みなさん、お久しぶりです


このブログを、以前のブログから、転載、加筆して始めましたが、しばらく放置していました

すみません

その間も、読んでくださった方がいるのか、読者登録をしてくださったり、ペタをしてくださったりする方がみえて、感謝しています

(ただ、このブログを登録しているメールアドレスを普段は使っていないので、読者登録やペタがあっても、気がつけませんでした。すみません)


改めて、このブログを再開しようかと思い、最初から読んでみたのですが、自分で自分の生い立ちを読んでみて、「暗すぎる・・・」と感じる今の自分がいます


客観的にみると、今は、この自分の生い立ちを引きずって生活していないのです

母とも、たまには、喧嘩をしますが、私は、8月に6歳になった娘と3人で幸せに暮らしています


あの毒親対決のおかげでしょうか?

あれから、時間もたち、さらに、私は、私らしく、自由に生きている感覚があります

母にも、思ったことを、すべて言える自分になっていますしね


それが昔と違う点!


でも、それは、このブログをはじめたころにはもう、克服できていたのでしょうね

だから、このブログをスタートさせたのでしょうね


この2年で、書けなかったこと、


それは、ACの妹のことです


あまりに、ACの妹のことでいろいろあり、書けませんでした


でも、今思えば、その時、その時、あったことを書いておけば、よかったです

細かいことは、今、忘れてしまっていることもありますしね


私が今、思うこと


ACの妹にも、本当は、早く毒親対決でもして、母と向き合ってほしい


現実、自分のことではないので、なかなか思うように、事が運びませんが、妹の事が、私の人生に残された課題ではないだろうかと思うくらいです


また、少しずつでも、書いていけたらと思っています


また、読んでくれたら、嬉しいです






父の彼女とお会いしてから、1週間くらいしてからでしょうか。 今度は、彼女から連絡があり、お会いすることになりました。 父には、内緒で


彼女は言いました


  (父に、)あなたたちのことを問い詰めたけど、

  いつもの00さんではなく、別の人だった

  (後妻の)こどもを思うように、あなたたちを思って

  いるかとおもったら、あなたたちがいうように

  違ってた あなたたちのことをもっとかばって

  ほしかった


というようなことがちらほら


いまだにすべて、信用できないようで、


  この3年付き合ってきた信用より、初めて会った

  あなたたち姉妹のほうの話が納得できるの


そして、先週、父は、彼女に三行半を突きつけられたらしい

ここまできたら、すべて、本当のことを言えば、

よかったのに、それでも、まだ、うそをついている

部分があったのだろう


ねぇ、お父さん、私はお父さんが大好きだった。

妹もお父さんを信用したからお金を貸したの

毎日泣きついてくるお父さんを哀れに思って 

それでも、私なら、養育費も送ってこなかった何もしてくれなかったお父さんにはお金を貸すようなバカ

なことはしないけど、それを妹から借りたことをいいことに、それで、彼女と豪遊するなんて

ひどい裏切りだよね


彼女は真剣にお父さんと結婚を考えていたって

でもね お父さんが私たちを大事にしないで、(後妻の子供)妹ばかり、かわいがるから、そのあまりの

ひどさが彼女に伝わって、彼女は決断したんだよ


お父さんは、私たちがただ彼女に直談判したから

振られたんだと思ってるなら、かわいそうな人だよ


父の彼女の家を訪れると、夜遅い時間にも関わらず(夜10時を過ぎていました)

家にいれてくれました。


そして、2時間、何も言わす、私たち姉妹のお話を聞いてくれました


父が私と妹の存在を隠していたこと、父が妹からお金を借り、そのお金を返さず、彼女と旅行したりしていたこと

その他、過去にさかのぼり、父のことを暴露してきました


そんな私たちのことを、母は低レベルだとののしりました


でも、どうしても、父のしていることが許せなかったのです


彼女は一言だけいいました


「片方だけの言い分をきいていたら、わからないけれど、子供のいることを隠していたことはいいの

でも、もし、子供さんにお金を借りていたことが本当ならショックです」


父は、自分の2番目の妻の子供だけ、異常なかわいがりをしました


私たちを捨て、私たちを赤の他人よりひどい扱いをしてきました

それを今、仕返しにきたのです


彼女がどうするか、彼女がどう受け止めるか、彼女次第でした


でも、彼女の判断は、意外にも、父の生き様を反映する結果となったのです