東京都国立市から発信しています、ベビマカフェ フネっち
です。
教室の詳細はコチラです。
この日記タイトルは、
なんとなくピピっと来て切り抜き、
3月にわくわくビジョンボードに貼り付けた
キーワードのひとつ。
5、6月は特に、そんな状況にならざるをえないことが次々やってきています。
もちろんわくわくボードに貼ったことなので、
本気で面白いことばっかりですが!
先日、はぁ~るのかよさん
にベビーマッサージアドバイザー生たち向けに、
研修をやっていただきました。
呼吸とともに体の声を聴き、
人の体に寄り添い触れること、触れてもらうことで
自分が引き出されてくる。
私自身の新鮮な気づき、タイムリーな気づきは、
『寄り添う』ってことは
相手に手を「添えて」見守っているだけじゃなく、
もっと「寄って」「関わって」いいんだ
ということ。。。
相手を感じて、それに対して返していく。
その力加減。
押し合って戦うのでもなく、
押さえつけるのでもなく、
流すのでもなく。
「感じた力」で積極的に返していく。
その「感じる」ところにジャッジが入らないために
自分を愛し心地よい状態を知っていることは
あらためて重要だと感じました。
「もっと強くていいよ。もっと。」
そうかよさんに手を添えてもらって
相手も気持ちよさそうで、
「えぇっこんな強くいいんだ・・」
汗をかきながらも、まさに腑に落ちた瞬間。。。
私にはヘンな距離、ヘンな遠慮があったんだ。
<尊重>の名の下に・・・
そして自分にも踏み込まれたくない弱さがあったんだろう。
でももうそろそろ、もういいような気がしています。
人の領域、自分の領域、それはたましいの目的がちがうならば
あたりまえのことだろうし、そこには尊厳がある。
ただ、自分は自分、人は人、
ってだけですり抜けていくのが自然なこともあれば、
どうせ交わるならほんとのとこで交わるご縁だな
と感じれば初対面でも、異国の人でも、
本気でとことん話すことも増えているこのごろ。
初対面でも相手を愛おしくなったり
前から知っていたようなオープンな気持ちになって
尊敬の念まで湧いてくることが多くあります。
かよさん
は、
・・・・・・・・・
「触れる」ということは、
一方通行ではなく交流である。
それが実感できると相手に感謝が湧いてきて、
愛のある触れ方になっていくのでしょう。
・・・・・・・・・・
というありがたいメッセージをくれました。
触れるコミュニケーションをお母さんたちに伝える私たち。
その私たち自身が実感を繰り返し、自分や家族に寄り添い、
日常で重ねていくことが、
なにより影響していくと感じています。
ご家庭でベビマを続けてくださり、ご報告くださるお母さんたちが
増えているのも嬉しく感じます。
2期生からカリキュラムに変革が起きている真っ最中であり、
本気カリキュラム移行に大きな後押しをいただいた研修でした!
たかが「触れる」こと、たかが「ベビマ」、
されど・・・
それは生きる芯にも関わること
すごい可能性がいっぱいなのだ~と嬉しくなります。
自分にも、相手にも・・・
「もっと近づく、話せる
もっと寄り、添える 」 そんな心の交わる活動ができますように
さていよいよ、ベビーマッサージアドバイザー養成講座、
3期生(2010後期)、募集いたします
・・・・・・・・・
かよさん主催イベントご紹介
7月3日(土)
『骨盤呼吸法とクリスタルボウル音浴』
午後2時~
国立駅北口ひかりプラザ
参加費2500円
お申込コチラ
へ
*****************
愛と感謝をこめて
はぁとタッチング・コミュニケーション協会
国立教室ここねっこ♪ フネっち
ベビーマッサージアドバイザー養成講座
三期生受付中です!
hiro7311@t.vodafone.ne.jp
*****************