亜麻仁油とココナッツ油の消化不良で苦しみました、ふじのです![]()
胃腸が落ち着いてから、分かったことなどを書きます。
2025年5月28日の食事
これにオリーブオイルを大さじ2かけて食べました。油を乳化させることで消化しやすくできると目論み、食酢も少々足しました。
なんと、あまりお腹が痛くならなかったのです。
オリーブオイルは、ポピュラーな油ということもあって、オリーブオイルを使った料理を食べたことが今までありました。
やはり食べ慣れている油なら大丈夫なのか。
そして夜は、これ。
向かって左にありますのは、
大根刻んだやつに、亜麻仁油とココナッツ油小さじ1ずつ加えたサラダです。食酢も入ってます。
体の調子は……、
うん、大丈夫!
2025年5月29日から30日にかけて、
朝か昼に、野菜スープにオリーブオイル大さじ2、食酢を加えて食べる。
夜に、大根サラダに亜麻仁油とココナッツ油を小さじ2ずつ、食酢も同量程度加えて食べました。
油大さじ3程度ではエネルギーが足りなかったので、糖質も摂ってます。
29日の昼に焼き芋とバナナ、夜にもち麦粥を食べました。
すると、翌日の30日、エネルギー不足になったとき、糖質を渇望する欲求が湧いてきまして、
糖質の中毒性ヤベェ……
ということがよく分かりました。
それと、糖質をとったとき急激に血糖値が上がって頭がツーンとくる感覚もしました。
良い油をメインの食事を少ししかしてないのに、糖質に対する感度が上がったことには驚きました。
しかし、現段階では、私の油の消化能力が低いがゆえに、エネルギー糖質で補強しないといけないのが辛いところ。
2025年5月31日
朝に、野菜スープにオリーブオイルを大さじ2.5入れて食べました。
今日は食酢を加えないことにしました。
その1時間後、キウイに亜麻仁油とココナッツ油を大さじ1ずつ入れて食べることに。
サラダだと思って海苔と胡麻かけたら美味しかったです。
お腹の調子は、ほんのりゴロゴロしているけれど、平気です。
とはいえ、15時ごろ小腹が空いたのでエネルギーが足りないのはたしか。
ミックスナッツを食べました。
油の消化能力はどこまで伸びるだろうか。
2025年6月1日から2日
朝の野菜スープにオリーブオイル大さじ2.5、
フルーツに亜麻仁油とココナッツ油を大さじ1ずつ入れて食べました。
スーパーでの労働により筋肉痛がひどかったので、6月2日は、通常の2倍以上の大豆を摂取しました。追加で摂取したタンパク質のだいたい3倍量の糖質として、もち麦を48gほど食べました。
今のところ、糖質の中毒性を感じたり、頭痛がすることはありませんでした。
このとき、ココナッツ油を小さじ1とりました。以前夜にココナッツ油を小さじ2を摂取したとき胃がもたれたのですが、今回はちょっと胃がモヤモヤする程度。
確実に油に慣れつつあります。
2025年6月3日
野菜スープにオリーブオイルはいつもの流れでしたが、
フルーツorサラダにかける亜麻仁油とココナッツ油を大さじ1.5ずつに増量しました。
フルーツトマトです。
ココナッツ油との味的な相性は、フルーツより劣ると感じた。
一方で、亜麻仁油との相性はまあまあ良い。亜麻仁油の青臭さをトマトの甘さが打ち消しています。
胃の調子は、ぜんぜん悪くないです。
2025年6月6日
野菜スープにオリーブオイルオイル大さじ2.5はいつも通り。
本日、フルーツに亜麻仁油とココナッツオイルを大さじ2ずつかけて食べました。
夏の風物詩 スイカです。
小玉スイカを割りました。直径10センチくらい。
あれれ、スイカってほぼフルーツのようなもの(厳密には野菜)なのに、ココナッツ油とそんなに合わない。不味くはないです。
むしろ亜麻仁油との方が合ってます。
ここらで分かってきたのは、いくら1日に2l以上水分をとるといいといっても、
食後大量に水を飲むと胃がもたれる
という事実は分かってきました。
体調は、胃がちょっとモヤモヤ。
亜麻仁油は一回に大さじ3.5摂れるようになりたいので、油の摂取量増加は、4日くらい間置くことにしました。
2025年6月11日
4日くらい間置いたので、ついに、目標油摂取量を摂ってみることにします。
向かって左、柑橘にココナッツ油大さじ2を、
向かって右、野菜スープに亜麻仁油大さじ3.5を入れて食べました。
なかなかボリューミーに感じて、食べるのが大変でした。
油恐るべし。
30分昼寝して、落ち着きました。
13時ころには胃のもたれ感がなくなってました。
そして最近、昼飯を食べることにしました。
もち麦と発芽大豆(タンパク質約16g分)の粥なんですけど、オリーブオイル大さじ2.5。
胃の調子は……、ちょっともやもやするかなぁ。
あと、仕事の退勤2時間くらい前にエネルギー不足を感じたので、油を足して食べないといけないかも。
食べるスタイルが決まりそうな段階になってきました。
食べ方が決まったら、超一流の食事術の総括を書こうと思います。次回がほぼ最終回。
つづく






