周りの大きな人たちはとても忙しそう。

いつも動いて、何かをしてて、

この星の人がたちには期限があるようです。

 

この時

次の時間

 

そう。

「時間」がある!

 

この星は、太陽と月のパワーに挟まれている融合星だった。

 

朝 昼 夕方 夜 深夜 早朝

 

この時間にはこれをして、次の時間にはあれをして、その次は・・・

なんだか忙しそう。

 

小さいころは「時間」で動くことがとっても難しかったんだ。

そしていつも大人は不機嫌。

 

早く。

まだ?

もうこんな時間!

サッサとして!

 

心が一気に灰色になる。

だって慣れてないんだもん。

 

「時間」は急ぐためにあるのかな。

大人には「今」やらなきゃいけないことが多すぎる。

 

そっか。

大人は「時間」に慣れているからなんだね。

あれも、これも、それも、一気にしたくなっている。

スーパーハードが好きなのかな。

それとも、マヒしてるのかな。