叩かれながらパニック起こしてきた
その一言がしっくりくる、幼少時代だった。
私はアスペルガー症候群。
ちなみに父親がアスペルガー。
その父親は、アルコール依存症。
よく虐待、叩かれてた。
母は、何がなんだか、分からなかった。
学校に行けば救いがあるといいが、
学校では、空気読めない、人の気持ちわからない、自分のことばかり、わがままな心ちゃん。て言われて、先生からも同級生からも、蔑まされ、虐められ、ノットオッケーを付けられてきた。
叩く、て、暴力だけじゃない。
私からすると、父の暴力なんて、痛みを過ぎれば何ともなかった。憎むだけだった。
それより、パニックになったときの、父の対応、母の対応、姉、妹の、あー迷惑、て顔。
同級生や先生の、蔑すむノットオッケー。
それのが、私の心に、ナイフとなって、刺さってる。
パニックを起こす私を守り包む人など1人もいなかった。
いつも私は1人ぼっちだった。
すなわち、
叩かれながらパニック起こしてきた私だった。
それってさ、
今の時代の、発達障害、て言葉にて、私の幼少時代を表すと、とんでもないことだ。
障害児の起こしたパニックに対して、叩く、言葉の暴力で押しつぶす。
とんでもないことだよ。
先生たちのしてたことは、虐待だったと思う。
だけどあの時代、発達障害なんて言葉なかったから、仕方ないよね。
だから、今、30代の私が、幼少時代の私を包むの。
あなたは、パニック起こして、辛いよ!辛いよ!て言いたかったんだよね。誰かを困らせるために、パニック起こしてるんじゃなかったんだよね。
て抱きしめる。インナーチャイルドを。
肯定しまくるんだ。
それが、30年かけて培った、私の守るやり方。
だから、大人の発達障害に関わる人には注意してほしい。
あなたの、仕事や、パートナーや、友人で、
たくさん困ること、あると思う。
だけど、ノットオッケー、ていう否定的な伝え方だけはしないで。
なぜなら、多分、その人は、たくさんのノットオッケーて否定をもらい続けてきたから。
だから、困ることがあったら、肯定的な、
それは困るんだ。
ていってあげてほしい。
私は、それだけを、伝えたい。
こだわりもあって、つまづくこと多かった大人の発達障害の方。
たくさん肯定して、でも、誰かの協力があって今があること、忘れないで。
感謝と、自分も、協力し合う気持ちをもって、自己肯定して、生きてほしい。
なぜなら、私も、そうやって生きたいから。
私は、太陽の当たる道を歩くんだ。