自分が嫌いで認められず、人目を避けて暮らしていた私が自分を受け入れ、自信を持って人と生きられるようになった30のコツ

自分が嫌いで認められず、人目を避けて暮らしていた私が自分を受け入れ、自信を持って人と生きられるようになった30のコツ

自分が受け入れられず、毎日死にたいと思って暮らしていました。
何もできない自分に腹が立ち、そんな自分を変えられない自分を責めて、いつも一人でした。
そんな私がちょっとしたことの積み重ねで180度人生を逆転させた方法をまとめています。

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日はあなたに特別重要な
お話があります。


とはいっても、
いつも重要なお話をしているのですが。


今日のお話もとっても大切なことだと
思っているので聞いてください。



現状が苦しくて苦しくて、
どうしようもない。


でもどうにかしようと思って、
あれもこれもと手を尽くす。


嫌われたくないから
必死でLINEをしてみたり、
興味のない分野の話についていこう

頑張ってみたり。



自分が誤解をされている気がして、
違うことを証明したくて
一生懸命お話しするけど、
話せば話すほど距離ができたりする。



そんなことありませんか?
私の人生はそんなことの繰り返しでした。


そして、

「なぜいつもうまく行かないんだろう」

いつもいつもそう思っていました。



いつもうまくいかなくて、
うまくいくように必死で努力して、
でもうまくいかなくて。。。


そんな閉塞感の中で、
だんだんと心の余裕がなくなり、
鏡の前に死んだような目をした
自分が居た
んです。


そんなサイクルを抜け出したとき、
振り返って気づいたことのお話です。


今だから分かるのですが、
当時はうまくいくはずがないんですよ。



うまくいかないということが、
うまくいかないことを
教えてくれてたんです。


どういうことかというと、


当時の私は

『うまくいきたくて
 必死で頑張ってた』

のですが、
うまくいってなかったんです。


そして、うまくいかない理由は
努力が足りないせいだと思って、
もっと努力をしていました。


でも、うまく努力を続けても
うまくはいかないんです。


私はそれに気づきたくなかったんです。


どうみても魚が一匹も
生息していない、
水も涸れている川に
釣り糸を垂らしていても


絶対に釣れるわけはありません。


餌を変えても、竿を変えても釣れません。


でも意地を張って釣ろうとしている。
そんな状態でした。



そして、


そのことに気づいて、
脱却できたとき、心がものすごく
軽くなっていた
自分がいたのです。


「なぁんだ、こんなことで良かったのか」


ということなのですが、
本当に大切なことだと思います。


簡単すぎてかっこ悪いので
英語でいいますね。


「開き直ろうぜ」


って話なんです。




ごめんなさい。

英語苦手だったんです笑



冗談はさておき、
本当にそれだけです。



死ぬ時は死ぬんだよ。
笑いながら死ぬんだよ。

アンパンマンの作者、
やなせたかしさんの言葉です。



人生は芝居のごとし、
上手な役者が乞食に
なることもあれば、
大根役者が
殿様になることもある。




とかく、あまり人生を重く見ず、
捨て身になって
何事も一心になすべし。



福沢諭吉さんの言葉です。



何をどう頑張っても
どうにもならないこともあります。


引き返せないところまで来たけど、
実は引き返したりできる、
そんなこともたくさんあります。



今の自分を開き直って
受け入れる。


失敗した自分を開き直って許す。



これができただけで、
あなたは現在に生き、
少しだけ荷物が軽くなる
んです。



開き直って、
自分を受け入れましょう。


あなたの悩み、
嫌なこと、辛いこと、
許せないこと。


少し降ろして楽になりませんか?


本日のココラクワークです。


STEP.1
イライラして許せないことを
思い描く。


STEP.2
そのイライラを感じる。
判断を加えず、
その感情を
感じることに専念する。


STEP.3

十分に感じたと思ったら、

「もう許します。ありがとう」

と口に出して言う。




これはできれば
毎日やってほしいです。


毎日続けることで、
本当に変わります。



良いことが増えていきます。


良いことが増えてきたら、
素直にそれを喜んで、
ちゃんと受け取ってくださいね。



あなたの心の荷物が、
1ミリでも軽くなりますように。


GAKU