ココロとカラダのバランスシート
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愛してるって言ったって。。。。

週末友人のところに遊びにまいりましたのよ。


彼女はすっかり熱病に侵されておりました。


外国人の彼ができましてね、結婚結婚とわめき続けておりましたのね、彼女。


しかし、第三国の方で宗教もなじみの無いものですので、ご両親からも友人からも反対されてましたの。


けど、彼女は今すぐ結婚したいと叫び続けること半年でしょうか、彼を両親に引き合わせ、書類もほぼそろい、結婚間近。


わたしも祝福する気になっておりましたの。


ところがですのよ、「妹は知ってるんだけど、他には誰にも言ってないんだけど・・・・。」


と告白されたのは、彼がジャンキーで何か怪しげなものを吸っているという事。


彼女は語調が強く、人の話には全く耳を貸さない性格なので普段わたくしは彼女に意見することは無いのですけれども、これは、、、と思い、少しお話しました。


彼女は興奮して必死に彼をかばい、違う話に持って行き反対にわたくしを攻撃しようと試みましたけれど、わたくしは始終冷静に対応しましたので喧嘩にはなりませんでした。


実は彼は彼女にとって二十台後半にして初めての彼氏。


初めての男性ですので夢中になるのもわかるのですが、客観的に見て少しも幸せそうに見えませんのよね。


それは人それぞれでしょうけれども。


そして、わたくしが思ったのは、彼女が彼を本当は愛してないということ。


彼女の壮大なプロジェクトは、ジャンキーの彼と国際結婚し、悪い仲間から彼を引き離し、自分のエリアで暮らし、彼に怪しげなものを吸うことを辞めさせ、学校に行かせ、知的職業につかせる。そして子供を産み絵に描いたような幸せな家庭を築く。


なんですかしら、、、その、、、、彼という一人の人間を自分の気に入るように作り変えるプロジェクトですの?それは、、、。


見方によれば彼女は献身的で愛に溢れ、女神のようですけれども、、、、、、。


あの、、、。


覚えたてのセックスや、彼がいるという居心地の良い状況に溺れるのはわかりますけど、彼を愛しているようには見えません。


彼女は彼を愛している、愛し合っていると信じ込んでおりますけどね。


ちなみに彼の現在の職業は食堂の店員。労働時間11時間。彼女の職業はご両親の会社の手伝い。ご両親のもと以外で働いた経験無し。


労働時間は不定期で、きわめて自由。収入12万円。


彼女は家族や、既に友人になってしまった人、それから、友人が側にいる時に会っている他人には強いのですが、本当は人見知りが極めて激しく、社会的な対応能力に欠けますので、ご両親の助け無しにこのプロジェクトを成功させることは極めて難しいと、、、、、。ちなみにご両親は4年後に事業を閉じてリタイヤの可能性大。


まぁ、こういうことは本人にまかせるしかございませんから私はもう黙ってみているしかありませんが、うまくことが運んで彼女の思うとおりになって幸せになってほしいものです。


彼女に対する批判で書いたのではありませんのよ。


愛についてのわたしの考えを少し書いてみました。


お久しぶりです。

随分長いこと更新してませんでしたわね。


結局可愛い子とずっといてしまいまして。


日記をつけていることはもちろん内緒なものですから、更新するチャンスがありませんでしたの。


少しの間彼が遠くに行くことになりましたので、今こうして久しぶりに書いておりますのよ。


結局好きになられてしまいまして、告白なんかされてしまって、お断りしたんですけど、可愛さと罪悪感でもうこの頃すっかり涙もろくなってしまってました。


少し離れて冷却期間を置く事ができるのは助かります。


まあ、つまりませんけどね。


カラダの関係はなくなりました。


わたくしがお断りするから。


彼がわたくしを好きにならなかったらそうしなくても良かったのですけれど。


それぞれふさわしい相手では無いと思いますので。



いけないこと、してしまいました。

だって、とっても可愛かったんですもの。


7つ年下の、可愛い子と、してしまいました。


この子は、容姿がどうこうじゃなくて、


可愛いんですのよ。


呼べば必ずやって来て、


どうしようも無い、くだらない用事に付き合ってくださって、


この頃一緒に居ることが多かったんですのよね。


うんと若いのに、


包容力があって、


わたくしこの子に随分と甘えてしまっておりまして、


甘えついでに、


つい、





誘惑してしまいましたの。






抱きしめられたり、


されたくなってしまいまして。












ああ、可愛かった。






でも反省。




わたくしが好きなのはMさんなのに、




遠く離れているからと言って、




そばにいる若くて可愛い子と、




そう、したくなっちゃったんですのよね。。。。。。。。。。。





好きとか、嫌いとか、愛しているとか、いないとか、





恋愛感情以前の問題ですわね。





お気に入りの可愛い子。





わたくし、いつの間にこんな、





こんな、女になってしまったんでしょう。






要反省。












まだ遊ぶ。まだ帰らない。

そんな風な女なんですのよね。わたくし。


全部見たい。気が済むまで見たい。


始めたらやめる事の方が難しい。


わたくしこの夏で区切りをつけて、ちゃんと人とコンタクトがとれたり、会えたりするような場所に戻ろうと思ってましたのに。


今やっている事で一つ上にいけるかもしれないようなオファーをいただきまして、そうすると、ここを離れられない。


やっぱり誰とも会えない。


というと語弊がありますわね。


限られた人としか会えない。


まぁ少し時間的、金銭的に無理をして移動すれば誰とでも会えますのよ。


別に閉じ込められてるわけでも、引きこもっているわけでもございませんので、ご心配なく。


ただ地理的に非常に不便な場所に住んでいるだけですのよ。


逆にいえばわたくしが手がけている事をやりつづけるには便利な場所に住んでいるわけなんですけれど。


わたくしそのお話いただい時に考える間もなくそのお話に飛びついていました。


まだいただけるかわからないのですけれど。


もう戻るつもりでしたのに、できればMさんの近くの町で、ネットではなく、実際にデートしたりして、二人の時間を沢山持って、距離がもっと縮まれば嬉しいなと、そんなこと夢見ていましたのに。


わたくし、これからもMさんから遠く離れたところで働いて自分自身を試したり、鍛えたりしていくようなそんな暮らしを考える間もなく即座に選んでいました。


この夏で戻れば、Mさんの近くの町で働き始めれば、わたくしが欲しかったはずの女として幸せが手に入るのかもしれませんのに。


わたくしが、やっぱり戻らないと言えば、この数ヶ月4~5ヶ月でしょうか、側にいてくださったMさん、また遠くに行かれてしまうのかしら。


怖くて言えません。


まだここに残るなんて、残りたいなんて。


やはりわたくしは自分自身の為にしか生きられない女なのかもしれません。



だけど、



今日も、


Mさんの側はとても居心地が良くて、


いろいろな男性が廻りにちらほら居ても


やっぱりわたしが一緒にいたいのはMさんだなと、



ただ、これは、わたくしの、片想い。



わたしたちは色っぽい話のひとつもなく、


ただネットの向こうとこちらで、


ファイルのやりとりを、


言葉少なにするだけで、


けれど、


少ない言葉のやりとりの中で、


わたしはいつもMさんの心の動きが気になって、


Mさんはとても優しい。


ぶっきらぼうなのに、


優しくて、


好き。


わたくしはMさんより5つも年上で、


結婚している事を隠していて、


好きということも、


隠していて、


Mさんはいくつになっても、


好みのタイプが二十歳で、


自称童貞で、キスしたことも女性と付きあった事もないそうで、


それが本当なのか嘘なのか、


わたくしにはわからないけれど、


Mさんといれれば、


それで幸せで、




このチャンスも掴みたい。


Mさんも失いたくない。



リアルでは一度しかお会いした事の無い方。


触れた事も無い方。





言葉遣いはぞんざいで、


命令口調で、


でも、


実際には尽くしてもらっているわたくし。




ずうっと以前に実現するわけも無いのに、


髪を切ってくださいな、と言ったことが、


ございました。


その時Mさんは、


そんなことはできない、


でも、


もし、


やるんだったら、


おかしくならないように、


一生懸命、


丁寧に、


切ってる自分を、


想像するって、




Mさんと、


いたいな。




ここに残る事になっても、



できるだけ早く、


離婚できるように頑張りますわ。



そしたら、


好きだと、


申し上げたくなりますわね。


きっと。

なんとか

なんとかなりますように。


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