少し前のことになりますが、
大分県の国東半島にある両子寺(ふたごじ)さまに
お参りに行きました。
気が滅入り、なかなか出かけられず、
お遍路にも行けない中、
吉方にあるお寺ということで、
お水取りに、
頑張って足を伸ばしました。
境内に、不動三尊さま。。
お四国の三番 金泉寺さまから
四番 大日寺さまへ歩いていく途中で、
愛染院さまの 刷毛書きお不動さま をいただきました。
両子寺さまでは、毛筆体のお姿でした。。
お不動さまは ह्म्मां (hmmaam;カンマーン)の種子のお姿、
左下のせいたか童子さまは ट् (t;タ:口蓋垂破裂音)の種子のお姿、
右下のこんがら童子さまは त्र (tra;タラ)の種子のお姿 です。
お守りが売られている書院の中には、
たくさんの仏さまが。
飾られている額には、
力強い筆で、समाधि (samaadhi)が書かれていました。
三昧(さんまい)と音写されています。
心が安らかで統一されていることです。
いろいろなことに
心が囚われて
浮き沈みする自分・・・
しっかりしなければ。。





