こんにちは
今日は 起立性調節障害 についてお話ししようかなぁって思ってます
みなさんは起立性調節障害という病をご存知ですか
最近テレビなどで取り上げられていますよね

起立性調節障害とは
自律神経の働きが悪くなり、起立時に身体や脳への血流が低下してしまう病気です。
◆ 症状 ◆
立ちくらみ
めまい
ふらつき
頭痛
倦怠感
失神
これらの症状は朝方に多く昼以降には復活することが多いです。
起立性調節障害は大きな分類で、細かく分類すると4つに分けられます。
(1)起立直後性低血圧
(2)体位性頻脈症候群
(3)神経調節性失神
(4)遷延性起立性低血圧
簡単に説明してみました
私は中学校2年生の時に『 起立性調節障害 体位性頻脈症候群 』と診断されました。
なぜ病院に行ったかというと、校長先生のお話中にめまいで立てずに座り込んでしまったからです。
〈 単に、ふらっとしただけじゃないの
〉
と思った方もいるでしょう。
ただのふらつきとは別に、激しい動悸によって息ができなくなってしまうのです。
この病気は目に見えないので理解されにくい傾向があります。
身近にいる親でも理解に苦しむのです。
朝、お子さんを起こす際にイライラした経験がありませんか
もしかしたら、お子さんは起立性調節障害かもしれません
朝起きるのに時間がかかる場合は、一度検査をしてもらうことも考えてみましょう。
さて、いかがでしたか
世の中には目に見えない病がたくさん存在します。
周りで苦しんでいる方を見かけたら、優しく手を差し伸べてあげましょう

起立性調節障害についてもっと知りたい方や
お子さんの症状をもっと理解したい方は
下記の本を参考にしてみてください
