私に限らずガンで苦しんでいる多くの人達は、

テレビや新聞、そして雑誌のノーベル賞特集記事を横目に見て、

治療計画に従った方法で、今日も頑張ってというか、

いろんな事に耐えながら治療を受けていますよね。

いくら、抗がん剤が毒だとか、殺されるとか言われている本が売れていても、

成す術を知らない私は、主治医に従うしか方法がありません。

再び入院が決定して、アブラキサン単体の抗がん剤治療が始まりますが、

先生に聞いてみたのです。

「先生〜今後わたしの体はどうなっていくのでしょうか?」

「正直なところ、私にも分かりません。誰にも分からないと思いますよ」と。

「1歩先のことは、私も知りたい」とも話されました。

私の先生にお聞きした本音は、あなたにとってベストな方法をとっているので、

安心していてくださいね!と、言ってほしかっただけです。

こんな言葉は無理ですよね。毒性については1番詳しいはずですから(w)

でも、今日は1番やさしく、そして頼もしく感じました。

どうしてなんでしょうね?

たぶん、私にも○○○先生が側に存在していると思えるからと思います。

これからは、オプジーボやキイトルーダなどがいらない体づくり、

食育、ビタミン、血糖値のコントロールが大切という理論が常識になってほしいと思っています。