私の通る道 ~If only I knew~

私の通る道 ~If only I knew~

女性の人生って、どうしてこうも選択肢が多いんでしょ?

仕事や結婚、出産 etc...迷うことばかりです。

後悔しないように、たくさん迷って考えて、納得しながら生きていきたいな。

今は2008年に誕生した我が子の子育てをしながら、将来について模索中。

Amebaでブログを始めよう!

専業主婦な私。


フルタイムであれ、パートタイムであれ、働くのは下の子がせめて小学生になってから・・・


とぼんやり思っていました。


そもそも今は仕事をする意欲がありません。



が、先日買い物したお店、ちょっと気になって帰宅後HPやら社長さんのブログやらを見ていたら


非常に興味がわいてきました!!


「こういう会社なら、働いてもいいかも~」なんて。




しかし、まだ1歳になったぱっかりの次男くんを保育園に預けてまで働きたくもなく・・・


近くに住む実家の母が火曜日はパートお休み。


週に1回、長男くんが幼稚園にいってる間だけでもよいのなら、と思い


ダメもとで「働きたいです!」とお店に行って言ってみた。


ら、


「色々お話したいし、聞きたいので今度の土曜日に会ってお話しましょう」


ということになり、明日、そのお店に行きます~



雇用する側としては、私の条件って雇いにくいとおもうのよね。


それでもパズルのピースが合うように、お互いが無理のない形でぴったり合ったらラッキー♪


不採用でも、「働きたい」と行動を起こした自分に、けっこう満足。




さて、どうなりますことやら。。。

上の子が、幼稚園からダンゴムシを持ち帰ってきました。


つい最近までアリも触れなかったのに、突然。


なんの変化でしょう?


私は虫は苦手だけど、虫を触っている子どもをみて一安心。



先日、保育参加でこんな風景をみました。。


年長の男の子が4~5人で集まって、小さな虫ずかんみたいな本を持って


園庭を次から次へと移動しています。


近くに寄ってみると、どうやら本に載っている虫を


園庭で探している様子。


「あ、あった!これだ!」と時々あがる歓声。



あぁ、こういうのって、すばらしいな、と思いました。


子どもが自分で考えて、自分で遊びを探求する姿。


うちの子も、来年あたりこんな姿がみられるかしら?

県外へ出張中のダンナサマから、急な用事で夕方一度帰宅すると連絡があった。


それを幼稚園から帰ってきたムスコに伝えると、


とっても嬉しそうで、「夕方って何時?」「あと何分?」と何度も何度も聞いてくる。


家についてから一度も靴を脱がずに、おやつも外で食べて、


お父さんの帰りを待ちわびる。



待ちきれずに、家から出たところ、すぐの道路まで出たいという。


普段のお散歩等の様子から、「ここまでなら大丈夫」というところが見えていたので


「○○さんの畑のところまでだよ」と約束。


さっそく三輪車に乗って一人で道路に出て、「お父さん、まだかな~?」と遠くを見つめる。



そんなムスコをみて、「成長したなぁ」と。


今でも「お母さん大好き」でいてくれるけど、お父さんのことも大好きで、


こんな姿をダンナサマが見たらうれし涙を流すだろう。



その後、午前も午後もろくな昼寝ができなかった弟くんがぐずぐずしているのを見ると


弟にも私にも優しく接してくれて、本当にびっくり。


こんな風に育ってくれてありがたいな、うれしいな、と思うようなこといっぱいだったのに、


お風呂に入るときにパンツを脱いだら、パンツが濡れてて、しかもうんちまでついてて、


プッチンと私が切れてしまい、その後寝る時までプンプン怒る私。



かわいそうだな、とは思うよ。思ったよ。


だけど怒りの感情が止まらずに、言っちゃいけないと思いつつ


ずいぶんひどいことを言ってしまった。


私、変わらなくては。。。



だけどどうして、こんなにもおもらしするんだろう?


やっぱり私?私が原因?


そう思い当たることはたくさんあるけど、私は私でいっぱいいっぱいで、


これでもかなり頑張ってるんですけど~



あーあ、おもらしが無くなったら、毎日が楽しくなるのになぁ