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木村 時代のブログ

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日本のことだけを思えば韓国に勝って欲しかった
韓国が勝ち点3を挙げれば日本の五輪出場権はほぼ決まるからだ

なのに
ネットで観戦しながらなぜかタイの応援をずっとしてた
ちょっと老けてたけどプルームジットは相変わらず可愛かったし

五輪出場がほぼ確実な韓国は
日本を苦境にたたすためわざと負けるんじゃないか⁉
なんて声もちらほらあった
個人的には勝負の世界の人がそんなことするわけないと思ってる



結果……
3-2でタイの勝ち
勝ち点1を獲った韓国は五輪決定
勝ち点2を獲ったタイは五輪初出場に望みを
日本は強豪のイタリアかオランダから勝ち点を取らないと出場権を逃すことに


ただ
韓国は勝つために必死になってた(と思う)
今回はそれをタイが上回っていただけ
日本も追い詰められたけどタイはほんと良いチームだと思う

この前の少し腑に落ちない勝ちだったのもあるからか
タイチームを応援し、見事勝って出場に望みを繋いだタイ
それによって日本はかなり厳しい状況にたたされたけど…

いやいや
日本が今日イタリアに勝てばいい
勝って堂々とリオに行こうじゃないか


頑張れ!NIPPON!!

前述二人も中学生の時から(?)選手としてテレビで取り上げられている。いた。

もちろん愛ちゃんも天才卓球少女として、選手としてその頃から活躍してた。

ただ愛ちゃんは、そのもっと前の子供の頃からテレビに出てた。

まだ子供だった俺から見ても更に子供に見える、卓球台から頭が少し出るか出ないかくらいの5、6歳の頃から。

多分わけもわからずテレビで卓球をさせられて、泣きながら卓球をしていたのをよく覚えている。

そんな泣き虫愛ちゃんもチーム最年長でキャプテンと言う立場。

立派に成長したもんだ。



そんな愛ちゃんで印象に残った試合はドイツとの2連戦。

予選リーグを全勝で迎えてのドイツとの試合。

負けても決勝トーナメント出場は決まってたけど、それはほら、負けられないでしょ。

全勝で予選突破して勢いをつけるってのもあるし、手を抜くなんて事は何より対戦してきた相手やドイツ選手にも失礼って話だし。

ここは、全力で勝ちに行くのがスポーツマンシップでしょ。

俺はスポーツマンでもないんでもないけどorz



ただ、ドイツの選手は強かった。気合入ってた。

第一試合で佳純ちゃんがストレート勝ちするも、第二試合で愛ちゃんがドイツのエースに負け、第三試合で美誠ちゃんが勝ち勝利にリーチをかけるも、第四試合のエース対決で佳純ちゃんが負けタイブレークに。

三日くらい前の記憶なんでもしかしたら違ってるとこもあるかも・・・

後、卓球のこの状況でタイブレークってゆーかどーかもわからんがw


勝負の行方は最終の第五試合、キャプテンの福原愛に委ねられることになった。

相手は、ドイツのシルバーアイゼン選手。

過去の対戦成績を見ても分が悪いらしい(確か3勝4敗とか?)

対戦成績が示す通り劣勢の状況が続く。

敗戦が濃厚になり始めると涙こそ流さないものの昔の泣き虫愛ちゃんの顔に・・・そこから立て直すことが出来ず敗戦。

予選1位通過は出来たものの全勝突破ならず。

悔しかったんだと思う。キャプテンとしての責任も感じてたと思う。

インタビューでは堪えきれずそれが大粒の涙に。

昔見た泣き虫愛ちゃんの顔に戻っていた。



話は変わるが、俺は柔道の松本薫選手が好きだ。

女性でありながら、気合丸出しと言うか闘志剥き出しのあの感じがアスリートとして好き。

よくわからないが、佳純ちゃんも美誠ちゃんもどっちかつーとそっちタイプの様な気がする。

その一方で、バレーボールの木村沙織さんが大好きだ。

トップアスリートでありながら、どこか女の子らしさが残っている。

素の部分で、根本の部分で、アスリートでありながら女性、と言うか女の子なんだと思う。

似ているわけではないが、愛ちゃんはさおりんタイプな気がする。

トップアスリートでいることはとても辛くとても大変なことだと思う。

どこか女の子らしさを残してる子が、その大変な世界で活躍しているのを見るとたまらなく応援したくなってしまう。



予選を1位通過した日本は、シード権が与えられる。

予選3位のドイツはクジ引きの結果、韓国との試合に勝ち上がれば再度日本と戦うことに。

決勝トーナメント、日本の初戦の相手は、勝ち上がってきたドイツと言うことになった。

なんという巡り合わせだろう。


第一試合、接戦の末伊藤美誠が勝ち、第二試合、前日に石川佳純に初黒星をつけたドイツのエースとの対戦でリベンジを果たす。

そして第三試合目、勝利にリーチをかけた状態で福原愛の相手はシルバーアイゼン選手。

前日の勝負を分けるゲームで土をつけられた分の悪い相手。


ドイツの選手は強かった。気合も入っていた。

でも、その気合よりも日本の三選手の気合が勝っていた。

愛ちゃんの2勝1敗で迎えた第4ゲーム。得点は10-8。

愛ちゃんのスマッシュが決まりポイント獲得。

愛ちゃんの勝利が決まった瞬間、両手で顔を覆い泣き崩れた。

おそらく日本中にも同じように感極まった人は多数いるだろう。

おぃちゃんもおなじやでー。


嬉しかった。とにかく嬉しかった。

それと同時に、福原愛ちゃんがたまらなく可愛かった。

なんて愛おしいんだ。愛らしいんだ。まさに愛ちゃんだね!


本日15時くらいから中国との決勝戦。

ここまでオールストレート勝ちの絶対王者中国。

おぃちゃんも力の限り応援するから頑張るんやでー!

ところどころで照れ隠しのためインチキ関西弁になるおぃちゃんってばなんてお茶目なのでしょう。


ちなみに卓球発祥の地って中国っぽいけど、中国じゃなくてイギリスとかだった気が・・・

イギリスどした、おいっ!

まずは、男子・女子共に決勝進出おめでとーぅ!


地上波であまり取り上げないからか、あまり興味がなかったからか、

試合を全部通して見たのは今回が初めて。


男女共に40年ぶりくらいの決勝進出だとか。

そして、卓球がこんなにも熱く、こんなにもおもしろいものだとは。


昨日の男子決勝は見たけど、

知っている選手が多いと言うことで女子を中心に追ってみる。



まずは、エース石川佳純。

今一番取り上げられることが多いのは彼女だろうか。

中国選手のスピードとパワーに対抗するため、現在は男子選手と練習を重ねている!とか去年くらいに見た。

その強さと安定感を今大会中も見せており、さすがエースと言える頼もしい活躍。

絶対的強さを見せる中国の選手相手に、今日はどんな試合を見せてくれるのかは楽しみのひとつ。



そして、現役中学生の伊藤美誠ちゃん。

同じく中学生でコンビを組んだ平野美宇ちゃんとのダブルスで何かの大会で優勝して、一昨年(?)くらいに一躍有名に。

ライバル同士なんだろうけど、今のところこちらの美誠ちゃんの方がニュースなどで見る機会は多いかな。

その伊藤美誠ちゃんの見所と言えば、昨日の準決勝の北朝鮮戦。


インタビューなどを見ても、まだ中学生だと言うのに堂々とした受け答え。

試合を見ててもふてぶてしさ(←褒め言葉です)すら感じさせる立派な戦いっぷり。

性格なのだろうか、最近の若者の・・・なのだろうか、若さ故の怖いもの知らずなのだろうか、とにかく、アスリートとしてすごい精神力は持っていそう。


そんな伊藤美誠ちゃんだけど、北朝鮮戦の第一試合で負け。

今大会初黒星とのこと。

第二試合で佳純ちゃんが、第三試合で愛ちゃんが勝ち2-1で迎えた第四試合。

正に、死闘・熱闘・激闘と言える素晴らしい試合だった。

5ゲーム制を1勝1敗で迎えた3ゲーム目。

11ポイント先取のゲームでお互い譲らず18-19まで続く。

さすがの美誠ちゃんも緊張の様子が見えるか?

いやいや、相変わらずの強い精神力できちんと自分を保ってゲームを進めている!

すごい中学生だ。

が、北朝鮮の選手も譲らず、18-19からポイントを取られ18-20で惜しくもゲームを落とし崖っぷち。

大接戦のゲームを落とし気持ちが折れるかと思われたが、4ゲーム目を接線の末に取り返し2-2のタイブレイクに。

ほんとすごい中学生だ。


相手北朝鮮の選手も同日のシンガポール戦後で、その日4戦目とのこと。

疲れも見え始め、足が縺れ気味になる中、すごい試合・すごい精神力を見せている。

スポーツに国境はない。

相手選手ながら素晴らしいと思う。

ただ美誠ちゃんだって、日本のため、チームのため、そして自分のためにも負けられない。

5ゲーム目も取りつ取られつ中、疲れの見え始めた相手に少し押し気味にゲームを進める。


そして。10-7のマッチポイント。

最後、美誠ちゃんのスマッシュ(?)が決まる。

美誠ちゃんの勝利が、日本の勝利が決まった瞬間。

その瞬間、ふてぶてしさすら感じられた美誠ちゃんの大きなガッツポーズと共に、、美誠ちゃんの顔が崩れた。

その目には、激闘の証のキラキラした汗も流れて見える。


そうだよ。そりゃそうだよ。

強く見えてもまだ中学生の女の子。

その小さな体に、もの凄い緊張ともの凄いプレッシャーを背負って戦ってたんだよ。

普通に生活してる俺なんかにはきっとわからない様な大きなものを背負って・・・

その試合を見て、勝利を見て、美誠ちゃんの姿を見て、おっちゃんまで熱いものが込み上げてきちゃったよ。


美誠ちゃんおめでとう。

こんなありきたりな事しか言えないおっちゃんを許しとくれよ。



そして最後に、我らがキャプテン 福原愛ちゃん


は、長くなっちゃったので  to be continue...