わたしもこちらに参加してきました

 

 

 

 

 

ninaruさんの子育て相談室

 

BS心理学学長

オンラインサロンmamaコミュ!の主催者の

福田とも花さんが登壇されました

 

 

 

わたしの子どもはもう10歳(発達障がい・知的障がい)と

7歳のふたりですが

 

 

特に長男を産んだ10年前

産後のメンタルがやばかったです

 

 

なぜ出産がゴールと思ってしまっていたのか?

 

産んでからがスタートなのに・・・

 

 

 

 

 

 


子どもって

 

本当に自分と向き合わせてくれる存在だって

 

思うんですよね

 

 

 

感じたこともない孤独感

 

感じたことのない怒り、焦り

 

 

正しい育児はなんなのか

 

急に正解を求めたくなったりした
 

 

 

これまでの自分と違いすぎて

 

自分がおかしくなっちゃったのかな?

 

自分が間違えてるのかな?

 

わたしだけがこんな風に悩んでいるのかな?

 

 

悩んでいることにも悩み出して負のループでした

 

 

 

 

 

 

 

保健師さんの訪問があっても

 

つらいって言えない

 

 

親がいても

 

友達がいても

 

夫がいても

 

 

「自分がおかしいのかも」って思ってるから

 

 

そんな自分を簡単にはさらけ出せなくて

 

 

自分一人で抱えるしかなかった

 

 

 

 

今になって分かるのは

 

そんな風に思うママは

 

自分一人じゃないってこと

 

 

 

 

弱音を吐いたところで現実が変わるわけじゃない

 

そう思って

 

ただひたすら頑張ることでしか

 

そのつらさの対処法を知らないだけ

 

 

 

自分の気持ちを言葉にする経験も

 

それを誰かと共有する経験も

 

本当に自分がつらいときには

 

とっても大事な視点だと思います

 

 

そんなことに改めて気付くことができました

 

 

 

 

 

 

 

それは子どもが成長したって

 

おんなじです

 

 

障がいのある息子を出産した直後は

 

めちゃくちゃしんどいのになすすべがなく、

 

気合いで乗り越えましたが

 

「自分がおかしいのかな」

 

「自分が間違ってるのかな」

 

「正解はなんだろう」

 

 

この思考のクセは

 

続きました

 

 

 

そんな時に

 

そんな自分を言葉にできる人

 

それに共感してくれる人

 

 

そんな居場所が必要なんですよね

 

 

 

 

あの頃のわたしのように、


ひとりで頑張り続けていませんか?

 


まず自分の心に目を向けること

 

それが、


親子にとっての本当のスタートなのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

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