ブログ書くのがだるくて、最近書いてませんが…


昔の映画をサブスクで見て、感想をついつい言ってみたくなりました。




見たのは「神は死んだのか」っていうアメリカ映画です。


2014年のものらしいです。




途中さわやかで好きでしたが、最後ひどくありません?


無神論者の教授を殺して(交通事故)、死ぬ間際に改信させるとか。


まるで見せしめみたい。




途中までおもしろかっただけに、がっかりしました。




「神はいるよ」と主張するのはいいんですが、それをみんなに強要してはダメでしょう。


信仰は、心を揺り動かすセンシティブな問題ですから。




科学の発展によって信仰が置きざりにされるのは問題かもしれないけど、科学と信仰は矛盾しないと思うんですよね。


現時点の人知で、神がいるのかとか、がまだ明らかにされてないだけで。




私の世界観ですが、世界には、見えない存在がうようよいると思います。


神、天使、ガイドさん、悪魔、などなど。


絶対神というのはなくて、いつだってその上がいる。


世界は無限階段。




なぜ神はいるのかが気になってるかというと、心というものを明らかにしたいんです。


いろいろ考えてるうちに、心を解明するには、創造主の存在を解明することが必要かな、と思えてきました。




さらに詳しくいうと、心の問題を考えるうちに、見えない存在たちの解明をする必要があると思ったのは、最初は統合失調症について考えたときです。


統合失調症の激しい幻聴や妄想(私も一過性のものは経験済みです)は、憑依による可能性は否定できません。


そんな非科学なことを医学生が言うなんて!と思われるかもしれませんが、繰り返して言うけど、現在の科学において神や悪魔の問題は未知の域です。




憑依を疑ったのは、他の精神科医から聞いたからなんですが…

(私のオリジナルではありませんが)




もし見えない存在たちとか、創造主の存在が証明できれば、創造主の立場から、心を解明することが手っ取り早いと思いました。


これも私の持論ですが、心は魂そのものといってもよくて、生まれつき病まない。


心は身体とはまったく違うものです。


だから心の病気は後天的で、要するにPTSDしかない。


ややこしいのは、心のキズにつけこんで、見えない存在が何らかの目的(実験?)のために、人間をおかしくすることもあるということです(仮に)。それがいわば統合失調症です(仮に)。