こんにちは!
不登校専門和みカウンセラー萩野和美です。
子どもが学校から持ち帰った野菜の葉が元気に育ってます。
教室では、陽に当たるところにみんなのがいっぱい置いてあって、置けない...。と言っていたけど、今は太陽の光をたっぷり浴びてます。
今日は娘と言い合いになっていた昔のことを思いだして書きました。
娘に何か言うたびに、気づけば言い合いになってしまう。
「早く寝ないと明日起きられないよ」
そう言っただけなのに、「もう、うるさい!」と返されて、ついこちらも言い返してしまう。
本当は、学校のことも、友達のことも、心配だから声をかけているだけなのに、どうしてこんなにぶつかってしまうんだろう。
そんなふうに感じたことはありませんか。
実は、反発してくる・言い返してくるという行動は、「関係が壊れているサイン」ではないことが多いんです。
むしろその奥には、ちゃんとした信頼関係があるからこそ「わかってほしい」「聞いてほしい」という気持ちがあることが多いんです。
コラムでは、
✔ 親がまずできること
✔ 気持ちがぶつかったときの見方
✔ 自分をすり減らさずに関わるための考え方
をまとめました。
今すぐ何かを変えなくても大丈夫。
ただ、少し視点を変えるだけで、親子の会話が変わることもあります。
