Y O L O

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一姫二太郎の母です。
娘(中2)は私立の小中高一貫校で比較的のんびり好きなこと頑張ってます。アニオタ、腐女子化が著しい。
息子(小5)私立小〜2027中学受験予定。
SAPIXと算数塾併用。

主に子供の受験、教育関係について記していこうと思います。

昨年末に、2年ぶりの人間ドック受診。

結果、子宮頚がんの検査でひっかかりました。


HSIL 

CIN2:中等度異形成


で年明け精密検査して、本日結果を聞きに行きました。



結果、やはり中等度異形成

異常はあるけど、まだ癌とまではいかない。

今後悪くなるかもしれないし、よくなるかもしれない。


で、先生からはHPV検査をしましょうとのことで今日も検査しました。


「HPV検査」とはウイルス感染を調べる検査

100種類以上の型があるHPVのうち、子宮頸がんと関係がある、いわゆるハイリスク群は13種類とされています。
型別に、16、18、31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68型です。
このうち、16型、18型が最もがんに移行しやすいタイプで、日本人の子宮頸がんの約60%はこのタイプで、感染した後の進展スピードが速いといわれています。

この結果次第で今後の治療方針を決めることとなりました。
経過観察か、レーザーで焼くか、子宮頸部を切除する手術か。
もうすぐ45歳で、今後妊娠する予定もないし、リスクが減るなら手術も全然ありです。
子供達のこともあるし、まだ死ねないから。

子宮頚がんの検査は2年に一度くらいはずっとしてて、一昨年は異常なしでしたが、ちゃんと検査しておいてよかったです。

女性の皆様、子育て、仕事で忙しくても検査はしたほうがいいです。