人生ハレノヒだらけ
こんばんは^^
心理カウンセラーの「りん」です。
前回は私の幼い頃の〇〇こを
思わず食べた
「お下品」な話をしましたが
大丈夫だったかな〜〜
ハハ
いきなりぶっ飛ばしたかな
でも、ここは私の全部を出し切ると
決めて書き出したブログなので
全部本当のことを
どばーーーーっと
出していきたいと思っておりますです
今日は、あるお悩みについて。
まみさん(仮名)は
褒めてもらえずに育ち
いつも「自分はダメだ」と思い
「ダメな人」だから
人に嫌われるんじゃないかって
ビクビクしながら
人付き合いをしていた為
人に会うと
すごく疲れて
「早く帰りたい」
と思うんだそう
でも、「帰りたい」なんて言ったら
嫌われるんじゃないかと
結局最後まで付き合ってしまう


いわゆる「いい人」
なんですよね
自分から「帰る」と言えない。
だから、飲み会に誘われても
嬉しいけど
疲れるから
誘われるのも
複雑
でも、誘われると
「行く行く〜〜
」
と、自分の気持ちはおくびにも出さず
楽しそうに飲み会に行っていたらしいです
(そりゃ〜疲れるだろ〜)
それに、私がいなくなった瞬間に
私の悪口が始まるんじゃないか
って変な想像を膨らませて
帰れない。
そんな生活を長年続けてきて
「もういい加減どうにかしたい!」
っていう相談でした。
「そんなに気にしないで帰ればいいのに」
って思います❓
私は同じ気持ちになったことがあるので
彼女の気持ちが痛いほど
わかりました。
でも、彼女と違うことは
「私帰るね〜」と
言えるようになった事
だって、自分の本当の気持ちに
素直にならないと
本心で生きたいもう一人の自分が
拗ねるから。
拗ねて拗ねて
拗ねまくり
がんじがらめに自分を
「いい子ちゃん」にしていたら
本当の自分が
「もういいや、
私の言ってることなんて
聞いてもらえないし💢」
って諦めてちゃう。
その本当の自分の声を
聞かないと
自分のことを諦めて
何にも「出来ない人」の
レッテルを自分に貼ってしまう。
だからこんなことを
やってもらいました。
自分の本当の声を聞いてあげたら
「そうかそうか、
そう思ってたのか〜
今まで放ったらかしにして
ごめんね
」って
その思いを大切に思ってあげる。
繰り返しその子の声を
聞いてあげる時間を
作ってあげてねと
まみさんに伝えました。
自分の気持ちを押し殺すのは
日本人にとって
「美徳」
と育てられてきた人も
多いですよね〜〜〜
(ホント無駄!!!って
今なら思うけど)
でもね〜〜
こんなに苦しんでたら
うまく行くことも
行かなくなって
挙げ句の果てには
「私の人生こんなもんだ」
って思っちゃう
今からでもいい。
自分の本当の声を
聞いて、
「そうか、そうか
そう思ってたのか〜
よ〜しよ〜し
」
ってムツゴロウさんバリに
腹見せた自分をいーこいーこしてあげてねん🐕
今日も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました
あなたの人生ハレノヒだらけ
lucky you
こんばんは^^
心理カウンセラーの「りん」です。
昨日、思いの外たくさんの方に
読んでいただけてとても嬉しかったです〜
さてさて、今日から私の人生が
どんな悲しくも笑える人生だったのかを
話していこうと思います。
私は関東地方に住んでいます。
生まれた時からこの関東平野に
住んでおり
魅力度ランキングでは
いつも最下位争いをしている
そして「月曜から夜ふかし」では
常にディスられている
そう!あの県です
赤ちゃんの時の写真を見ると
肌は黒光りしていて
目はほっそーーーーい。
まるで「糸」のような
「しじみ」のような
申し訳なさげに
存在する「目」でした。
生まれた頃から
体も顔もパンッパンで
きっと母は
数え切れないほど
「ま〜〜!健康そうな赤ちゃんですね!」
と、言われたに違いない(笑)
それほど可愛さとは無縁の
赤子時代を過ごしました
物心ついた時には
私はいつも一人で遊んでいました。
なぜなら親は自営業で
両親共に働いていて
私はリカちゃんハウスで
一日中遊んでいる子供でした。
私の豊かすぎる想像力や
怖いくらいの直観力は
この時に養われたのではないかと
想像中。
忙しい両親に
「友達と遊びたい」
と言えず。
一人遊びの達人になったのも
この経験からだと思います。
なので私は今でも
一人遊びが超得意。
一日中ひとりで
妄想にふける事も
朝飯前(笑)
本当は相当ネクラなんですが
今のところ誰も気づきません
子供の頃はとにかく
妄想の世界にいたので
感覚的に人よりもなんでも一歩遅かったんです。
なので追いかけっこでは
いつもオニ。
そして誰も捕まえられない(悲)
母はバリバリの江戸っ子だったので
いつも私に
「遅い!!!」
と急かしていました。
時には
「グズ!!」
「のろま!!」
と、怒鳴られる事も。
だからといって
母を恨んだり
私が積み木崩しのような
(年がバレるw)
ヤンキーになる事も残念ながら
ありませんでした。
でも、心も奥に
ふかーーーーーく
「自分ダメ人間」と言う
杭を打たれたのは
間違い無いと思っています。
そして、決定的な
自己肯定感を崩したのが
私がデブだった事。
なので、幼稚園に行っても
「デブは幼稚園来ちゃいけないんだよ!」
と、今でも心に突き刺さる
この言葉を言われ
もちろんルックスは
相変わらず黒光っていたおデブ。
幼稚園でもいつも「イジイジ」
していました。
そして毎朝母には
「グズ!」
「早くしなさい!!」
と言われ続け
私の唯一の楽しみ
ストレス発散は
5歳にして「食べる事」だったので
どんどん成長していきました。
そして事件は起こりました。
ある日、庭で一人遊びをしていると
私の目の前に一粒のチョコレートが
5歳の私は
「あ!チョコだ!!!」
と、そのチョコを口に頬張る!!!!
その瞬間!!!
「オエ〜〜〜〜〜〜〜〜
」
はい、想像がつきましたね(笑)
それはうちの犬のうんこだったのです


ガビーーン!!!
5歳児だってうんこと
チョコの違いはわかります。
そしてうんこを食べたと言ったら
母に激怒される事も
理解していました。
うんこを食べたことある人は
なかなかいないと思うんですが
何度口をゆすいでも
手を洗っても
とにかく臭いが取れない!!!
その日一日、食欲が湧かず
母に
「なんで今日は食べないの?
具合でも悪いの??」
と、えらい心配され
子供ながらに気まずかったのを
覚えています。
食欲を抑える
「うんこ食べダイエット」
流行らないだろうな
そんなコントのような
幼少期の思い出になってしまいましたが
また続きは
気が向いたら
書いていきますね。
ではでは今日はこの辺で
はじめまして。
カウンセラーの「りん」といいます。
今まで心理学を学び、人の心に興味を持って
かれこれ20年。
今は仕事で「カウンセリング」をして
日々、人の心と向き合っています。
毎日、人の「心」や「生き方」に触れていると
たくさんの人が自分や家族、他人に
「縛られている」って感じます。
そう、ぎゅーぎゅーに!!
自分を縛っていることに全く気付かず
苦しんでもがいて
自分や他人、家族をも傷つけてしまったり
そして、また自己嫌悪に陥ったり・・
そんな「生き方」が板についてしまった人たちを
その板から外していくお手伝いを
していきたいと思って
このブログを立ち上げました。
何故ならば、私もずーーーーっと
「がんじがらめ」の人生だったから。
自己肯定感なんてものは
微塵もなくて
ダメ人間のレッテルを
ネタにして生きてきました。
どうせそのくらいの人間だって
自分に制限をかけて
漬物石で自分をぎゅーぎゅーに
抑圧していたんです。
子供の頃はいじめにあったり
仲間外れにされたり
社会人になってからは
上司に怒られるのは
日常茶飯事。
お得意様からも
友達からも
怒られ上手で(苦笑)
そのうち
「みんな私を怒ってる」って
感じるようになったり
更には
私が悪いわけでもない事でも
「私が悪いんだ」って思うように
なっていきました。
だから心の中では
いつも「誰かに怒られるんじゃないか」って
ビクビクしていました。
でも、それは私の思い込みが
そうさせていたんだって
分かってからは
ものすごーーく
生きやすくなったんです^^
だから、過去の私のような
あなたにこのブログを届けられて
あなたが自分責めを少しでも
手放せたら嬉しいなって
思っています。
私の壮絶な人生を紹介するには
何日かかるかわかりませんが(笑)
少しずつ紹介していきたいと思います。
結構ブラック人生だったので
きっとあなたの勇気になると思います。
「人の不幸は蜜の味」笑。
お楽しみに

