保育園なのに、進級式とかあります。


働いている人が子供を預けるところなのに、

平日にみんな行けるのかいな?って思うケド。



うちの保育園、その月のお誕生会をやるときにも、

お誕生月の保護者も呼ばれるの。平日に。



まぁ、みんな行けないだろう、って思ってたけど、

先生に話をきくと、

「結構みなさんお時間作って来てくれますよ~ドキドキ



・・・働いているのかいな。。。




でも、朝の9時半に始まって、10時半には終わるから、

午前半休とかとれば良い感じなのかな。




うちだけ行かないのも、子供が可哀想かなと思い、

半休とってお誕生会へと行ってみると、

ママ・パパそろって出席していたりと、

みなさん、育児にはかなり力を入れているんだなぁ。。。と。




昨日の進級式も、そういう方々多数見受けられました。




またもや半休とって行ったけれども、

出来れば、平日の行事ごとには呼ばないで欲しいなぁ。。。

行くのツライけど、子供が可哀想だから・・・って葛藤が生まれるよ。。。

なんて思ったり得意げ


行ったら行ったで、子供の保育園での姿を見られて

新鮮で楽しくはあるんだけどね、






それを上司に言ったら、


「子供の行事事は、出来るだけ出席した方がいいよビックリマーク


と、言われた。


「でもまだ4歳だから、子供の記憶には残らないからな~

別に力入れなくてもいいんじゃないですかね~。

園内でおさめてほしいのになぁ」とワタシ。


すると、

「子供が大きくなっていくと、どんどん離れて寂しくなるよ~

子供の為っていうかあなたの思い出作りのためよにひひ





・・・そっかぁ。

なるほど。あたしの為か。



強く納得してしまったのであります。



「裁判所」ってなんか

『穏やかじゃないな~』ってイメージだけど、


今回は、子供の姓を変えるための手続きです。


離婚に伴って、母親の旧姓に子供も苗字を変更する場合、

裁判所での審判が必要なんです。

それをしないと、同じ戸籍に入れてあげられないし。



※この手続きをしないと、離婚が成立して私は旦那の戸籍から抜けたけど、

子供は旦那の戸籍に残ったままになる。

姓も旦那の姓のまま。





こう言っちゃあなんだけど、

わざわざ裁判所まで行かないといけないのかい?




時間外なんてないらしいから、

平日の17時までに行くしかないので、

仕事は休みをとりました。


はぁ。お役所ってエライのねぇ。。。

全然庶民の為じゃないよねぇ。。。





まぁ、行ってしまえば手続きは簡単でしたし、

霞ヶ関の家庭裁判所へ行けば、即日審判ができるということで、

その日のうちに審判がくだりました。



手続き的には、



家庭裁判所へ行き、申立書に記入

銀行のように番号札をとって待つ

窓口で子供の戸籍(私が抜けた後の旦那と子供の名がある戸籍)と、

私が旧姓に戻り、新たに作った戸籍を提出

手続きの間、同じ建物内にあるコンビニで、

800円の印紙を買ってきてと言われて買ってくる

(事前に用意しておいても可。だけどどのみち待ち時間ヒマだと思うから、

来てからでいいよと、電話で問い合わせたときに言われたので、買ってこなかった)

買ってきて印紙を提出

30分後にまた窓口にきてください、と言われる。

霞ヶ関の家裁周辺には何もなさそうだったし、

寒い日だったので、

建物内のベンチで本を読みつつ待つ。

30分後、窓口周辺のベンチに移動し待ってると名前を呼ばれる。

なにやら審判の結果の用紙をもらう。

終了





家裁へ行く前に電話で問い合わせたときは、

即日審判といっても当日の混み具合によるので、

所要時間は早くて1時間半くらいですかねぇ。。。

と、言われていましたが、


空いてたんですね。

チャッチャ、と、終わりました。




そして審判結果の用紙を

区役所へ持って行き、手続き完了でした。








厳密に言うと、

いざとなったら心の支えになってくれる友達や家族はいる。







ある日突然

マンションの解約の連絡が入ったから、


考えている間もなく。


動かないと生活できないんだから。


やるしかなかった。




部屋探し、

引越し、

離婚の手続き、


心の整理


必死、って感覚かな。



仕事も仕事でゴタゴタがあったりして。

でも、そのゴタゴタは小さく感じた。

死ぬわけじゃねーし、

って思えた。




ただ、前者の私生活の行動は、

ワタシ一人だけのことじゃなく、

子供の生活環境にも関わるから、

あんまり適当にもできない、。




でもねぇ、

結局、使える時間やお金は限られているから、

選択肢もそれなりに狭まるし。

だからその中でベストを探せればな、

ってスタンスでやっていった。




自分だけでやった。




それはスゴイだろ!

って意味じゃなくて、

自分しかいなかったからね。



頼る人がいたら、

あたしは頼るよにひひ

そういう人間よ。



でも、実際、

気心しれてる友達も

仕事や生活があって、

そんなに時間に融通がきくわけでもないし、


実家は遠いし。



だからしょうがないよねぇ。





でも、少し落ちついた頃に、

仲良くしてたママ友から連絡があり、


そのママ友にはだいたいを話していたから

「現状はどうなの?大丈夫?」

という心配のメールだった。



そして、

ワタシは現状報告をしたところ



「一人でよく頑張ってるよ。エライよ」


って返信がきた。





それを読んだときに、

なんかジワーっと、


・・・泣けてきた。









頑張ったんだぁ・・・

って。










あたしは、



どうやら、




頼る人がいない方がいいのかも。





その方が、

自分の力を100%だせるなぁ。





ま、当たり前か。





でも、そうやって力を使っていってさ、

疲れるんだけど、


でも強くなれるね。




怖いものが一つ一つ減っていくよ。




って、感じてる今日この頃。