こんにちは!!

気づけば1年も!間が空いてしまいましたガーン

この間に目一杯、仕事をしたり、資格を取ったりしていましたチョキ

書こうと思うと気合いが入りすぎて長くなる私、また気ままに、今度は気負いすぎずに、書きたいことを書いていけたらな~と思っています♪

 

ところで、今年の夏は本当に暑いので、体調を崩してしまわれる方も多いのではないでしょうか!?

 

つくづく、身体をつくっているのは栄養、しっかり食べることって大切、と考えさせられるこの頃です。

 

特に今、福祉の仕事をしているので、施設を利用する方(利用者さん、とか、メンバーさん、とお呼びすることが多いです)を見ていると、切実に「食」の大切さを感じます。

症状や服薬の影響で、疲れやすい方が本当に多いんです。

でも身体の傷病のように見た目でわかったり、想像しやすくもないので、「なまけている」と誤解されることの多いこと… そういう場面に遭遇するたびに、もどかしいです。

 

 

というわけで、最近ちょっと、栄養学に興味がありますキラキラ

利用者さんに、こういう体調のときは、こういうものを、こうやって食べるといいんだよ、というアドバイスがサラッとできたらいいな~と(^^)

そして、できる限りコスパが良くてお手軽なものがいいっキラキラ

どこかに、そういうのを学べるところがないかな~~~

 

無農薬で、添加物の入っていないものが絶対に身体にいい!とは思うのですが、

「安くていいもの」

↑ここが重要だと思ってます。

 

無農薬で、生産者に愛されて育てられた野菜とか、オーガニックな食事が身体にいいのは間違いないと、もちろん思うのですが、

そいういうものって、往々にして高かったりしますよねあせる

当事者の方は、生活に困窮しているケースがほとんどで、高いものなんて、とっても買えないことが多いんですあせる

もっというと当事者の家族もそうで、経済的に苦しくて不安を抱えていることが多い。

だからこそ、身近なスーパーとか、あるいはコンビニとかで手に入る、安くて、あるいは手軽な食材を使って、お手軽な調理で、ちゃんと栄養の取れる食事ができたらいいな、と思うのですニコニコ

 

そんな私はもともと、というか今でも、食べることは大好きだけれど、食べるものにはそんなにこだわりがないタイプで、食べたい時にはマックも食べるし、吉野家とかラーメンとかも平気で食べます(笑)そろそろちゃんと、料理もできるようになりたい(笑)

 

 

ちなみに。感謝する心、に勝る栄養もないのではないか、とも思うこの頃です(´▽`)

目の前にある食事に感謝すれば、いい栄養は身体に残って、不要な成分は自然と排出されるかもしれない。

周りの人に感謝すれば、感謝された側は悪い気はしませんからより自分を大事にしてもらえて、心の栄養が満たされるみたいに。

 

感謝って、ほんと、忘れがちになるけど大事ですよね、と自分にも今、言い聞かせてます(笑)

 

 

 

こんにちは!

あっという間に7月ですね。じめじめする毎日ですが、皆さんお元気でしょうか?

 

GWのことですが(笑)

話題になっていた、ディズニー映画実写版の「美女と野獣」を見ました!

ハリーポッターに出演していたエマちゃん、あんなにも大きく美しくなっていたことに感激キラキラ…しただけでなく、人物の内面の掘り下げと描写も、とっても素晴らしい映画でした!!キラキラした映像美や夢溢れるストーリーがステキなのは言わずもがな。

 

ちなみに、美女と野獣の原作は、フランスの女流作家ヴィルヌーブ夫人によって書かれた長編ファンタジーなんですね。

皆が知っている、童話的な物語とのあまりの違いに、驚くこと請け負いです!

 

 

ちなみに、ヴィルヌーブ夫人の作品を、短くわかりやすく、子ども向けの童話に仕立てたボーモン夫人版の方が有名で、広く親しまれているとのこと。

 

 

一応、両バージョンのURLを載せてみましたが、私は図書館で借りて読みました(笑)

最近の図書館って、インターネットから借りたい本の予約ができるの、知ってました?!(私は数年前まで知りませんでした笑) 便利なのでオススメです。


さて、以下、少しネタばれを含むかもしれませんが、

ディズニーのストーリーは、ボーモン夫人版の教育譚の要素を上手に活用しつつ、物語が展開しているな~という印象でした。

 

ベルは、内面や本質を見つめ続けながら生きる聡明でアクティブな女の子ですが、

その生き方ゆえに変わり者扱いされてしまうベルの生き辛さと、

野獣に姿を変えられた苦悩を抱える王子の生き辛さが、次第に重なり合って、

本質を見つめることの大切さを訴えかける、胸にじーんと響く物語だったな~と思いました。

 

特に、思わず共感してしまったのが。

 

ここの記事でチラっと触れましたが、障碍者の家族として生きるって、「傍目に見えない」生き辛さが、あったりするんですよね(^▽^;)認知症だとか、病気になってしまった家族の介護をしながら生きる人も同じだと思います。

 

看病のために仕事を休まざるを得ず、会社には迷惑がられ、

経済的にも、体力的にも精神的にも追い詰められて苦しくても、

生活の維持と介護と仕事の3立を成立させないとならない。

普通に考えて、とっても無理な話です。

 

まずもって、身内に障碍者や病人が居るということを周囲に打ち明けるのは、自分の気持ちが整理できていないと、なかなかできないし、

打ち明けられた側もどう受け止めていいか分からず困ることが目に見えて、言えない人が多いことでしょう。

 

精神障碍については、特に、打ち明けられた人がドン引きするのがほぼほぼ、常ですねアセアセ それほど、日本における精神障碍への、社会の理解はまだまだ遅れていると感じるところです。

 

なので、表向き、そうした苦労を背負っていることをひた隠しにして生きている人も多いはず。哀しい笑顔で武装しながら。

 

私も今は、福祉関係の仕事をしているので、見た目や言動の陰に隠れた「本質」とか「生き辛さ」を掴もうとし続ける努力をしなくちゃな~と、考えさせられたのでした。

 

あ、今回もスピ関係ない話になっちゃった(笑)

こんばんは!

 

私、フィギュアスケートも大好きなんですが、やっぱり真央ちゃんも大好きで、その引退報道には胸にこみ上げるものがあります(ホロリ…)

演技も人柄も全て素晴らしくて世界中から愛される真央ちゃん。

彼女のことが好きすぎて一時期、色々ぐぐってたんですけれど(笑)、結果として、

 

メディアも組織も、結局は人間が作ったもので決して完璧ではない

 
ということを婉曲的に学び、もどかしい思いをしたのでした(笑)
(きっと、そういう人って私だけじゃないはず)
 
あんなに素晴らしくて愛される選手でありながら、オリンピックの金メダルが取れなかったことに本人も国民もものすごく悔しいと思うけれど、
ただただ演技の素晴らしさ・アスリートとしての素晴らしさに留まらず、
その生き様から、こんなふうに社会の歪みに気づかせてくれるのは、凄いことだなあと感じちゃいます。
 
 
ところで勝負の世界って、すごく男性的だなと思ったりします。
優劣を決める、縦に序列を決める、というところが。
そんなふうに縦に関係性を作っていくのが男性性だとしたら、対して、横に関係を作っていくのが女性性なのかなと。
そして今の社会って、男女平等とか雇用機会の均等、とか叫ばれているけれど、結局は、やっぱり男性が作り上げてきた、男社会だと思う。
 
私はまったく、そういう男性性が悪いとは思いません。
男性性も女性性も両方が必要なのがこの世界ですし。
ただ、そういう、男性性が生き生きする男社会の中で、
女性がそのシステムに無理に合わせて生きるのは、本当に男女平等なのかな?とは、すごーく疑問に思ってしまう。
女性が男性と同等に認められるためには、男性の3倍努力しなくちゃいけない、とか聞いたこともありますし、
バリバリ働けるデキる女性が、会社の中で働く男性の脅威になった時、男性からの妬みや足の引っ張りは凄まじい、なんて聞いたこともあります…笑…
そいういう無理した生き方って、結局のところ、その女性自身の魅力も良さも存分に発揮されないんじゃないかな、と思ったりします。
男性が作った社会のシステムに無理をして女性が合わせることで、男性が好む女性らしさが損なわれる悪循環…なんて可笑しな話ですね。
女性が、似合わない体に合わない、男物の服を着させられてるようなもんかと。(もちろん自らそれを好み選択する女性を否定しませんが)
 
…ここまで語っておきながら、じゃあ女性が生き生きできる働き方ってなんだろう、という答えはすごく難しくて正直でてこないけれど。
前回の記事で触れた、楽しい、とか何か気になる、とか、それこそ本能とか直感が示すものに正直に、ワクワクする選択をすることが、
女性が、女性性と魅力を存分に発揮して、自由にのびのび生きられることに繋がるのかな、とは、何となく思ったりしています。女性の方が、直感力が優れているなんて聞いたこともありますし。
 
 
話は戻って。
ここまで、どれほど頑張ってきたか知れない真央ちゃんには、一ファンとして、心からお疲れ様でした、感動をありがとう、という気持ちでいっぱいです。
この先、メディアも世の中も彼女の動向を気にし続ける窮屈さは付きまとうと思うけれど、
勝負の世界という、ある種の男性性の世界を降りたこれからは、真央ちゃんらしい、という名の女性性を発揮して、どうかのびのび自由に生きて、幸せになってほしいなあと願ってやみません。

こんばんは!

タイトルと全く関係ないのですが、お笑いのブルゾンちえみさんが、大好きです(´艸`*)笑

明るく強くて女らしい…見てて元気になるし、女性を中心に大人気なのがよくわかります。

 

そんな彼女のネタを見ていると、ところどころに、

 

「本能のまま」とか、

「女の体は本物を知ってる」とか、

 

何気なく、女性向けの自己啓発本とか、巷で人気な、引き寄せの法則系の本、

スピリチュアル系(っていうカテゴリーでいいんでしょうか)の本に載っているような言葉が散りばめられていて、

あっ、もしかしてそういうの読んでるのかなーと、かなり勝手に親近感を感じてたりしてます(違ってたらごめんなさいですが…笑)

 
ちなみにこの手の本、以前に比べてずいぶんと増えましたよね!

 

 

ところで話は戻って。

占いって、ひとくちに言っても、手相占いとか、四柱推命とか、タロットとか、いろーんな種類がありますよね。

で、私、思うんですが。人間同士に相性があるように、洋服にも似合う似合わないがあるように、

占いも人によって、これは合う・これは合わない、っていうのがある気がしてます(笑)

(そもそも、占いそのものを必要としない人もいると思うのですが)

 

そんな私が、今のところ自分に合うなーと思ってる占いは、西洋占星術とカバラ数秘術でありす:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ちょうど占いにはまり始めた20代後半、ネットで色んな種類の相性占いをやっているうちに、

ホロスコープに出会い、カバラに出くわし、その内容にめちゃくちゃ「しっくり」きたのを覚えています。

(何かどうしっくりきたのかは、次回にでも書こうかなーと。)

 

ちなみに六星占術とか四柱推命は、どういうわけかあまりしっくりこないんですよね…。あくまで、私の場合は、ですが!(小声)

 
というわけで、巷の、ひとつの、占いの結果に入れ込んで、一喜一憂するよりも、
それこそ、「本能的(直感的)」に「しっくり」きたものを自分のために選ぶべき、と私は個人的に思っております(笑)

 

さて、突然ですが、私には統合失調症の兄弟がいます。

統合失調症というのは、精神疾患のひとつで、ひらたく言ってしまえば

幻聴や幻覚が見えたり、妄想症状が出たりして、社会生活を送るのが著しく難しくなる疾患です。

 

この統合失調症について知りたくって、私なりに本を読んだり講演会に足を運んだり、家族会に行ったりしているうちに、

だんだんと、科学では説明しきれないもの、目に見えない世界とか、精神疾患とスピリチュアルな世界の関連性を感じ始めた次第です。

 

その昔、精神疾患は霊的な現象かもしれないとお祓いをしたりしていて、

現代の精神医学では「脳の病気」という解釈なので、

私自身の解釈は完全に時代の流れと逆行してますね(笑)

 

 

さてさて話は変わって、私は昔、少女時代から20代半ば過ぎまで、占いなんてま~ったく信用していないくちでした(笑)血液型とか星座でいったい何がわかるんだ!という(笑)

しかもまったく「見えない」方の人間でなんです( ̄Д ̄;;

 

でもまあ、占いそのものはそれなりに面白がって友達と一緒に見ていたし、

昔TVでやっていたオーラの泉は大好きだったし、

目に見えないもの(霊とか神様とか)は居るんだろうなあと思っていたタイプだったので、

もともとスピ世界は嫌いじゃなかったんだろうなあと思います。

 


そんな私ががっつり、スピに触れたのは、20代後半に初めての転職を決めたとき、

知人に勧められて、「見える」占い師さんのところに、好奇心半分で行ったときのこと。

 

転職先の相談ついでに、病気の家族のこともみてもらお~、と思っていたらば、

出だしから当たり前のように、仕事についても精神疾患についても、霊的な話をたくさんされて、ある種のカルチャーショックを受けたのを覚えてます(笑)

その占い師さん曰く、「あなた、めちゃくちゃ霊感持ってるじゃない」とのことで、

見える人、という前提で色々話してくれたみたいでした(笑)

 

確かに、思い返せば片手に収まる程度には、神秘体験的なものをしたことがあるのですが、

この話はまた、おいおいしていければなーと思います。