やりたいと素直に感じた
行きたいと純粋に思った
そのあとに姿の見えない不安.心配.恐れが出てきた
やりたいと素直に感じた
行きたいと純粋に思った
その時には何の不安も心配も恐れもなく
ただ、ときめいた
楽しそうだなって嬉しい気持ち軽い気持ちになった
けれど、そのあとに不安.心配.恐れに囚われ思考と感情は私自身だと一体になり過去、未来に意識を向けたなら私は色んな理由を見つけて、重くなり自責になり外側に力を与え殻に閉じこもっただろう
だけど、今に今ここに今に全ての意識を向ければ、私を怯えさせ殻に閉じこもる理由は実態は何もない
幻は心配、不安、恐れを私に感じさせる
幻だからこそ怯えられる
どうしようもなく苦しかった時、夜中に降る雨の音が まるで自分を襲いに誰かが向かってくるような足音に感じたことがあった
だけど それは何の脅威でもない、ただ降るだけの雨音で
こんな風に ただありのままに起こる全てに 自分は今どう意味を付け受け取り今を生きるのか。
最初に感じた 純粋なハートの感覚を大切に それを道標に 私は生きる
この体で恐れることすら恐れないで生きると決意したんだ
どんなことも楽しむ
そのままの私で 根拠ある何かも必要ない
自信なんてない自分を抱き愛し
そのまんま生きる
