一体どこから来たのかなぁ。

 

父と母はずっと一緒に居るのに、なんか違う。

私誰?ここはどこ?

地球。

 

いつ来たっけ?

 

ずっと、ずっと、考えて、心の声に聞いて、やっと小学生の頃、思い出しました。

アウストラル星から地球へ。

 

ここじゃない。何でここに来たの?と泣きながら心の声に聞いてみました。

 

「地球にはね光が必要なんだよ。光を灯すために送られたんだよ。

出会う人々、そして星に明かりを灯すために、今ここに居るんだよ。

必要なものは全て与えられているから安心して地球で暮らしなさい」

 

その日、私の心も地球に着地した。

 

 

子どもは大人が思っているよりも無垢で純粋で真剣です。

地球よりも遥かに輝く星から送り込まれて汚れがない。

親から産まれてきていても、親のものではない。

体も心も宇宙の計らいによって創られ、必要な場所に親の体を借りて誕生する。

意味があって生まれてきている。

 

体を貸してくれた親に感謝します。