昨年末に、2年ぶりの人間ドック受診。
結果、子宮頚がんの検査でひっかかりました。
HSIL
CIN2:中等度異形成
で年明け精密検査して、本日結果を聞きに行きました。
結果、やはり中等度異形成
異常はあるけど、まだ癌とまではいかない。
今後悪くなるかもしれないし、よくなるかもしれない。
で、先生からはHPV検査をしましょうとのことで今日も検査しました。
「HPV検査」とはウイルス感染を調べる検査
100種類以上の型があるHPVのうち、子宮頸がんと関係がある、いわゆるハイリスク群は13種類とされています。型別に、16、18、31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68型です。
このうち、16型、18型が最もがんに移行しやすいタイプで、日本人の子宮頸がんの約60%はこのタイプで、感染した後の進展スピードが速いといわれています。
このうち、16型、18型が最もがんに移行しやすいタイプで、日本人の子宮頸がんの約60%はこのタイプで、感染した後の進展スピードが速いといわれています。
この結果次第で今後の治療方針を決めることとなりました。
経過観察か、レーザーで焼くか、子宮頸部を切除する手術か。
もうすぐ45歳で、今後妊娠する予定もないし、リスクが減るなら手術も全然ありです。
子供達のこともあるし、まだ死ねないから。
子宮頚がんの検査は2年に一度くらいはずっとしてて、一昨年は異常なしでしたが、ちゃんと検査しておいてよかったです。
女性の皆様、子育て、仕事で忙しくても検査はしたほうがいいです。
