『満点は星空だけでいい』

明石家さんま


アフリカのとある民族では、
失敗した人や間違ってしまった人の
ことを「かわいい」といいます。

けっしてバカにしているわけではなく、
「それが人間らしい」とう意味なのです。

失敗、間違い、勘違い、思い込み、
それらを含めて人間です。
それらがないのは、神ぐらいでしょう。

失敗してあたりまえ、
間違えてあたりまえ、
勘違いしてあたりまえ…

一時的な間違えに
指さし笑う奴やつこそ、
人間性が欠けた可哀想な
やつなのです。

出来ない自分も、あなたらしい。

まわりが求める満点や
理想の満点に常にいる必要はない。

欠けた月をみて文句を言っている
人はいないように、

今の自分を認めてみる。

そこからどうしたい
のかを決めればいい。

それだけです・・・。


本日は「発明の日」

発明といえば、エジソンを
思い浮かべます。

彼が発明したものが今日の
日常を支えているといっても
過言ではないぐらい多くの
開発をしています。

その発明の裏では多くの
失敗があったことは容易に
想像ができるでしょう…

しかし彼はそうではなかった。

彼はどんなに失敗しても
失敗だとは思わなかった。

むしろ「成功だ!」と
助手の前で叫んでいたそうです。

助手がいいます、
「失敗ではないのですか?」

エジソンは、
「この方法じゃないと知っただけ、
 つまり成功に近づいたのだ。
 だから失敗ではない。」と

人生は解釈が作っている。

失敗と決めるもの自分。
成功と決めるのも自分。

日本にも、
「失敗は成功のもと」
とう諺があるように。

エジソンは、失敗は
自分に足りないものと
成功へ道を教えてくれる
「教え・または経験」
としか感じてなかった。

『間違ってもいい経験をしたな~』
と声に出せれば、人生変わってくる。

プロ野球の世界では4割打者は
とてもすごい!でも6割は打てない
って言っているです(笑)


ぼくたちは、
多くの経験に支えられている

間違っても失敗しても、今日も
自分らしく何かを感じられれば
それは成長と成功につながるから…

「 人生とは 速度ではなく方向」

ゲーテ…ドイツの詩人


3年前、自分はコーチングの学校に通っていた。
そのときにきちんと目的と目標の意味をしった
ニュアンスが違い、どちらも同じ意味だと思ってました
(恥ずかしながら)(^^;


目的は、ゴール・最終地点・的(その時どうなっていたいか)
目標は、通過点・手段・方法(ちなみに標は、しるしと読む)

こんなたとえ話がある。

上司:魔王を倒すことが目的じゃない…
部下:え!魔王がゴールじゃないんですか!?
上司:目的は魔王を倒したあと『平和な世界にする』こと
部下:あ!そうか、平和な世界にする為に魔王を倒すのか!!
上司:そうだ、だから『目的をはき違えてはならない』…

ここでも同じことがいえる。

アメーバでブログを書くことは『手段』
数字を稼ぐことが『目的』なってませんか?

 

ブログを書くことで、あなたは何を得たいのですか?

 


「この世には人を傷つけるものが三つある。
 悩み、諍い(いさかい)、空の財布。
 三つのうち空の財布が最も人を傷つける」

ユダヤの格言


「こんなはずじゃ…」という事がないように

先見の眼をもって行動してきたユダヤ人。

彼らの歴史が彼らをそれだけ慎重にさせた。

そしてお金の大切さ、

そのために知識を身に着け、

それらを知恵にする大切さを

彼らは知っている…

僕らは彼らにはなれないが、

真似ることはできるだろう。
 

「学ぶ」の語源は、「まねる」であるから…

去年10月から半年間、

別のことに集中しよう

ということで…

 

アメーバから離れ、

半年が経ちました。

 

ガンジーはいいます。

『自分が行動したすべてが

とるに足らないかもしれない…

しかし、行動したという

そのことが重要なのである』

 

行動のすべてが理にかない

すべてが結果につながる

わけではありませんが、

 

行動が人生を創ります。

 

そこで湧いた感情の

すべてが望むものでは

ないと思いますが、

 

望まないそれらは

自分が心から望むものを

教えてくれるのです。

 

今日からぼちぼち

アメーバのほうも

行動します(*´ω`*)