今私の目の前に、幼少期の私が現れたら、
家に帰りたくないなら帰らなくていいよ
と言います。
でも幼少期の私は帰っていくと思います。
どれだけ嫌なことがあっても、
多分母が好きだったから。
発達心理学などを学んでいくと、
やっぱり子供はそういうものなんだって知ることになります。
私じゃなくても子供は、
母が好き (父が好き)
なんです。
ここがとってもつらいところ。
気づいた頃には、
逃げ出せなくなってる、心が。
そういった傷つきって多かれ少なかれ、
誰にでもあります。
そう、誰にでもあるんです!
これはあまりいい言い方ではないけど、
私にとって、ホッとした現実でした。
もし誰かに話した場合、
この傷つきはすごく引かれてしまうのではないかという恐れや、
この傷つきを話すことで新たに自分が傷つくのではないかという不安がありました。
でも誰にでもあるのだと思ったら、
共感してもらえるかもしれない。
前に進めるんじゃないかという期待を持てました。
これは私が感じたことで、もしかしたらそう感じない人もいるかもしれない。
それはそれで、また違った方法で前に進む道を探す。
私は受け止めて、放ちました!!
私の道で生きるって辛いことも悲しいこともあるけど、
全部ひっくるめて
楽しい!!
悩みは自己解決もできるけど、
もしかしたら誰かに話すことの方が、
悩み解決の近道になるかもしれないですね✨

