

 

「早く食べるのが普通」

「お腹いっぱいが安心」

「残すのは悪いこと」

 

それが、

自分の基準になっていくんですよね。

 

大人になった今、

なぜか食べ過ぎてしまう。

ゆっくり食べると不安になる。

 

それは、意志が弱いのではなく

育った環境での習慣を

今でもそのまま生きているだけかもしれませんよね。

 

 

自分のなかの「当たり前」を

少しだけ、

疑ってみませんか?

 

その習慣は、

本当に今のあなたに必要なものなのか

 

ダイエットは

食べる量を減らすことではなく、

当たり前の基準を

選び直す、そして手放していくことから

始まります。