休校が続いて
子どもたちがずっと
家にいる毎日

そういえば
子どもたちが小さいときは
これが当たり前の
毎日だったなぁと思う

その頃
わたしは

あるきもちに
ものすごい罪悪感を
感じていたっけな



子どもが産まれてから
子どもとずーっと一緒の毎日

ちょっと姿が見えないと
泣いたりして
トイレにいくのにも
急いで行ったり

お風呂も
ごはんも
バタバタバタと
大急ぎ

寝たと思ったら
すぐ泣いて起きるし


ちょっと大きくなったら

遊んで遊んで
見て見て

あれやって
これやって

今思うと
どれも懐かしい日々だけど

あのときは


1人になりたい!


って切実に思っていたんだよね



そしてそう思うじぶんを


そんなこと思うなんて
ダメな母親
子どもがかわいそう

そんなこと思っちゃダメ


って思って
責めてたんだよね


だけど
どうしてもしんどくなって


夜の10時くらい


ごめん!
ちょっと立ち読みしてきていい?


っていって
1人で車で出たっけな


あのとき


やっとやっと
空気がすえたような気がした


息が詰まりそうだった


だけどそんなじぶんを
やっぱりどこかで
ダメな母親って思ってた


だけどね
こころのことを知るようになって


人にはいろんなタイプの人がいて


そのタイプごとに


こころが満たされる方法が違う
ということを知った


刺激があることだったり
考えが認められることだったり
計画通り物事が進むことだったり
とにかく楽しいことだったり
五感の心地良さや
人に喜ばれることだったり


人によって
こころが満たされる方法って
違うんだって!


わたしはどんなタイプだったかというと


1人でいる時間で
こころが満たされるタイプ


まさに!



それを知ったとき


なぁんだ
そうだったんだ


って妙に安心した


ダメな母親なわけじゃ
なかったんだ


むしろ
ちょっとしたストレスを減らして
じぶんが心地よくいられるために


大事にしたいポイントだった


今はあえて
1人の時間をとるようにしてて


そんなじぶんに
罪悪感を感じることはなくなった


じぶんがどんなことで
こころが満たされるのか
知っているだけで


ストレスをなるべく感じないように
ケアすることができて


ストレスを感じているときには
対処ができる


ささいなことだけど
とても大事なことだと思う


だけど
1人の時間が大事なタイプの人は


周りに迷惑をかけたくないって
思っていたり

じぶんの欲求を
伝えるのが苦手だったりするので


1人の時間を
確保しようとすること自体に
抵抗があるかも


今子どもと一緒の時間が増えて


もしかしたら
息苦しく感じているかたも
いるかもしれないけど


それって全然
ダメなことじゃなくて


その不快感は


じつは
家族と笑顔で過ごす方法を
教えてくれている


大切なシグナルかも


まずはほんの少しの時間


お気に入りの
コーヒーや紅茶を
丁寧に入れて飲んでみる


ノートを開いて
今のじぶんのきもちを
書いてみる


絵を描いたり
何かを作ったり
本を読んだり


昔大好きだったことを
思い出して


1人の時間を
楽しんでみる


何かに夢中になって
黙々と作業するのも


結構好きだったりするので


そんな無心の状態も
満たされるよね



いろんなことに
ストレスを感じやすい
今だからこそ


昔のわたしのように

1人になりたいと思うことに
罪悪感を感じているママが


少しでも心地よい時間を
過ごせますように☆•*¨*•.¸¸♪




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