「伝わらない毎日を”つながる”

日に。わかりにくさのある子のママが「できるかも!」と思えるように

 

特性を受け入れられない

ママ専門相談室・はるな

プロフィール

【自分ストーリー Day5】

できなかった私”から、“誰かを支えたい私”へ

 

こんにちは、はるなです🌿

自分ストーリー、いよいよDay5です。

 

---

 

少しずつできるようになっていった私と、成長していた娘

 

少し期間が空いてしまいましたが、

最近の長女(特性あり)の成長が、本当にすごいんです。

 

中学生になった彼女は、

 

・自分で片付けたいから百均に行く

・一人で自転車で買い物に行く

 

そんな“以前ならハードルが高かったこと”を

いつの間にか自然とできるようになっていました。

 

「一人で外に出すのが不安(自転車とか)」(学校は除く💦学校は一人で行ける)

——それは、もしかしたら私の気持ちの問題だったのかもしれません。

 

今では、出る時間を相談して決めると、

自分で準備して出かけられるようになりました。

 

 

 

*教わったことが、すぐ全部できたわけじゃない

 

前回書いた「相談できる人」との出会いは、

まるで霧が晴れたような感覚でした。

 

でも、教わったことが

すぐに全部できるようになったわけではありません。

 

10教えてもらって、その日は9できても、

次の日には7になり、3になり、0に近づく日もありました。

 

ですが、相談に行くたびに10に戻してもらえて、

次第に 「自分で8に戻せる」ようになっていました。

 

講座が終わっても、パニックになったときは相談に乗ってもらえて、

やがて 「相談の整理」 も自分でできるように。

何がどうなって・・どうしたいか・・です。

 

少しずつ、少しずつ。

ずっとダメ出しばかりだった私が、前を向きはじめたんです。

 

そして何より、

娘のことで抱えていた大きな不安が、ひとつずつ解けていきました。

 

 

*知ればいい。聞けばいい。

 

そして、人とつながれば、もっと見えてくる。

 

振り返ると、この頃の私は

「知らないこと」そのものが怖かったのだと思います。

 

でも、

 

✨知らないなら調べればいい。

不安なら聞いてみればいい✨

 

 

役所でも、専門機関でも、

完璧な答えが返ってこなくても、

そこから知り合いが増えて、情報が広がることもありました。

 

子育ての不安が晴れていくと同時に、

私自身も 「人に相談する力」 を取り戻していきました。

 

 

 

 

 ◆“悩みを持つママの力になりたい”と思った瞬間

 

ある日、ふと心の底から浮かんできた思いがありました。

 

 

「私も、悩んでいるママの力になりたい」

 

でも同時に、

 

“いやいや、私なんかにできるわけないよね…”

 

と自分にブレーキをかけてもいました。

 

 

そこで私は、前職の栄養士の経験を生かして

パン教室を開いてみました。

 

「ママたちがほっとできる場所になれば」

そんな思いで始めましたが、

コロナ禍で人が集まりづらくなり、下火に…。

 

 

 ◆給食会社で働いていても、心から消えなかった想い

 

その後、給食会社で栄養士として働き直しました。

 

でも、どれだけ仕事をしていても

どうしても忘れられない想いがありました。

 

それは、

 

「特性を受け入れられないママでも大丈夫。

 ダメダメで涙が止まらない日があっても大丈夫。

 たった一歩動くだけで、必ず“うまくいく方向”に変わる。」

 

 

ということを、

「私自身が経験して知ってしまったから」 です。

 

だから私は、

 

あの頃の私が欲しかった“きっかけ”

今のママたちに届けたい。

 

特性も、育児も、自分の気持ちも、

いきなり全部受け止めなくていい。

 

 

***まずは、一歩。

 

 

その一歩の背中を、そっと押せる存在になりたい。

その気持ちだけが、ずっと胸の奥で残っていたんです。

 

 

 

ひとりで抱えなくていい。

 

誰かに話すだけで変わることがある

 

もし、あの頃の私と同じように

 

・一人で抱えている

 

・誰にも相談できない

 

・子どもの行動の理由がわからなくてつらい

 

 

そんなママがいるなら——

 

私は、あの時私を救ってくれた人のように、

あなたに寄り添える存在でいたい。

 

 

 

その想いから

「小さなお茶会(相談会)を開くことにしました。」

 

日時;12月23日(火)13:00~(1時間くらいの予定)

 

 🌼 子どもの特性に悩むママのための“小さなお茶会”

 

~まずはあなたの気持ちから聞かせてください~

 

✔ 子どもの行動が理解できなくて苦しい

✔ どう関わればいいかわからない

✔ 特性についての情報が多すぎて混乱する

✔ ただ話を聞いてほしい

 

そんなママに来てほしい、少人数のお茶会です。

 

私があの時、救われたように——

あなたも、ひとりじゃありません。

 

お茶会の詳細は、公式LINEで発表しますので↓登録してください。

 

登録すると期間限定プレゼント

 

LINE公式登録はこちらから

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

「伝わらない毎日を”つながる”

日に。わかりにくさのある子のママが「できるかも!」と思えるように

 

特性を受け入れられない

ママ専門相談室・はるな

プロフィール

 

【自分ストーリー Day4】

 

「受け入れられない私」から始まった、本当の変化の第一歩

 

 

こんにちは、はるなです🌿

今日は、自分ストーリーのDay4を書いていきます。

 

 

◆「できることをやってみよう」から動き出した私

 

Day1〜Day3では“ダメダメモードの私”を書きましたが、

足も治って日常生活ができるようになり

社会と繋がって世間?を見て・・・。

その後の私は少しずつ 「今できることをやる」という方向へ動き始めました。

 

「3歳まではママがそばにいないといけない」

そんな“都市伝説”みたいな言葉はいったん脇に置いておいて、

 

「働いて、娘を預けて、メリハリをつけた方が私には合っている。」

そう気づいたんです。

 

そこで、産休でも育休でもない私でも預けられる保育園を探して、

なんとか私立の保育園を見つけました。

 

「待機児童じゃなくてよかった〜!」

そう思ったのも束の間、保育料を見て固まりました。

 

 

パート代より高い…。

 

 

あぁ、また“世間知らず”をしてしまった。(ダメモード復活💦)

そんな風に、また自分を責めてしまいました。

 

 

 

◆「検査を受けた方がいい」娘が2歳で聞いた

  保育園の先生の衝撃のひとこと

 

 

そんな時期に、保育園の先生から

「ちょっと検査を受けた方がいいかもしれません」

と言われました。

 

娘はちょうど入退院が続いていた時期でもあり、

“やっぱり高齢出産だから…?”

そんな不安が一気に押し寄せました。

 

結果として、娘には“特性”がありました。

 

今の私は

「早くわかってよかった」

と思えますが、当時は違いました。

 

ショボーン認めたくない

 

 

ショボーン自分のせいかもしれない。

 

ショボーン受け入れられない。

 

心の中はそんな想いでいっぱいで、

頭も気持ちも追いついていませんでした。

 

 

 ◆療育に通っても馴染めなかった理由

 

 

2歳で検査を受けた後、月1回の療育にも通い始めました、

 

が💦

 

行くたびに居心地が悪いと感じていました。

 

今になって思います。

 

“受け入れられていないのに、その場に馴染めるわけがなかった。”

 

療育の先生を信じる余裕も、話をする余裕も心にありませんでした。

 

日常でもイライラが増えてきて、

 

汗何回言っても伝わらない

 

汗呼んでも振り向かない

 

汗目を合わせない

 

 

そんな娘の行動に、私は追い詰められていきました。

 

「このままだと、親子でダメになってしまう…」

そう思い、

「発達特性の親子支援をしている方」

を自分で探して相談に行くことにしたんです。

 

 

◆「まずはママのストレスを減らそう」救いの出会い

 

そこで出会ったのが、私にとっての“救い”になる人でした。

 

当時はまだZoomではなく対面で、

会うたびに必ずこう言ってくれました。

 

「まず、ママが気になることから聞かせてくださいね」

 

子どものことでも、主人のことでも、自分のことでも、

どんな話でも受け止めてくれました。

 

毎回、変な顔で行っていたのに、

帰り道では自分でも分かるくらい表情が軽くなっていました。

 

 

その上で——

 

・特性による行動の理由

 

・その子に合った伝え方

 

・落ち着ける関わり方

 

を、丁寧に教えてくれました。

 

 

パニック状態で送ったメールにも、

「今はこういう状況なんですね。こうしたいんですね」

と、私の言いたかったことを整理して返してくれました。

 

“誰かに理解してもらえる”

その経験が、私の心を少しずつほぐしていってくれました。

 

 

 

 ◆知らないなら、学べばいい

 

そのカウンセラーさんから教わったことは、

どれも衝撃的でした。

 

 

*何回言っても伝わらない

 →一度にたくさんの情報が入ると混乱しやすいから。

  「一つずつ」「短く」「順番に」伝えると入りやすい。

 

*呼んでも振り向かない

 →聞こえていないのではなく、注意が切り替わりにくいだけ。

  視界に入ってから声をかけると届きやすい。

 

 

*目を合わせない

 →目を見ること自体が負担な子もいる。

  無理に合わせなくても、ちゃんと伝わっている。

 

 

「そうか…知らなかっただけなんだ。」

 

 

そう思った瞬間、少し心が軽くなりました。

 

それからは本も読み始めました。

(パニックだと、本を読むという発想すら出てこないんですよね…)

 

そして気づいたのは——

 

知らない自分を責めても変わらない。

知らないなら学べばいい。

誰かに教えてもらえばいい。

 

 

特性をすぐに受け入れられなくてもいい。

 

“それでも今の状況を少しでも良くしたい”

 

その気持ちだけで十分なんだ。

 

 

 

ママになったからといって、

 

誰も最初から自信満々なわけじゃない。

 

 

私が得た一番の学びは、

そんな当たり前のことだったのかもしれません。

 

 

 

登録すると期間限定プレゼント

 

LINE公式登録はこちらから

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

「伝わらない毎日を”つながる”

日に。わかりにくさのある子のママが「できるかも!」と思えるように

 

特性を受け入れられない

ママ専門相談室・はるな

プロフィール

「孤独」「お金の不安」「自己否定」――

 

産後の“静かなつまずき”と、私を救った一歩

 

 

 

こんにちは、はるなです🌿

前回の続き、Day3を書いていきますね。

 

 

 ◆思っていたより“長くなった”実家生活

 

産後は数ヶ月だけお世話になるつもりが、

気づけば 半年近く 実家で過ごしていました。

 

主人もできる限り来てくれて、

右足もだいぶ良くなり、

ゆっくりと日常を取り戻せるようになったのですが…

 

そこから、また別のしんどさが始まったんです。

 

 

◆「話す相手がいない」

 

当時住んでいた地域には、就職で引っ越してきただけで知り合いが少なく、

日中は娘と2人きり。

会話する相手がいないことに後から気づきました。

 

SNSを見ても、キラキラした世界ばかりが目に飛び込んできて、

癒される反面、どこか落ち込んでしまう…。

 

 

 ◆「自分に収入がないことが、想像以上のストレス」

 

働いていた頃は、

「次の給料日」が来るのが当たり前で、

お金を使えばまた入ってくる感覚がありました。

 

でも産後に収入がなくなると、

「思っている以上に何をするにもお金がかかる」

という当たり前のことに、今さらながら気づいてしまって…。

 

「自分は稼いでいないから」

「お金を使うのが申し訳ない」

「家にいるんだから家事は全部やらなきゃ」

 

そんな気持ちがどんどん積み重なり、

自分で自分を追い込んでいました。

 

 ◆昔から“世間知らずで危なっかしい”と言われた私

 

実は私、友達からよくこう言われていたんです。

 

「ちょっと変わってるよね」

「世間知らずすぎる(笑)」

「どこか危なっかしい~!」

 

たしかに一人暮らしの頃は使いたい放題で、

後先考えないタイプでした。

 

だからこそ“母になった自分”に、

無意識のうちに 「妙なプレッシャー」をかけていたのかもしれません。

 

 

 

 ◆近所の目・噂・情報過多で、気持ちはずっと低空飛行

 

児童館に行けば、

他のママがみんな“すごくできる人”に見えたり、

「若くていいなあ…」なんて羨ましく感じたり。

 

毎日同じ時間に散歩や買い物をしていたせいか、

数日家にいないだけで義母に

 

「お嫁さん見ないけど、どうしたの?」

 

と近所の人が聞いてきたりもして。

ありがたいけれど、ちょっとお節介にも感じる出来事でした。

 

現実・噂・SNSの情報がごちゃ混ぜになり、

気づけば心はずっと低空飛行。

 

今ならわかります。

本当はただ、

そこに“人”がいて、“理由”があって、“現実”があるだけだった

のに、あの頃の私は深読みしすぎていたんですね。

 

 

◆NPOの活動との出会い

 

――私が“社会とつながる喜び”を取り戻した場所

 

そんな中で主人の知り合いから紹介されたのが、

赤ちゃんと一緒に参加できる **NPOの活動** でした。

 

少しだけ報酬があり、

何より “社会とつながっている”という実感 があって…

 

これが本当に大きかった。

 

孤独が減って、

大人と話せて、

「自分にもできることがある」と感じられて。

 

そのときできた友達とは、

今でも繋がっています。

 

ただ、楽しすぎて夢中になりすぎてしまい、

交通費やご飯代、お茶代などがかさんでしまい、

「みんな、どうやってやりくりしてるの?」と不思議に思うくらい

お金で落ち込んだ日もありました。

 

でも――

このNPO経験がなかったら、

きっと今の私はいなかったと思います。

 

 

明日はDay4。

「そこからどうやって“自信のなさ”を脱いでいったのか」

続きを書いていきますね。

 

また読んでもらえたら嬉しいです🌈

 

 

登録すると期間限定プレゼント

 

LINE公式登録はこちらから

 

下矢印下矢印下矢印