源光庵

今年のお正月にも参拝に行ってきたのは京都の源光庵さん。初めて参拝したのは5、6年前の大雪のお正月でしたね。


本堂の暗がりの中に『はっ!』とする程に印象的なのが壁を切り取るように並ぶ二つの窓。 


丸い窓は「悟りの窓」と呼ばれ、禅と円通の心を表し、円は大宇宙を表現しています。


一方「迷いの窓」は角型に人間の生涯を象徴し、生老病死に苦しむ四苦八苦を表しているそうです。


当時、稀にみる雪景色を眺めながら感性を刺激し、自分の心とあるがままに対話してみた。その空間に身をおいてみると、見つめた窓から様々な言葉が、身体の感触として出てきます‥。


時として四季は色であり、色は空(くう)であること。移ろいゆく色は、世界と同じであり、そこには永遠がない。だから僕たちは「永遠」に生るモノを創り遺していきたいンだよね!! なんちゃって。。







言葉は心

言葉は心であり

言葉は気持ちの表現方法だよね

音声、手話、口話、ジェスチャー、

空書、筆談などのツール

言葉から生まれるのは

コミュニケーション

ひとつの言葉で喧嘩して

ひとつの言葉で泣かされる

ひとつの言葉で仲直りして 

ひとつの言葉で笑いあい

ひとつの言葉で頭がさがる

伝えたい気持ち、理解したい気持ち

声にも笑顔があるように

言葉にも笑顔があるんだよ

人と人とを結びつけるチカラ

たくさんの花を咲かせよう

あの空に向かって ‼︎

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Here lies the heart.(ここにハートがある)




ペイフォワード

13年程前のアメリカ映画の話。ケヴィン・スペイシーが学校の先生役の『ペイ・フォワード』という洋画が公開されましたが覚えてますか?

http://www.awaji-net.com/pay-forward/

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原題は「Pay It Forward」『次に渡そう』という
ニュアンスで、ペイ・フォワードは造語。

【ストーリー】

中学1年の社会科、新任教師シモネット先生は、生徒達に『もし自分の手で世界を変えたいと思ったら何をする?』こう問い掛けました。

そして、さらにこう呼びかけたのです。↓↓↓↓

Think of an idea to change our world. 
and put it into ACTION!

(世界を変えられる方法を考えて、それを実行してみよう!)

生徒達は幼稚な考えを文章にして提出しました。ただ生徒の一人である、トレバー君(主役)は違いました。彼の提案した考え方こそ後に、世界を変えることになるのです‥。 

主役が子供なので、判りやすい内容で単純なんだけれど、誰もがこの方法を使えば本当に、自分の理想とする世界に変わるかも知れないと思う映画でした。

映画の中で彼はこう話しました!
↓↓↓↓↓↓

『‥でも世の中にはとても臆病な人達もいる。変化が恐いんだ。本当は皆が思っているほど、世界はクソじゃない。だけど日々の暮らしに慣れきった人達は、良くないことも、なかなか変えられない。だから諦める。でも諦めたら、それは負けなんだ!すごく難しいことだけれど、周りの人達がどういう状況かもっとよく見る努力をしなきゃ、守ってあげるために、人を立ち直してあげられるチャンスの為に‥』

※久しぶりに思い出してDVDを観てみました。
さらにこの映画のラストは衝撃的です。
どうぞお試しくださいね(T ^ T)

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 Spreading the peace.(平和を広めよう)