私は、結婚もしていて子供もいます。ですが人を信用する事が出来なくなってしまいました。
(信じたいけどね)
そんなはじめて傷を追った時の事をまず書いて見ようかなと思います。
簡単にご説明、
私は外国人と日本人との間に生まれました。
弟が一人、小さい時から人権差別の社会に居ました
私の母が外国人だから、話していけない。
周りの子供たちはみんな大人たちの言うことを聞き私を無視する6年間でした。

両親に話す事も出来ず、母に辛い思いをさせたくないから、そして弟も同じ

そんな日々を過ごしていると、自然と防衛反応からなのか、誰のことも信じる事が出来なくなっていました。毎日暴力や言葉の暴力を受けていると
人が怖くて、全ての物事に、最悪の事態しか考えられない心になっていました。


そんな私の6年を次は書いて見ようと思います