1人目を妊娠した時、正直、おなかから赤ん坊を出すことがゴールだと思っていた。

妊娠、出産、とにかく全てが初めてこと。


雑誌を見れば出産準備リストやそれに関するグッズが毎回載っている。


こんなに色々必要なのかーとまずは金銭面を気にしてしまったのをよく覚えている。


しかし、これは必要ないとかこれはあったら便利とかいろんな情報に惑わされ、結局、最低限何がどれだけ必要なのか分からなくなってしまう。

雑誌やネットを見ればかわいいグッズがいっぱい載ってるし本当にいい商売だ。この頃から私はスマホ中毒に陥ってしまったのだ。


産院にもよるかもしれないが、お産セットなるものがあったり、母親学級を受けた際に助産師さんから必要なもの、不要なものなどの情報提供があったりする。


ガーゼや肌着など、毎日洗濯する人なのかそうじゃない人かにもよっても揃える枚数も違う気もするし、今思うと汗やヨダレも別にガーゼで拭かなきゃダメっていう決まりもない。


出産前は育児用品の情報収集ばかりに気をとられてすぎて、出産後のことは全く何も考えていなかったし、結局準備もままならないまま予定日よりもだいぶ早く産まれてきたし、出産がゴールと思っていた自分が言えることは、出産時の呼吸法とか、産後の骨盤ケアや、母乳で育てたいのであればそれに関する知識などをもっと早くから頭に入れておくべきだということ。

そんなことみんなしてるよって言われるかもしれないけど、おっぱいなんて生まれたらすぐに爆乳になって普通に飲ませたら出てくるもんなんだろうと思ってた私にとって、母乳育児に関して精神的ダメージはかなりのものだったし、骨盤に関しても、出産前に履いていたズボンが太ってるとかそんなんじゃなく、骨盤が開いてるせいで引っかかって履けないという問題に直面したり。



何だかとりとめのないことをダラダラと書いてしまいました。