昨日午前中に予定されていたNHK日曜党首討論番組、私も楽しみにしていた。
衆院解散で、国会での初心演説もないまま、選挙に突入。
国民に唯一自分の考えを問いただす良い機会だったはず。
自分が首相でよいか、国民に問いただすとした選挙前のあの姿勢はどこにあるのか。
働いて働いて働いて働いて働いて・・・参ります・・
手の負傷ぐらいで休んだら、外国人労働者は即刻クビ。
実は、このドタキャンには、布石があるのだ。
前日かられいわ新撰組の大石氏から、討論会で高市氏の旧統一教会との関係について、問いただしたいとSNSで話題になっていた。詳細については
《裏帳簿入手》高市早苗氏「金銭のやり取りナシ」断言も統一教会友好団体がパーティ券を購入していた(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
ところが番組が始まるやいなや、高市総裁が手を負傷されたという理由で欠席の報告が司会者から告げられた。
番組が始まると、司会者もれいわの大石氏の発言を収拾するのにてんてこ舞い。
大石氏が、旧統一教会が高市早苗氏のパーティー券を購入したか、と代理出席の田村憲久氏に質問すると、「そういうことはなかったと思います」と返事。さらには、「選挙中なので発言には気をつけるように」と、大石氏を密かに圧力!
やはり、大石氏の質問が怖くて逃げよった。
これで、高市首相の正体見たり!
実は前日、高市首相は前回落選した例の壺議員山際大志朗氏の応援に行っていたのだ。そのとき、手を引っ張られ負傷したとのことなのだが・・・???
それなら、前日にNHKに連絡すれば良いものを、と思うのだが・・・
ドタキャンしか方法がなかった高市首相
前日に行けないとなれば、手の負傷ぐらいであれば、NHKから日を改めて調整が入るのは明らか。そうさせないためには、ドタキャンしかなかったと言うのが、本筋なのだろう。
だから、30分前のドタキャンでも、裏では前日から用意周到、田村氏が代理として用意されていたのだ。