日本史検定が終わった後、
日本史の勉強に
当てていた時間が、
何となく手持ち無沙汰に
なってしまって、

図書館に行ったり
本屋に行ったり
ぶらぶらしていました。

それで、図書館で

「今度こそ本気で英語を
モノにしたい人の最短学習法
―通訳ガイドの実戦アドバイス」
(祥伝社黄金文庫)

と言うのを見つけたので
借りて来ました。

これは英語の勉強について
書かれた本ですが、

外国語と言うことで、
フランス語でも同じかな、
と思って読みました。

簡単に言うと

当たり前なのですが、
こう言ったHOW TOものは、
読んだだけではダメ。
実践しないと意味がない。

というところが
ポイントです。

ただ、巷では聞き流しとか、
多読と言った事が注目を浴びて
いますが、

そういったことよりも、
きちんと文法を勉強して、
土台を作りあげる事が大切で、
それができれば、

文章をたくさん覚える
などと言うことはしなくても
自分で言いたい事が
言えるようになる、

と言うことです。

後は、ひたすら単語を叩き込む
ことも大切だそうです。

今年から試験の形式が
少し変わって、
単語の部分がなくなった
そうですが、

語学の勉強という意味では
そんなに変わらないのかな
と思います。

私ももう一度文法から
きちんと勉強し直して、
土台から作り直して
みようと思います。