こんにちは

 

不登校のお子様が
必ず変わる
潜在意識の使い方を
お伝えしている 

みなです

 

先日、仕事で

少し大きめのミスをしてしまいました。

すぐに気づいて、問題になる前に
解決できたのでご安心くださいね。

 

ミスって、できればしたくないですよね。

 

私も以前は、

ミスが怖くて


何度も何度も確認して...

 

効率は落ちるのに

小さなミスはなくならない

 

そんな時期を長く過ごしてきました。

 

 

もしあの頃の私だったら——

 

今回のようなミスをしたら

 

その出来事が
何度も何度もフラッシュバックして

 

そのたびに、

不安定な気持ちになっていたと思います。

 

「考えても仕方ない」と

 

自分に言い聞かせて

気持ちにフタをする

 

一度は落ち着くけれど

 

また何かのきっかけで
ぶわっと思い出す

 

 

時間が経っても
間隔があいてくるだけで

 

ときどき思い出しては辛くなる

 

本当に、何年も
これを繰り返していました。

 

 

なぜこうなっていたのか――

 

それは

 

こうした出来事が
“自分の存在の否定”
つながっていたからです。

 

 

こんなミスをするなんて


私はもうこの職場にいられない

 

迷惑をかけた自分を許せない

 

生きている価値がない

 

消えてしまいたい

 

 

心の奥には
そんな思いがありました。

 

 

でも、今は違います。

 

 

確かにミスはした

不注意な点もあった

 

それは事実です。

 

 

起きてしまったことに対して
反省はするし

 

繰り返さないように
改善もする

 

でも、そのことで
自分自身を否定することは
もうしていません。

 

 

 今回のことで

 

「あ、自己否定につながっていないな」

 

そう感じることができました。

 

それは

 

私がどんな自分にも
OKを出せるようになったから。

 

こんな時に、私が大切にしている

ことがあります

 

 

・感情をちゃんと感じて外に出すこと

 

・できる対処は、最速でやりきること

 

・何が起きたのかを、客観的に見てみること

 

そして、

 

「この出来事は、私に何を伝えているんだろう?」

そうやって受け取ってみること。

 

大きな出来事は、突然起きるのではなく
小さなサインの積み重ねとも言われています。

 

 

この出来事の中にある
“受け取れるもの(陽の部分)”にも
目を向けてみる。

 

感情が大きく動く出来事は

 

「そっちじゃないよ」

というサイン。

 

ちゃんと受け取って

軌道修正していくと

 

流れは変わっていきます。

 

 

あの頃の私が
体が冷たくなるほど怖かったのは

 

ミスそのものではなく

 

自分が、自分を
一番責めていたから。

 

だからこそ今は

 

どんなときも
自分の一番の味方でいると決めています。

 

 

自分がミスをすることを

「あってもいい」と受け入れられているとね

 

 

自分が安心するだけじゃなく

 

誰かがミスをしたときにも
責めるのではなく
自然とカバーに動けるようになるんです。

 

 

それも、私にとっては

とてもうれしい変化でした。

 

そんな世界で生きたいなって思っています。

 

必要な方に届きますように。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます