こんにちは、もりです。
受験勉強をしていれば
偏差値が、伸び悩んでくる
時期が必ずあります。
すんなり偏差値が
どんどん上がってくる
ことはありません。
しかし、ある時、
急にグンと偏差値が
上がるのです。
これには理由があります。
”あること”を知っている
人は、何度も偏差値を
グンと上げ、
模試で常に第一志望に
A判定をとっています。
その”あること”を、
今から書いていきたい
と思います。
これは受験の
本質的な部分であり、
受験勉強は、このあることを
している人だけが、
合格できるシステムに
なっています。
あなたはこれを知ることで、
「今日も1日めっちゃ
成長できた!」
と、いつも思えるくらい、
効率の良い勉強ができ、
さらに、
今まで勉強してきた内容や
これから勉強する内容を
5倍以上も模試やテストで
活用できるようになります。
「やった!
手ごたえバッチリ!」
そう思えるくらい
効果が出てきます。
”あること”であなたは
勉強の実を結ぶことが
できるのです!
その結果、
友達より少ない勉強時間で
その友達よりも良い偏差値を
たたき出すことができます!
そして、
その友達にあなたは
こう言うのです。
「受験勉強の本質が分かったら、
偏差値なんてすぐあがるよ!」
その本質的な
超重要な部分を
これからお話しします。
逆に、
これを知らなければ、
勉強をやってもやっても、
偏差値や成績は変わらず、
「なんでこんなにも
勉強がつらいのだろう…」
そう思うようになり、
あなたの偏差値はずっと
伸び悩み続けるでしょう。
ぬけだし方がわからない
泥沼にはまっていきます。
そんな状態で、第一志望の
大学の受験をすると、
どうなるか。
そんな受験の結果は、
”不合格”
の三文字で当然のように
返ってきます。
「こんなに、頑張ったのに
自分の努力が認められ
ないなんて…」
そんなつらい思いを胸に、
あなたは、ワンランク下の
大学へ行くことになって
しまうでしょう…
仕方なく、ワンランク下の
大学に行っても、
この就職難の時代になかなか
良い企業に就職できず…
気が付いたら地元のコンビニの
店長で、この先40年間、
毎日朝から晩まで
働きっぱなしで、年収400万…
なんて人生が待っている
かもしれません。
そうならないためにも
絶対にわかっておいて
ほしいことです。
それは、
「復習は受験の核」
ということです。
自分で勉強するにしても
どんなタイプの授業にしても
復習はとても大事です。
自分で勉強した時間や
授業の時間を「1」とするなら
復習には「2~3」の時間
以上はかけましょう。
復習をせずに、1周だけして
捨てた問題集なんて、
1周もせずに捨てた
問題集と、なんら
変わりありません。
人の脳は忘れるように
できています。
しかし、
逆に何度も見たものは
覚えてしまい、
長期間忘れることは
ありません。
問題集や参考書の
1周目は作業に近く
2周目、3周目が
本当の勉強です。
例えば、
”東大を首席で卒業した人”
の話によると、
「問題集や参考書は絶対に
7周する。なぜなら7周やれば
すべて自分のものになると
知っているから」
と言っています。
ということは逆に、誰でも
「7周やれば合格」
できるんです。
『ドラゴン桜』のあの
大逆転合格は、
はったりでは無く
真実なんです。
復習の重要性が分かって
もらえたところで、
この記事を読んだあなたは、
今すぐ、
「目を閉じて、今までの
参考書や問題集は、
それぞれ何周やったか、
振り返りましょう。」
…どうでしたか?
意外とやってないものが
多かったのではないでしょうか。
もし、やっていないので
あれば、どんどん積極的に
使っていきましょうね!
それが、偏差値を伸ばす
方法なのです!
それでは、今回も最後まで
読んでいただき、
ありがとうございました!



