不登校からの脱出カウンセリング

不登校からの脱出カウンセリング

不登校の悩み。
その悩みを抱えている最中はとても辛かったり、
焦ったり、不安になったり、怒りがわきます。

でも、それはあなたにとって大切な気づきをもたらします。
過去を振り返った時、不登校という時間があって良かったと
感じられる時が必ずきます。

こんにちは!

不登校専門和みカウンセラー萩野和美です。

 

子どもが学校から持ち帰った野菜の葉が元気に育ってます。

教室では、陽に当たるところにみんなのがいっぱい置いてあって、置けない...。と言っていたけど、今は太陽の光をたっぷり浴びてます。

 

 

今日は娘と言い合いになっていた昔のことを思いだして書きました。

 

娘に何か言うたびに、気づけば言い合いになってしまう。

「早く寝ないと明日起きられないよ」
そう言っただけなのに、「もう、うるさい!」と返されて、ついこちらも言い返してしまう。

 

本当は、学校のことも、友達のことも、心配だから声をかけているだけなのに、どうしてこんなにぶつかってしまうんだろう。
 

そんなふうに感じたことはありませんか。

 

実は、反発してくる・言い返してくるという行動は、「関係が壊れているサイン」ではないことが多いんです。
 

むしろその奥には、ちゃんとした信頼関係があるからこそ「わかってほしい」「聞いてほしい」という気持ちがあることが多いんです。

 

コラムでは、
✔ 親がまずできること
✔ 気持ちがぶつかったときの見方
✔ 自分をすり減らさずに関わるための考え方

をまとめました。

 

今すぐ何かを変えなくても大丈夫。
ただ、少し視点を変えるだけで、親子の会話が変わることもあります。

 

もし、あなたが娘さんと言い合いになることに胸を痛めていたら読んでみてくださいね。

こんにちは!

不登校カウンセラーの萩野和美です。

 

一人目の不登校でだいぶ学校に行かないことを受け入れられて、

しばらくしたら、上の子に朝起きない、学校に送っていく。などの不穏な空気が流れ、しばらくすると、

 

「お母さん、学校行きたくない」

 

「うわー!!😭」

「あなたもかー!!」

 

ってなりました。

 

不登校で、学校に行かないことは受け入れてたつもりだったけど、

やっぱ普通にショックだった。

 

上の子は楽しそうにかよってたのに..。

卒業して中学に上がって...。

 

いじめが起こった。

 

きょうだいで不登校になるのは、一人が休んでいるのが羨ましくて

不登校になるのは少ないんですよね。

 

「みんな当たり前に行ってる」ここから外れるのは相当怖いんです。

 

マスクを全国でつけていた時、一人だけ外すことって怖くてできない。

 

それと似たような構造です。

 

その構造を破るということは、それ以上のストレスがある。

 

きょうだいで不登校って負担も2倍...?

 

 

でも、大丈夫。

人間の体は怪我をしても時間がたてば治るように、

心にも「自己治癒力」があります。

 

今は、不登校かもしれない。

変わり映えのない毎日だけど、心の中は自己治癒力がちゃんと働いています。

 

子ども同士で会話があれば、もっと自己治癒が進みそうですね!

 

きょうだいで不登校で、

私はショックを受けた。

 

でも、その反対側には子ども同士で傷を癒すこともできる...。

そんな素敵な側面もある。

 

こんにちは!

不登校のお子さんがどんどん元気になって行動する・

カウンセラー萩野和美です。

 

 

学校に行かず、家で寝転んで、遊んでるだけ。

 

世間では「甘やかしているだけ。」と言う人もいます。

 

その評価に、「何もわかってないくせに」と腹がたつ一方で、

確かに現状が変わらない今を見て、「このままだとどうしよう」と

焦る私もいました。

 

もしかしたら、あなたにもそんな経験があるかもしれません。

 

 

「甘やかしているだけ」というのは、

「甘やかしているだけ」と発信している人の経験からみた一つの見え方でもあります。

 

それはこちらでコントロールできるものではないですし、あなたとお子さんの状況に当てはまるかどうかもわかりません。

 

 

 

多くの場合、学校に行けなくなっているのは、いろいろな原因が重なりあって心が傷ついている状態。

 

そして、心の自己治癒(回復)がある程度進むと、

家で子どもがわらったりリラックスしている時間が増えて、他人の「甘やかしているだけ」という言葉が本当のことのように感じられるかもしれません。

 

でも、お子さんに将来のことなど聞いても、

上の空だったり、会話が一方通行と感じるなら、まだ回復の途中で、焦らなくても大丈夫です。

 

心の自己治癒のプロセスは、話をただ聞いてもらったり、

今の自分をそのまま認めてもらったりしていくことで、

進んでいきます。

 

・「甘やかしているだけ」というのは個人の一つの見え方。

・心の自己治癒のプロセスは批判よりも笑いあったり、話をただ聞いたりする中で進んでいく。

 

もう周りの心無い言葉に、今までお子さんと迷いながらも

真剣に向き合ってきたあなたが心を痛める必要はありません。

 

 

 

与えるよりもまずは受け取る。

 

 

こんにちは!不登校のお子さんがどんどん元気になって

行動するカウンセラー萩野和美です。

 

不登校で見守っていて不安になったり、

焦ったりして苦しいのにまた頑張ろうとしていませんか?

 

 

お子さんを認めて、自己肯定感をあげて、心を回復させて。

 

でも、目の前の現実はよくなる気配がない。

 

家で、寝転がってパジャマのままで...

お風呂も入らず、ゲームばかり。

 

ストレスが溜まる。

 

この状態にピンときたら、ここから記事は

あなたの役に立つと思います。

 

今の子どもの状態を受け入れる。

って、相手に与える行為なんです。

 

愛情を与える行為。

 

アンパンマンがお腹を空かせた子に、

自分の顔をちぎって渡す。

 

そのようなことを、見守る時にしています。

 

 

ご飯を作ることも、

学校を休むことも、

学校に連絡を入れることも、

夫の機嫌をとることも

 

与える行為。

 

アンパンマンが

ずっと

ずっと

ずっと

 

自分の顔をちぎって与える。

 

それをやりつづけたら.....

 

顔がなくなるし、空も飛べないし、

バイキンマンとも戦えない。

 

私たちも同じで、

与えて

与えて

与えて

 

それだけを続けていたら、

 

ストレスが増えて当然なんです。

ある日突然、我慢ができなくなって

怒ってしまうのも自然な流れなんです。

 

アンパンマンがお腹を空かせた子に

自分の顔を分けることが続けられるのは、

 

アンパンマンの顔を作ってくれる、

ジャムおじさんやバタコさんがいるから、

アンパンマンは安心して困ってる子を助けられる。

 

お子さんを支える、見守るために

まず、大切なのがあなたがあなたのジャムおじさんと

バタコさんになることが必要です。

 

あなたの気持ちを一番わかってあげられるのは、

あなた自身。

 

与えて与えて、疲れたら、今度はあなたがジャムおじさんや

バタコさんになってあなたにたくさん愛を与えてみてくださいね。

 

もしくは、私がいつでも力になりますよ😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

不登校のお子さんがどんどん元気になって行動できるようになるカウンセラー萩野和美です。

 

私が子どもの不登校で悩んで、「見守りましょう」なんて言われても、全然見守れなかった。

 

とにかく、子どもの将来が心配だったんです。

みんなとは違う道。

細い平均台からうちの子だけ、落ちてしまったような感覚。

 

でもそこから、

「この子は大丈夫」

「この子は自分の力で自分の人生を創っていくことができる。

 

そう思えるようになっていきました。

 

そこから、本当に子どもたちが少しづつ変化していって

人が怖くて外に出ることができなかったのに、

修学旅行に行けたり、

外出ができたり。

 

兄妹喧嘩も激減びっくり

 

諦めていた中学校生活。

諦めていた学校の思い出。

人との関わり。

 

それを去年そして今、思う存分味わってます。

 

 

「子どもは大丈夫」そう頭ではなくて感覚として感じられたら、

そこから変化がどんどん起きる。

 

 

「この子は大丈夫」

そう感じられるために本当に必要なことって、

子どもが、

 

✔️勉強する

✔️復学できる

✔️規則正しい生活を送る

 

じゃないんですよね。

 

だから、今お子さんが

 

✔️勉強する

✔️復学できる

✔️規則正しい生活を送る

 

これができていなくても大丈夫。

 
こういった目にみえる客観的な事実がなくても、
「この子は大丈夫」と心の底から感じられるようになる。
 
そのための道のりの第一歩は、
 
 
自分自身を認める。
 
 
家にいるお子さんを見て、
 
不安になっているかもしれない。
情けないって思ってるかもしれない。
何かしないとと焦ってるかもしれない。
 
人によってどんな気持ちになるかはそれぞれですが、
 
どんな気持ちも大切。
あなたから湧き上がる気持ちは、
どんな気持ちであっても大切。
 
ネガティブなことを考えたり、
思ったりしてはいけない。
と蓋をしてしまうと、
もっともっとそのネガティブな気持ちは強く、大きくなっていくんです。
 
そうなると、もっと否定的な眼差しや空気感がお子さんに伝わってしまいます。
 
そしてお子さんの心の回復が遅れてしまう。
 
なのでまず!
 
日頃、見守っている時に湧き出る気持ち
一つ一つに蓋をせず、共感してあげる。
 
あなたは今日、どんな気持ちが湧いてきましたか?