今日は二十四節気のひとつ、立秋です。
暑中見舞いも終わり、これからは残暑見舞い。残暑のほうが厳しい暑さになることもあり、体調には気をつけたいものです。
昔は(ほんとうは今でも)立秋の前日も節分があって、邪気を払う行事も行われていたのでしょうけど、今では立秋や立夏、立冬の前の節分は消えてしまいました。でも、移りゆく季節のあることに想いを馳せ、朝夕の風に秋を探してみようと思っています。
昨日は3000人の第九の練習があり、本番指揮者の井村先生の関西弁になごまされました。本番まであと3週間。大部分の人が楽譜を離すようになり、だんだんと気持ちもまとまってきたように感じます。3000人は想像の域を超えますが、いい経験になると楽しみにしています。
蒼き田を ゆらして遠く 雷鳴す
