心に太陽をくちびるに歌を

心に太陽をくちびるに歌を

日々のつれづれなる想い、見たり、聴いたり、思ったり

今日、そして明日のために
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今日は二十四節気のひとつ、立秋です。


暑中見舞いも終わり、これからは残暑見舞い。残暑のほうが厳しい暑さになることもあり、体調には気をつけたいものです。

昔は(ほんとうは今でも)立秋の前日も節分があって、邪気を払う行事も行われていたのでしょうけど、今では立秋や立夏、立冬の前の節分は消えてしまいました。でも、移りゆく季節のあることに想いを馳せ、朝夕の風に秋を探してみようと思っています。


昨日は3000人の第九の練習があり、本番指揮者の井村先生の関西弁になごまされました。本番まであと3週間。大部分の人が楽譜を離すようになり、だんだんと気持ちもまとまってきたように感じます。3000人は想像の域を超えますが、いい経験になると楽しみにしています。


   蒼き田を  ゆらして遠く  雷鳴す



朝鳴っていた雷も昼前にはやみ、夏のまぶしい日差しが痛い今日。広島は66回目の原爆の日を迎えました。

戦後10年以上たって生まれた私は、実際にはその日を知らないけれど、日本人として忘れてはいけない日のひとつだと思っています。


初めて広島に行ったのは15年ほど前。上の子が高校に入った春の家族旅行でした。子供たちが物事をしっかり受け止めれるようになったら広島へ行こう、と思っていました。行くことに決めてから、千羽鶴を持っていこうということになり、みんなで折って持って行きました。原爆の子の像の前には、全国から届いた千羽鶴が重なり合うように置いてあったのを今でも憶えています。


それから3年後、上の子は広島の大学に行き、毎年原爆の日の式典で合唱をしていました。


それぞれの想いの中にあの日の千羽鶴が、それぞれの形でよみがえる日です。


    千羽鶴  平和をのせて  原爆の日



長い間探していた、白の角皿をついに買うことができました。

20センチくらいの平凡な角皿ですが、探している時には見つからないもの。昨日は買い物に行ったショッピングセンターの専門店でたまたま入ってみつけました。以前はよくいったお店ですが、最近は御無沙汰でした。そんなお店にあったのだから、早く行けばよかった。


岐阜は陶器の産地。欲しくなると土岐や多治見にも出かける時もありますが、手軽なのは、やっぱり近くのお店。おもしろく、個性あふれるお店が岐阜にもたくさんあります。


昨日はついつい他のものも買ってしまいました。器に似合う料理を作らなければ・・・

これが一番の課題です・・・・。


     白磁器の うえで西瓜も かがやけり