父は、某がんの専門病院に前立腺がんの手術後10年、泌尿器科に年一回通院していました。
そこでは転移を見るために血液検査をしていたそうです。
結局、腎臓がんだとわかるまで、市民病院から大学病院に紹介され、通院していたなら、と某がんの専門病院の泌尿器科に戻され、この間、かれこれ4ヶ月くらいあったと思います。
同じ泌尿器科で、同じ先生なのに、なぜ早期に発見してもらえなかったのか、後悔しかありません。
淡々とヘラヘラと診断した、医師の顔が忘れられません。診断のときも、病理検査で腎臓のうたがい、と書かれてるにもかかわらず、画像をみながら「腎臓じゃないと思うんだよね〜」と言っていた医師。
通うのは病院ではなく、先生によるような気がしました。