一月七日は「人日の節句」、去年一年の厄払いと今年一年の無病息災、そして招福を祈願する日です。

そのためにも「七草粥」を食べて邪気を祓い、体内の浄化をしましょう。

 
七草粥には疲れた胃腸を労わったり、ビタミン不足を補ったりする効果があります。

胃腸を含む内臓は去年からの忘年会やクリスマス、正月の暴飲暴食で疲れている事と思いますが、慢性的な肩こりや腰痛は内臓疲労が原因となっている事が多いんです。

 

その理由は内臓が疲れて機能が低下すると内臓が硬くなり血流が悪くなります。

すると、その内臓につながっている筋肉や骨格筋も血流が悪くなり硬くなるんです。

また、血流が悪くなってくると酸素や栄養が筋肉に運ばれにくくなりますし、老廃物の抜けにくい冷えたコリの溜まりやすい体になってしまいます。

そんな内臓の疲れを解消するために七草粥のほかに朝食を抜く半日断食なんかもオススメです。

毎日をエネルギッシュに過ごすために体のケアを意識してくださいね!