a sense of distance

a sense of distance

もどかしい感じ。はがゆい感じ。あたたかい感じ。

Amebaでブログを始めよう!

なにか最近、若干もやもやとしたものをもちつつも、なんだかそれを発散する場もなく、よけいもやもやしてたのだけど、ここの存在を思い出したからここにでも書いておこうか。



最近、充実していると同時に、すごく何か満たされていない。足りない。

ヒトとの関わりって面でかなぁ。

いまのサークルでの位置とか、周りのみんなからの扱われ方とか、そういうのはすごく居心地がよくって、まさに、1年生の時にそうなりたいなぁと思っていたものとカナリ近いくらい満足な感じなんだ。

でも、でも、なにかが足りない。

たぶんこれは、たくさんのみんなとどう関わるかって問題じゃなくって、特定の人と深く関われるかって問題。

広く浅くはいいんだけど、狭く深くがない。

俺の1番おっきな支えになってくれる人、俺が1番おっきな支えになれる人ってのがいない。

恋人とか、親友とか、昔っからそうゆうのをつくるのが苦手だった。

まぁ仲いいかなーくらい。本当に深い仲って、あまりない。

普段はそれでも問題なんかないんだけど、たまにものすごく空虚感がある。

みんなは、どうやってそういう関係を築いているのだろう。


なんか、誰かに寄りかかりたい。そしていろいろぶちまけてしまいたい。


メール送るのすら賛成できないや。

だって受け取ったほうはむなしい気持ちにしかならないもん。

さっき実感できた。

jgの自己満。tgのvpだとs。


偉そうなこといいつつも、自分たちの中ですらまだまだじゃんと思った。


俺は自分なりにいこうと思う。



今日はたまたま他大の先輩のブログを新しく発見したので、それをさかのぼってずっと読んでみた。

前期、カナリ関わる機会の多かった先輩だ。けっこう尊敬している。


それを読んでいて如実にわかったのが、この先輩、成長してる!!ってこと。

ちょうど去年の今頃の日記などを見ていると、俺の知っているそれとは少し違っていて、なんだか幼く見える。実際そうだったのだろう。成長している、人間的に。なんだかすごく面白かった。


そして思ったこと。

①関東1位を取る

②単純で分かりやすいだけじゃなくて、人のこころを動かす意見を出せるようになる


①は前から決めていたこと。でも改めて。いまの俺には、ちょっとわかりやすい結果が必要なんだ。そしてこれは、6月のそれよりも可能性はあると思う。なぜなら、みなまだ不安定だから。

②は気づかされたこと。出国2日前、あれはあれで俺のベストだったと思うし実際嬉しかったけど、アイディアルではなかった。でも、それ以上も思い浮かんでなかった。その、アイディアルのヒントがこれでちょっとつかめた。実際それをどうするのか、それはなかなか難しいだろうけど、どうにか前期中に達成したい。


さてと、今年もまた、ヤマはってみますかね。


最近の生活は、とても楽しい。日本に気がまわらないくらい。

“アメリカ人の”友達が、もう違和感なく普通の友達になった。

日本語のクラスは、とうとう先週で終わってしまったけど、最後にきてますます勢いがついた。

たぶんお互いに、せっかく知り合ったんだからもっと仲良くなりたいって気持ちだったんだと思う。

先週末はいっぱい遊んだし、向こうがファイナルが終わる今週末も遊ぶ予定が盛りだくさんだ。

パーティーが1日に2つ入っていることも珍しくない。

あとは大学の食堂で誰かしらとあって話すことも多くなった。

電話がかかってくることも前より多くなった。

あとはMIKEの影響でカクテルにハマリ始め、「お酒が好き」という感覚がやっとわかった。(実は日本での飲み会ではそこまでお酒は好きではなかったのだ。)自分でも何本かお酒を買い、しまいにはシェイカーまで買い、暇なときはネットでカクテルレシピなんか見ちゃったりする。そして、合宿ではこれとこれを買ってこのカクテルを作ろうなんて妄想までする始末(苦笑)

またアメリカ人の友達だけじゃなく、日本人の友達も、お互いを理解できるようになってきて、いい関係が築けている。

まさに、こっちでの生活をエンジョイしてるって感じだ。


でもなんだか、今夜はとてもとても寂しくて、人肌が恋しくて、泣きたい気持ちになって、さっきまでひとり部屋でぐずぐずしていた。なにか心に開いた大きな穴に気づいて、いやこれは前から開いていてそれに気づいてはいたんだけど、なぜだかいまさっき、それが目の前に突きつけられて、でもそれはいまはどうしようもなく埋めることができなくて、イライラして、むなしくなって。。。

音楽を聴いて、涙でも流せばきっと楽になれるだろうといくつか曲を聴いてみるも泣くに泣けず、ふと、涙を自分の感情をコントロールするために使おうとしている自分にまた嫌悪感を感じる悪循環。だって涙は抑えきれない感情が溢れ出たものでしょ?

とにかく、だいぶ悶えた。


この鬱っぷりは初。今日こうなった理由はよくわからない。

でも、この感情の根底には、自分のすごく醜い欲望があるのは見えている。ただそれは、こんなに見ている人の少ないここですら言えない。言いたくない。とてもラディカルな感情なのだけど、こういうのを表現できる人はすごいと思う。鏡でありたい。


他のひとのブログを見ていて思うのだけど、俺は本当に自分の思っていることをさらけ出すのが苦手。

ぶっちゃけトークをしているように見せかけて、心の底はみせない。自分を取り繕いたいから。自分をよく見せたいから。本当の自分を見せて嫌われたくないから。みんなこうは思わんかね?



俺、いつからこんなネガティブな思考ができるようになったんだろうねー。

ポジティブなのが自慢だったのに。気づかないフリをしてただけ??






明日は、またマイクたちと飲んで、そのあとはタイラーん家でまた飲んで、嫌な事みんな忘れたいな。


日本への恋しさはつのるものの、いよいよぼんやりとしてきてしまった。

ちょっと離れすぎた。具体的なことを考えることができなくなりつつある。

漠然とした大きい存在だけが心の中に残っている。

そして高まるのが、そこを英語力向上の場にしたいという思い。

こっちにきて一番固まったのは、この方向性か。

自信をもって、英語上手くなったよって言ってもらえるようにしたい。

いま日本にいる1・2年生たちは、ちょっと着いていけないだろーなー、俺が思い描いてるようなのは。

いままでがいままでだけに、極端すぎる。でも、諦めたくはない。諦めたら0。だから妥協はする。小さくても前へ前へ。より理想に近づくために。

より高く空を飛ぶ鳥は、より広く物事を見ることができるんだ。

広く浅くも良いけれど、ひとつのことを突き詰めたからこそ見える周りの景色。

高みを目指しているときは真上しか見えないけれど、ふと辺りを見渡すと、いままで見えなかったものが広がりを持っていつの間にか見えている。

そんな物の見方も、ありなんじゃないだろうか。



話は変わり、最近イマイチ人にやさしくなれない自分がいる。

余裕がないんだろうか。

人になにかをする(してあげる)とき、心の中でイヤだなとかメンドクサイなとかって一瞬思って、そんなこと思っちゃダメだよって思い直して、何かをしてる自分がいる。もともと選り好みする性格ではあったんだけど、最近はとくに拒否反応が強くなってきてる。それを必死で押さえようとするけど、時にそれが露骨にでる。

なんでかな。支えとなるものがないからなのかな。

とにかく、そんな自分をどうにかしたいけどどうにもできなかったりする。

誰かと腹をわって話すとなんだかネガティブな方向にいってしまう今日この頃、、、



これを見ているあなた、最近メッセもサインインしてないけど、これ、見てますか?

お元気ですか?

う~ん、どうなんだろ?

ちょいちょい楽しいこともあり、アメリカ人の友達もちょっとだけど増え、一見楽しく忙しい日々を送っております。


しかし、やっぱり芯がない。


俺は何がしたいんだろうか。将来の夢は?

ちょっとやりたい系統はあるっちゃあるけど、なんか仕事にするにはハテナが浮かんでしまう。


で、寝不足でボーっとしてると、ふとした瞬間に日本のことを思い出して、なんか感情が高ぶっちゃったりして。



なんか最近、こっちに来たときと比べて日々が過ぎ行くのが早い。

長かった1週間が、いまはあっというまに過ぎていく。。。


残り3ヶ月、俺はここで、なにができるのだろうか。


まさかなるとは、、、


ホームシック。




いままで、なるなんて思わなかった。

たしかにサークルとかに未練たらたらで、行きたくねーとか、帰りてーとか言ってたけど、別に心から思ったことはなかった。行ったら行ったでなんとかやってけるだろうし、それなりのものもしっかり得れるだろうって思ってた。

だから、自分はかからないと思ってたんだ。


でも、昨日の夜、ふと思ってしまった。

日本に帰りたい。


かなりシリアスに。


こっちに来て、自分はなにができるんだろぅ。昨日の夜、最初はそんなことを考えてた。

留学生用の英語の授業は、正直日本でもできる内容。

現地の大学の授業は、英語が理解できるのは内容が簡単で面白くないし、専門性があって面白そうなのは英語が難しすぎてついてけない。

こっちだからこそ勉強できることは、スピーキングとリスニングくらいか。

リスニングは授業も買い物も全部英語だから、それだけでもある程度慣れられる。

あとはスピーキングか。話す場所が必要だ。

サークルは、特に続けたいようなスポーツがあるわけでもなく、趣味があるわけでもないから入る気がしない。オールラウンドっぽいのも微妙。

それにアメリカにそんなに興味がないから、自分から話しかけて喋ることがない。

しゃべれるといったら、日本語教えてる生徒くらいかな。(というか気づいたんだけど、俺はかなり日本のことが好き。)

だから、思っていた以上に英語をしゃべる時間がすくない。

まぁそんなこんなで、こっちだからこそ得られるものが見えなくなった。

で、やることがあまりないから自分で勉強をし始めたら、これがまた全然それでやってけるんだ。

ひとりでカフェとか図書館とかで、洋書読んだり、TOEICの単語やったり、、、

普通に勉強する生活。洋書って言っても、社会学系の、日本で言う新書っぽい感じの本だから、普通に大学のパンキョより勉強になる。自分のペースでできるのもいい。

そんなことをしてたら、ふと予備校時代を思い出した。


予備校時代、俺は周りに目もくれず、ほとんど友達も作らず、勉強をしていた。

いまでは考えられないくらい授業にちゃんとでて、空き時間はずっと自習室。土日は模試。なければ自習室。

家にいる時間より、予備校にいる時間のが長かったんだじゃないかなー。

俺は普段、けっこう周りに流されたり、一緒にいろいろやりたい性格なんだけど、一人でやるモードになると完璧に周りをシャットダウンできるっぽい。どんな環境だろうと、自分のペースでやれちゃう。一人で勉強もできるし、一人でご飯とか食べるのも何の抵抗もない。

環境に左右されないのは、ある意味ではいいこと。

でも、逆に言うと完璧に周りの環境のいい点を殺すことにもなる。


いま、俺はその状態にある。

それに気づいて、急激にアメリカに来てる意味がわからなくなってきた。

こんなことじゃ日本にいてもかわらない。


いま、こっちだからこそできるっていう明確な目標がないから、何も動けない。

もう現状分析のためにいろいろ足を伸ばす時期も終わりつつある。

ほんとに、やることが見つからないんだ。




空港で俺は目標として、「いい男になってきます」って言った。

そこでは言わなかったんだけど、いい男の定義は3つあった。

①英語を上達する。(それを、企画とかNとかで後輩に伝えるために)

②仕事ができるようになる。(もちろん次期運営側として)

③願わくばマジック!?(なんか漠然と、引き付けられるようなものが欲しいなーって)


それぞれの解決策は

①普通に英語しゃべる。

②これは2つあって、ちゃんと会議に意見を送るってのと、あとは日本文化紹介のイベントをやるから、それを頑張ろうと思った。

③うーーーん、、、わからず(笑)


で、いまの現状としては、

①あんまり喋れてない。。。でも、サークル内で後輩に伝えられるようなタイプのものは意外と自分で勉強できちゃう。文法だったり、スラングだったり。だから、そこまでして喋る必要性が実は感じられてない。あんまり流暢すぎても、とすら思ってしまう。おそらく根本的になんで英語を喋れるようになりたいのかってのの理由がないからだと思われる。サークルが好きで、そのサークルでたまたま英語をやってるから英語を勉強しているのであって、想定しているそのアウトプットの場はサークルのみ。将来とかは、英語喋れれば仕事とか有利だろうなくらいの曖昧なもの。だから、根本的に英語ができるようになりたい理由が特にない。つまり、目標におく理由がないから目標におく意味があまりない。

②前半はできてると思う。でもこれはこっちじゃなくてもできるもの。後半は、まだ全体で準備が始まってないからなにもしてない。

③なんか同じクラスの子とか、普通に仲良くなったりはするけど、そんな深い話とかはしないよね。まぁ会ってまだ1ヶ月もたってないし。


てな感じで、ほんと具体的なことがなにもできてないし、まず何をしていいのかもわからないのです。

②の後半に関しては、あと1週間くらいで動きはじめるみたいだから、まずはそれを待ってみるか。


これでなにかやりたいことが見つけられないと、だいぶヤバそうだな。

全部中途半端で終わりそう。


やりたいことないのって、ほんとに痛いんだなー。

いままでの1年半はいくらでもあったから、あんまり考えなかったや。

だいぶ深刻な問題。

これは就活とかでもいえる気がする。

いまやりたいこと、将来やりたいこと、しっかりとした理由をもって決めないと。。。



なんか鬱ぎみな日々です。

最近、自分の周りが音を立てて動いているのを感じることが多い。

特殊な環境だからだろう。


ちょっと勇気をもって一歩踏み出すと、簡単に新しい世界に足を踏み込める。

動けば、変わる。


たしかに、日本にいるときは、たいして動かなかった。

とても居心地のいい場所があったから。

その中で必死に動いて、世界が広がった気がしていた。

気がしていた、というかまぁ確かに実際広がっていたと思う。

なんであれ、これは俺の人生でカナリ大きいものであることは確かだ。


でも、こっちで体験しているそれは、なにかちょっと質も量も違う、不思議な感覚だ。

少なくとも、量では勝るだろう。

質はよくわからない。自分の中に明確なものがないから、劣っているようにも見えるし、あまりにも異質だからこそ価値は高いといえるのかもしれない。



また、こっちに来たからこそ変わった、向こうとの関係もある。

変わったというか、気づかされたのかな?

これまた、すごく大きいもの。

あれだけ居心地がよかった割りに、これだけ大きなものを感じたことは少なかった。

自分がキッカケで、多くの人が動いている、動いてくれている。

これまた、すごく音を立てて何か大きなものが動いているのが聞こえた。

そして実感する、大きな感謝。

興奮で高鳴る鼓動。

その勢いで一気に書き上げた原稿。まだ始まってもないのに、ちょっと達成感。

結果はどっちになったとしても、それ以上に俺にはその気持ちが嬉しかった。

ほんとうに、嬉しかったんだ。

私は、いい仲間を持った。そんな気分。






ちょっと話は変わるけど、後半の件に関してそれとは別に思ったこと。


俺はしばしば、たいぶ極端で過激なことをいったりする。

しかも突然。

それを受け入れてもらうのは、だいぶ難しい。


それで今回気づいたのは、実はこれくらい距離と時差があったほうが、受け入れる側的には準備ができてやりやすいのでは?ってこと。

手間の問題ではなく、気持ち的に。


一般化すると、ようは段階を踏めってことだ。

いままでは、段階を踏まなすぎた。

まずちょっとずつ浸透させて、あらかじめ他の人の意見を聞き、多少取り入れた形で、最終的に全体の場に出す。そうすれば、だいぶマイルドで受け入れやすい感じになってくんだろう。考えてみれば当たり前。


環境が変わると、いろいろと自分の盲点に気づけたりするもんです。



たまにはこっちにもいい感じのこと書くか~。


今日は、大きく前進するのをひしひしと感じられた日だった。

前に言っていたアメリカ人に日本語を教えるやつ、それをインターンシップとしてやれることが決まった。

留学生用じゃない、大学の正規の授業を受けるってカタチだから、ちゃんと単位ももらえる。

ただのボランティアのチューターじゃなくて、インターンシップだから先生の手伝い的なこともする。宿題の採点とかもすれば、実際に授業をすることも。だから、深く教育の場に触れられそうで今からワクワク☆

先生からいろいろ話を聞いてて、俺はほんとに人に何かを教えるのが好きなんだなーと思った。昔からそうだったんだよね。まぁだからといってそのまま教職を続けて教師になるかはまだわからないけど。会社に入っても後輩にいろいろ教えるだろうしね。


ちなみにこの日本語を教えるのは、本当はいつも希望者が多くて、志望動機とかでできる人が決められるんだけど、なんと今回は1番最初に先生に話しに来たそのやる気をかって即採用してくれた!やっぱこっちでは、自分から積極的に早く動かなくちゃダメなんだ。今日はそれができてよかった。膳は急げ。積極性バンザイ♪

締め切りの今週末には、たくさんの日本人が先生の所にいくんだろうなぁ。。。


やっと、こっちに来てやることがひとつ確定した。

しかもそれは、想像以上に大きいもののようだ。

とりあえずよかった。それを精一杯がんばりたい。


よし、これからもドンドン活動を広げてくぞ!!