シニア世代へ向けたネイル
介護の現場では「夜間徘徊」「暴力行為」や「異食」など、認知症によって引き起こされるさまざまな「問題行動」への効果的なアプローチが強く求められる時代
ネイルを塗るだけで認知症の症状が改善
ネイルが持つ「認知症」への学術的検証に成功したという記事を読みました!
http://www.fragmentsmag.com/2016/07/nail-and-dementia/
まさに元看護師として、医療に繋がるネイルをシニア世代の方にも広めて行きたいと思いました!
爪に塗る事が持つ秘めた力!
顔面や髪型におけるメイクアップや、オシャレをすることでも間違いなく気分が高揚し、心を豊かにする作用がある!
しかしメイクやファッションの場合、自分が美しく彩られていることを確認するには、鏡が必要!
また、入浴してしまえば、髪型も顔面もリセットされてしまう。
しかし、
ネイルアートは、自らを確認するのに鏡は不要。食事など、日常生活でなんらかの作業をするとき、人は必ず手を使い意識しなくとも自身の「美しく彩られた爪」が視界に自然と飛び込んでくる
視覚的フィールドバック効果を得やすいと言える!
老人保健施設や老人ホームなどの介護施設では、一日の合間に鏡を見られるチャンスが非常に限られている為、わざわざ鏡を見に行かなくとも彩られた指先を眺めて満足できるというのは、実用性の観点からも非常に重要だ。というものだ。
この研究では認知症患者を対象にしているものでしたが、ネイルカラーをする事で気分の高揚や周囲との関わりが増えることは間違いなく、これからの予防医学にも繋がっていくのではないでしょうか。
~Kokoro nail ~
事業内容は福岡市内を中心にネイルケア、カラーの施設訪問を主な事業としております。