つわりとの付き合い方
妊娠中に気をつけていたこと私は1人の子供がいます。30代の女性です。10代、20代のほうが体の不調が多かったように思います。そんな私の「妊娠中に気を付けていたこと」を今回はまとめます。ストレスのないようにする事が1番大切だと思っていますちなみに、私は妊娠中はつわりはあったものの、病気のような大変さはありませんでした。産婦人科の先生からも「安静に!」とは一言も言われなかったです。おそらく健康的な妊婦だったと思いますなので、そもそも背景が違う方もいらっしゃると思いますが、あくまで私の一例です。私が妊娠中、色々と妊娠中のことをネットで検索すると大変なエピソードしかなかったので、こんなパターンもあるんだなぁと思ってもらえればと思います することとしないことを自分の中で決める 睡眠をたくさんとる&早寝早起きをする たばこは吸わない お酒も飲まない カフェインは極力摂らない 生魚系は頻度を控える、食べたい時に気をつけることを決めておく 体を動かす 会いたい人に会う 行きたいところに行く 和食を中心に食べる 体を温めるつわりとの付き合い方を考える私は仕事は好きな方です。なので仕事が今まで通りできなくなるということが最初はストレスでした…。決めたこと・土日の仕事、夜残ってする仕事はやめた・家で仕事をすることもやめた・新しい勉強は諦めた(宅建の資格を取りたくて夜間学校に申し込み&2回くらい通った後に妊娠発覚)・料理もほとんどやめた→外食で体に良いものを食べる結果的に習慣化されたこと平日仕事をするために、家に帰宅したらお風呂に入って寝るだけ。平日は20〜21時には寝てました。翌日6:30起きのときは、前日20時にはベットに入っていました翌日7:30起きのときは、前日は21時にはベットに入っていました妊娠中は、10時間寝ないと次の日起きれなかったw今考えると、この「たくさん寝る」ということが、つわりを悪化させない予防の一つだったのかもと思います匂いに敏感になる妊娠期これはもう神秘的なことですよね。妊娠中はいろんな神経が研ぎ澄まされます。嗅覚もその一つです。例)前から通っているスーパーに妊娠後、久しぶりに行ったとき。「え、今日すっごい珈琲の香りが強い…なんで…」でも珈琲コーナーの前を通っても、密閉された袋詰めになっているいつもの商品棚…。「え、私の体質が変わったからか…もともと珈琲大好きなのにこの香りはきつい…」みたいなこともありました。ー---------------そのほか、普通に生活しているだけでも「わ、この人の香水きつい…」「わ、いつもと同じ道なのに、下水のにおいがきつい」「エレベーターの中のにおい、なんか気持ちわるい…」ということが多々起こります。私のおすすめは、お気に入りのアロマを持ち歩くことですアロマの精油の瓶を1本バックに入れて持ち歩いていました。私はもともと精油の勉強もしていたので、アロマの小瓶(5㎜)を使っていました。アロマ=香料で作られた香水ではありません。天然の植物から抽出された100%ピュアオイルです。そのため、妊婦には向かない精油もあります。店頭で購入される際は、店員さんに聞くと丁寧に教えてくれると思います※ちなみに、妊娠中以外でも私は普段から、アロマを持ち歩いています。気分転換をしたいとき、香料ぷんぷんのお店の前を通ったときなどに、鼻の中の記憶を消すために(この表現のニュアンスわかりますかね?笑)アロマを嗅いでしのいでいます。笑体を冷やさないこれは当たり前といえば当たり前なのですが~夏に妊婦時期を送る方は、以外と忘れがちなので記載しておきます。私は神経質には気を付けていないのですが、実姉は徹底して気を付けるタイプだったため妊娠時期は、夏でも足首を冷やさないように靴下を履くなどしていました。私の場合は、妊娠初期はお風呂に浸かる…程度でしょうか。笑妊娠中期(お腹が出てくるころ)になると、腹巻のようなものを腰に一枚着ていました。妊娠後期になり、仕事も産休に入りだしたころ(9か月か臨月あたり)にやっと「お灸」というものに出逢います。妊娠後期で出会ったお灸そのころに里帰りをする際の助産師さんに言われたこと。「お腹を温めておくと、赤ちゃんも気持ちよくって喜ぶよ~」「体を温めておくと、子宮も柔らかくなって、張らなくなるよ」考えてみれば、分かりそうなことなのですが当時の私は言われるまで、そこまで考えていなかった~、それなら温めよう!と思えました。お灸の先生から言われて、当時私がメモに残していたこと(笑)・お灸をして体を温めておくと、ツルっと産める・三陰交のツボ:妊娠中に赤ちゃんが下がってくると、ツボの位置も変化する。・予定日に産める・自然に産む準備ができるため、出産する場所の付近の潮の満ち引きを見ておくとよい・出産前は静かになるらしいお灸の話をすると、盛りだくさんになるので、違う回で詳細を書き残したいと思います。笑口に入れるものカフェイン私はもともと珈琲大好きでしたが、妊娠中は自然と飲みたいと思うことがなくなりました。体って本当に不思議ですw妊娠後期には、飲みたいな~と思う日もあり、その時は・1日1杯は飲んでもよいというルール・おいしいノンカフェインのコーヒー豆に出逢ったので、その豆が家にあるときはノンカフェインの珈琲を淹れて飲むようにしてました◎お刺身はダメなの?近頃では、当たり前のように「妊娠したらお刺身はだめ」と言われるようになりましたね。10年以上前?私が食育の勉強をしていたころは、「健康オタクの人は気を付けている」くらいでした。妊婦にお刺身がおすすめできない理由。私たち人間には本来「解毒作用」という機能が備わっています。※その解毒作用で、解毒しきれないくらい、食生活が乱れているという話はここではおいておきます。その解毒機能が赤ちゃんには備わっていないそうです。なので、食べているお母さんは自分の体で解毒できても、栄養と一緒に、解毒される前の環境汚染された物質も赤ちゃんにいってしまうと。※最新の栄養学ではない可能性もあるため、ご自分で調べてみてくださいね。▼上記のことを聞いて、お刺身を食べたくないときは火をきちんと通しておけば、大丈夫です。▼上記のことを聞いて、お刺身を食べたいときは食物連鎖上…プランクトンを小魚が食べ→小魚をちょっと大きめの魚が食べ→ちょっと大きめの魚を大魚が食べる私たちの日常で食べる大魚といえば、日本人が大好きなマグロです♡なので私は、なんとな~く、お刺身やお寿司を食べたくなったときはマグロやサーモン以外のものを食べるようにしていました。(まぁ、もともと好きなのが白身魚なんですけどねw)最後になんだかボリュームが大きくなってしまったので今回はこのへんにしておきたいと思います。体を動かすことや、おすすめの本など妊娠中の方や妊娠前で不安な方に共有したい内容がたくさんあります♡妊娠中って、体の変化が日々あり、体も心も追いつかなくなり不安になることも多い。でも神秘的で幸せな毎日でもある、忙しい期間。笑大切に日々過ごせる人が増えますように…